知っておきたいトラブル

リフォームのトラブル事例をご紹介しています。
解体工事が終わった直後のリフォーム現場。普段は壁や天井の中にある配管や配線が見えています。

リフォーム工事においては、様々な問題が発生します。
ここでは、トラブルの一例をご紹介いたします。

リフォーム工事のトラブルは、施工ミスによるものもありますが、ご説明不足や配慮不足から起こる問題がそのほとんど。つまり、お客さまと施工者側、両者の認識不足から起こるトラブルです。そこで当社ではお客さまとのコミュニケーションをとても大切にしています。なおそれでも起きてしまったトラブルについては、購入からリフォーム、施工、アフターまで一貫で管理を行っている当社がすべて解決いたします。

<事例1> えっ!躯体が腐っている?追加費用が発生!?

中古戸建ての浴室を解体後、躯体の腐食が発見された!追加費用が発生する!?
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

リフォームにおいては想定外の内容が発見された場合に追加費用が発生します。このような事例がありました。浴室を解体したところ躯体の腐食が発見されたのです。誰が負担するのか?通常、工事側に責任がないのであれば、お施主様にご負担がかかることが一般的でしょう。もともと所有している住まいであれば、まだ納得せざるを得ませんが数千万というお金を出して購入した家にそのような事象が起こったらどうでしょう?当然、納得いかないですよね。しかし、そもそも中古物件の取引においては契約書に『売主の瑕疵担保責任』たるものが記載している場合があります。(ちょっと難しい表現ですね)一定期間内で発見された瑕疵についてはもともとの所有者の責任となるのです。さすがに所有しないとわからない事象もあります。お客様、施工会社、不動産会社、元所有者様にそれぞれ不当な請求がいかないようにするのが我々の役目です。今回は、これに該当しましたので元の所有者の方に費用のご負担をしていていただきました。ウィルでは不動産とリフォームとを同時に進めるためこのような手続きとやりとりがスムーズです。

<事例2> 家を買ったはいいけど、希望通りにリフォームできない!?

いざ、リフォームをしようと思ったら、 「できないこと」がたくさん発見された!
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

他の不動産会社で家を購入し、当社でリフォームをした方の事例です。契約をされた物件はマンションです。現地で打ち合わせをしている際、お客様の要望のプランが、建物構造上、出来ない内容がいくつかありました。その他、水周りの移動が希望通りにできない…。間取りの拡張ができない…。浴室の拡張ができない…。マンションの規約でカーペットしか使用できなかった…、など。きっちりと購入前に調査をし、「できる」「できない」を理解しておきましょう。最終的には、、当初のご要望とは異なるプランでリフォームをさせていただきました。不動産取引は先着順ということもあり、時間的制約があるケースもございます。当社で不動産購入からご相談いただけましたら、不動産の注意点はもちろん、物件を検討する段階からリフォームのアドバイスもさせていただけます。まずはご相談ください。

<事例3> リフォームしたいけど、予算オーバー!?

思った以上の予算オーバーになり、 希望のリフォームができない!
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

不動産を買ったあと、当社にご相談いただいた方の事例です。総額2,500万円で不動産を買ってリフォームをしようとお考えでしたが、当初の想定以上に不動産価格が高くなってしまいました。不動産価格2100万円。さらに不動産諸費用もかかり、結局、リフォーム費用は250万円・・・希望の間取りに変更できませんでした。不動産検討段階からリフォームのことがわかればいいのですが、不動産屋さんではなかなか良きアドバイスはくれません。また、逆にリフォーム屋さんでは不動産の情報を詳しく扱っていません。それぞれの業界に慣例などもあります。同時に提案、アドバイスをもらえる会社であればこのような事態にはならなかったでしょう。当社では総額でのご提案や、資金のアドバイスなども合わせて行います。中古×リフォーム専用ローンなどもご利用頂き、ご満足のいくお住まい探しをご提案します。

<事例4> 工事していないのに壊れてる!誰か直して!!

リフォーム工事をした箇所ではないが、 引越し後、キッチンの水栓関係で不具合が発見された。 工事の際に何かしたのではないか?直してほしい!
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

中古×リフォームでは、お施主様自身がまだ住まわれた家ではないため、もともとの不具合であったのか、それとも工事の際に不具合を生じさせてしまったかは不明瞭になってしまいます。不動産の取引においては契約書に『付帯設備表』たるものを添付しております。不動産とともに付随して引き渡すものです。(カーテンや家具、空調なども記載します。)それらに不具合が記載されていないにもかかわらず、故障を発見した場合、一定の期間内であれば、売主様のご負担で復旧していただける事象もあります。例えば給湯器が壊れていた。リフォーム工事では触っていない。誰が直すのでしょうか?今回は付帯設備表での申告と異なる状況であるということで(契約規定期間内)売主様にも確認いただき、売主様のご負担で直していただきました。リフォームが原因ではないにせよ、心情的には「工事に入ったのだから・・・」と疑ってしまうもの。また工事業者からすれば「それは以前に住んでた時からなのでは・・・」と潔白を主張したくなるもの。いずれにせよ、中古物件の取引は個人様同士であることが多く、心情的にはあまり互いに迷惑を掛けたくないものです。しかし、そのために、我々がいます。売買から施工までワンストップで行っています。いずれの事由にせよ当社へご相談ください。どのような事由にせよ、当社が対応することとなります。売買取引、工事、経年変化、どこに責任があるのかきっちりとその所在を確かにします。

<事例5> 家賃と住宅ローンを二重に払うの!?

不動産取得後、リフォームの相談を始めた。 商談に時間がかかり、マンションへの申請に時間がかかり、工事にも時間がかかり、 家賃と住宅ローンの、2重の支払いが半年も続いた。
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

○商談や見積もり、プラン作成の時間。○マンションの場合、工事開始にあたり組合への申請や、理事会への提出から承認までの時間。○工事の期間、部材の納品の時間。このようにリフォーム工事を行うにもいくつかの手間と時間がかかります。その分、現在の家賃の支払いと、新居の不動産のローンとの2重の支払いの期間が発生してくるのです。当社ではそのご負担の期間を極力、短くするため、不動産取得前であっても、共同仲介会社と協力し、現地調査や工事申請など、不動産取得後、すぐに工事に取り掛かれるよう、手配を事前に行います。無駄な手間と費用を防ぎます。

<事例6> リフォームローンって、支払いが高い!?

不動産取得後、リフォームローンを組んだら、 結構支払いが高かった。
  • 住空間コーディネーター
  • 一ノ瀨 逸平 (いちのせ いっぺい)

リフォーム単体ローンは住宅ローンと比べて、金利が高く、借入期間が短くなります。つまり月々の返済が高くなります。不動産とリフォームのセットローンでは、住宅ローン並みの低金利で、返済期間も長期間可能です。つまり月々の返済が抑えられます。そのためには、不動産の住宅ローンを考える際からリフォームの借入金額を検討することをおすすめします。不動産取得後ではリフォーム単体ローンしか使えません。当社ではファイナンシャルプランナーによる資金相談による銀行提携ローンをご紹介しています。一人ひとりのライフプランにあったご提案を行います。ご希望があれば、家計全体の見直しもさせて頂きます。予算内で、住みたい場所に、住みたい空間を手に入れることができます。※特別融資をお使いになられる場合、当社以外での工事をされると、融資が受けられない場合があります。

住まいをつくる

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