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中古×リフォーム事例 CASE 342-4835
マンションの概要
BEFORE
AFTER
このマンションがあるエリア
「ただ寝るだけの場所じゃない、家に帰るのが楽しみになる」そんなお住まいが完成しました。
キッチンとダイニングテーブルが一続きのコの字型キッチン、考え尽くした間取り、好きを集めた内装。
どこを切り取っても「こだわり」が溢れだします。
和室を一部屋取り込んだLDKは、広く明るい空間に生まれ変わりました。
リビングバルコニー側の床は、一部をタイル貼りにしてインナーテラスのように。観葉植物を置いています。
住戸の中心となるキッチン。趣味の料理やお菓子作りがやりやすいよう、こだわって作られています。
ご希望だったコの字型キッチン。作業面が広く、テーブルと一続きなので作業動線も◎です。大人数でテーブルを囲えるよう、サイズはゆとりを持たせて設計しました。
シンク前の室内窓から、バルコニーの景色を楽しめます。
ウォークインクローゼット。扉が無くてもレースカーテンで目隠しは十分です。圧迫感を軽減できました。斜めの壁は、LDKに入った時の視界が開けるようにとの工夫です。
ネイビーに塗装した壁。ブラケット照明が映えます。寝室の床だけカーペットで仕上げ、落ち着いた雰囲気にしました。他の空間と差を付けることで、気持ちの切り替えができます。
リビングドアを開けたら正面に見えるはずだった洋室扉。斜めに配したことで圧迫感を見事に軽減しています。
窓から太陽光が差し込む、明るいLDKになりました。
ダイニングテーブルは、作業場・くつろぎの場・食事の場と、様々な使い方ができます。
nantecotaさんが購入したマンションがある街をご紹介しています。この街が気に入ったら、周辺エリアの売出し物件を検索することも出来ます。
名古屋市名東区:一社駅南側エリア
「一社駅南側エリア」は、名古屋駅から地下鉄東山線で乗り換えなし約22分、車では高速道路利用で約20分と、都心部へのアクセスも良好なエリアです。主要幹線道路は市内中心部につながる東山通(東山公園駅以西は広小路通)と、エリア中央を横断する名東本通があります。名東本通以南は東山丘陵の一部で、区画整理によって起伏はなだらかになっているものの、アップダウンの多い地勢です。
エリア内には「西一社中央公園」「神丘公園」「一社公園」など公園が多数あり、遊具やフェンスで囲われた球技場なども充実しています。この辺りはかつて「一色村」と呼ばれた地域で、「一社」駅と「上社」駅の中間付近にある「貴船神社」と「神蔵寺」の境内には、室町時代に柴田勝重(織田信長の重臣・柴田勝家の祖父)が築いた一色城跡があります。
猪高西山土地区画整理事業は、旧猪高村(現在の名東区全域)で行われた区画整理事業の先駆けとなった区域です。わずか6年で人口約16,000人の街が完成し、その後、旧猪高村全域で区画整理組合が設立され、市内有数のベッドタウンへ発展するきっかけとなりました。
用途地域は、駅前の東山通沿いと名東本通沿いが近隣商業地域、駅に近いエリアは第一種住居地域や第二種中高層住居専用地域に指定されています。駅前には商業施設が集まり、少し離れるとマンションと一戸建てが混在する街並みが広がっています。名東本通より南側は第一種低層住居専用地域が多く、比較的敷地の広い一戸建てを中心とした街並みです。
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ウィルでは各分野の専門家がチームを組み、不動産の購入からローン、プランニング、施工まで一貫してお客さまの理想の住まいづくりを強力にサポートします。
家探しの段階から物件の購入、施工、完成、入居までのストーリーをお客さまのコメントとウィルの各分野の専門家のコメントでご紹介しています。
2018.08
職場に近い場所への引っ越しを考えていましたが、当時24歳で一人暮らし、まずは賃貸で物件を探しました。しかし、良い立地で設備の整ったキッチンがある物件となると賃貸では予算オーバー。そこまでして引っ越す必要も無いかなと考えていた時、家を購入してしまえば、当時の賃貸と同程度の支払いで希望が叶う物件に住めることに気づき家を買うことにしました。
