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温かみのある打ちっぱなしテイストにリノベーションNo.1726
所 在 地 :
兵庫県宝塚市
築  年:
平成7年築
面  積:
77.49m²


価格 :
物件1180万円+リフォーム769万円
部位 :
全面




打ちっぱなしテイストがもともとお好きだったご夫婦。
唯一の懸念点は、どこか寒そうな印象の「打ちっぱなしテイスト」・・
好きなテイストを楽しみ、温かみのある家族感も欲しい!!
そこで、床には本物の木のフローリングを採用し、
家具やキッチンも木で統一し、木の持つ温かみを創出。
リビングの一部には、構造用合板で壁面収納を天井高で造作。
通常は化粧材として使用することはありませんが、荒々しい表情が打ちっぱなしテイストにマッチ。
無機質な打ちっぱなしの天井と温かみのある床とのギャップが空間を整えます。

閉鎖的だったキッチンをオープンにし、LDKをひとつながりの空間に。
LDKの天井は全て素地表しにすることで、天井高は2500mm以上!!間取り的にも広いLDKですが、縦空間にも広がりを持たせています。
床材はオーク材を採用。(マルホン ヨーロピアンオーク)※マンションなので、遮音も取っています。
リビングの一部には、構造用合板で壁面収納を天井高で造作。
寝るとき以外は家族と同じ空間にという思いを込めて、リビングの1角には書斎スペースを設置。正面の壁面部分はモルタルで仕上げ。
キッチンは通常より奥行があるキッチンのため、前面部分の空間も収納になっています。
天井には、コンジット管が蛇のように這っています。素地仕上げの天井のため配線が仕舞えないので、配線を覆うパイプが必要になります。デザインとしてもいい感じです。
へライン仕上げの天板とオーク材で仕上げた「サンワカンパニー×MUJI」でコラボしたキッチン。ここでもギャップを生かします。
キッチンからダイニングへの動線。デザインよりも特に重視したのは「動線」。お施主様と“今”だけでなく、“将来”までイメージして、とことん話し合いました。
洗面からキッチン、そしてバルコニーへと続く1本の道を確立し、家事の負担を少しでも軽減。2WAYにありがちな動線の確保と収納スペースの減少もクリア。
キッチンのバックカウンターは、元々お持ちの家具(左下)を利用して、費用を抑えています。
棚板は一般的な金受けではなく、アイアンのシェルフ(スクエア)で棚板を固定。商品はお施主様の支給。細かいところへのこだわりが感じられます。
キッチン及びダイニング上部の照明もお施主様のご支給品。(MP40240-89/マックスレイ)無骨なテイストに裸電球の照明が相性バッチリです!
リビングの窓には、窓を大きくそして綺麗に見せる縦型のブラインドを設置。
スイッチ・コンセントまでテイスト感はこだわっています。(Panasonic フルカラー美サイトシリーズ)
リビング入口のドアはガラス部分を大きく取り、廊下に灯りを引き込む。
洗面化粧台は、ミラー・水栓・ボウル全てがお施主様セレクトの支給品。背面のクロスはアクセントクロスで落ち着いた空間に。(ルビアシャワートール・プレートプラス/サンワカンパニー)
トイレはシャワートイレ一体型のリクシル アメージュシャワートイレを採用。
廊下天井も素地表し。玄関框の形もジグザグにすることで、少しでも空間が広く見えるように工夫。
トイレやお風呂、キッチンの換気のための配管(スパイラル管)を露出させ、デザインの一部に。
洋室とLDKの間には室内窓を設置。LDKの窓から、廊下側の窓までの風の通り道を確保し、エコライフを♪
LDKの一角の和室。ここは一部はLDKに、残りは洋室に変更。
元々のLD。キッチンと洋室と細かく区切られている印象。
リビングの一部は元々洋室でした。この空間を繋げて、広々としたLDKに。
キッチンはリビングから隔離されており、少し暗い印象でした。
廊下の幅は工事後も変更ないですが、色味が少し重たい印象だったので、工事後はドアは白くして、少しでも広く見えるようにしました。
解体後。天井が魅力的ですね。
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閉鎖的だったキッチンをオープンにし、LDKをひとつながりの空間に。 閉鎖的だったキッチンをオープンにし、LDKをひとつながりの空間に。