生活スタイルが変わり数年で売却することになる可能性も考え、駅近、管理状況良好なマンション、40㎡以上、予算1700万円を絶対条件として整理しました。
売り出されていた物件の中から条件にあてはまるのがこの物件でした。
不動産エージェント
当社のご提案エリアをかなり絞りニ駅駅近で探されていましたが、ご予算内ではご希望の物件がない状況。似たような雰囲気のエリアに、ぴったりな物件があったので今回のお部屋をご提案させていただきました。数年後に売却する可能性もあるとのことを考慮し、資産価値を最重要視。目減りしにくい築古マンションで、ご希望であったリノベーションもできるお部屋がみつかりました。
2018.08
2018.08
売却することを考えて、間取りは一人暮らしからファミリーまで対応できる2LDKに、デザインもあまり凝りすぎないようにしようと考えていました。ただ、せっかくフルリノベーションできるのでキッチンは思い通りのものにと希望しました。
・コの字型キッチン
リフォームのモデルルームを見学した際に見た、一枚の天板でキッチンとダイニングテーブルがひと続きになっているLDKが印象に残っていました。料理を出すのも片付けるのも楽で、人が集まりやすい空間となることが良いなと思ったポイントです。そのダイニングテーブルがリビングの中心に来るような間取りの配置にもこだわりました。
・無垢の床(サンプルを触っただけでは魅力がいまいち分かりませんでしたが、無垢フローリングの家に住んでいる先輩が「全然違う」と言うので使ってみたかったです)
キッチンを中心とした間取り決めを行いました。キッチンに人が集まって食事ができるような空間がご要望だったこともあり、いくつか間取りのプランを提示した中でコの字型のキッチンが最もしっくりときました。効率的な導線を意識し、斜めのラインを取り入れた間取りとなったため、キッチンの形も斜めのラインを取り入れた特殊な形となりました。ハンセムのフルオーダー製で、カウンター下にゴミ箱が入るスペースも設けています。
無垢のフローリングもご要望にあったので、ショールームを見学し、素材を三大銘木のうちのひとつであるチークに決定。全国の木材屋からチーク材を集め、色味が最も美しい商品を選びました。
2018.11
2018.12
住空間は3色にまとめることで落ち着いた空間づくりを演出できるという「3色ルール」に習い、極力色数を減らしました。ソファとベッドもスキャンティークで購入し、床材と同じチーク材に統一。結果、床のチーク色、壁のベージュ色、アクセントで用いた紺色が落ち着いた空間を演出してくれています。
斜めのラインを取り入れた空間は視線に広がりを与え、空間を広く、そして明るく感じさせることに成功しています。また、キッチンに室内窓を組合わせたことで、調理しながらでも外の眺望を見渡せすことができるようになっています。外の光がキッチンに優しく差し込み、明るい空間を演出できました。
2019.01
一番のお気に入りはキッチンです。動線の良さ、キッチンから眺める景色、人が集まるダイニングテーブルは一人の時間も大人数で過ごす時間もとても気に入っています。また、キッチンの配置を含む間取りもとても気に入っています。寝室の位置や斜めのラインなど、こだわって考えたポイントが家のやわらかい雰囲気をつくりだしてくれていて、落ち着く空間にいつも癒されています。リビングの無垢も実際に住んでみるとその温かみやさらさらとした使い心地が気に入っています。
家は生活費の中で一番お金がかかるので、とにかく安いとこをと思って賃貸の時は探していましたが、仕事で疲れて「寝るだけの家」に帰るのは億劫でした。引っ越してからは激変し、毎日家に帰るのが楽しみです。
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4.毎週、工事の進捗状況をお客様に共有。また売却の際の資産価値UPも目指します。
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