LDKの天井は全て素地表しにすることで、天井高は2500mm以上!!間取り的にも広いLDKですが、縦空間にも広がりを持たせています。 LDKの天井は全て素地表しにすることで、天井高は2500mm以上!!間取り的にも広いLDKですが、縦空間にも広がりを持たせています。
床材はオーク材を採用。(マルホン ヨーロピアンオーク)※マンションなので、遮音も取っています。 床材はオーク材を採用。(マルホン ヨーロピアンオーク)※マンションなので、遮音も取っています。
リビングの一部には、構造用合板で壁面収納を天井高で造作。 リビングの一部には、構造用合板で壁面収納を天井高で造作。
寝るとき以外は家族と同じ空間にという思いを込めて、リビングの1角には書斎スペースを設置。正面の壁面部分はモルタルで仕上げ。 寝るとき以外は家族と同じ空間にという思いを込めて、リビングの1角には書斎スペースを設置。正面の壁面部分はモルタルで仕上げ。
キッチンは通常より奥行があるキッチンのため、前面部分の空間も収納になっています。 キッチンは通常より奥行があるキッチンのため、前面部分の空間も収納になっています。
天井には、コンジット管が蛇のように這っています。素地仕上げの天井のため配線が仕舞えないので、配線を覆うパイプが必要になります。デザインとしてもいい感じです。 天井には、コンジット管が蛇のように這っています。素地仕上げの天井のため配線が仕舞えないので、配線を覆うパイプが必要になります。デザインとしてもいい感じです。
へライン仕上げの天板とオーク材で仕上げた「サンワカンパニー×MUJI」でコラボしたキッチン。ここでもギャップを生かします。 へライン仕上げの天板とオーク材で仕上げた「サンワカンパニー×MUJI」でコラボしたキッチン。ここでもギャップを生かします。
キッチンからダイニングへの動線。デザインよりも特に重視したのは「動線」。お施主様と“今”だけでなく、“将来”までイメージして、とことん話し合いました。 キッチンからダイニングへの動線。デザインよりも特に重視したのは「動線」。お施主様と“今”だけでなく、“将来”までイメージして、とことん話し合いました。
洗面からキッチン、そしてバルコニーへと続く1本の道を確立し、家事の負担を少しでも軽減。2WAYにありがちな動線の確保と収納スペースの減少もクリア。 洗面からキッチン、そしてバルコニーへと続く1本の道を確立し、家事の負担を少しでも軽減。2WAYにありがちな動線の確保と収納スペースの減少もクリア。
キッチンのバックカウンターは、元々お持ちの家具(左下)を利用して、費用を抑えています。 キッチンのバックカウンターは、元々お持ちの家具(左下)を利用して、費用を抑えています。
棚板は一般的な金受けではなく、アイアンのシェルフ(スクエア)で棚板を固定。商品はお施主様の支給。細かいところへのこだわりが感じられます。 棚板は一般的な金受けではなく、アイアンのシェルフ(スクエア)で棚板を固定。商品はお施主様の支給。細かいところへのこだわりが感じられます。
キッチン及びダイニング上部の照明もお施主様のご支給品。(MP40240-89/マックスレイ)無骨なテイストに裸電球の照明が相性バッチリです! キッチン及びダイニング上部の照明もお施主様のご支給品。(MP40240-89/マックスレイ)無骨なテイストに裸電球の照明が相性バッチリです!
リビングの窓には、窓を大きくそして綺麗に見せる縦型のブラインドを設置。 リビングの窓には、窓を大きくそして綺麗に見せる縦型のブラインドを設置。
スイッチ・コンセントまでテイスト感はこだわっています。(Panasonic フルカラー美サイトシリーズ) スイッチ・コンセントまでテイスト感はこだわっています。(Panasonic フルカラー美サイトシリーズ)
リビング入口のドアはガラス部分を大きく取り、廊下に灯りを引き込む。 リビング入口のドアはガラス部分を大きく取り、廊下に灯りを引き込む。
洗面化粧台は、ミラー・水栓・ボウル全てがお施主様セレクトの支給品。背面のクロスはアクセントクロスで落ち着いた空間に。(ルビアシャワートール・プレートプラス/サンワカンパニー) 洗面化粧台は、ミラー・水栓・ボウル全てがお施主様セレクトの支給品。背面のクロスはアクセントクロスで落ち着いた空間に。(ルビアシャワートール・プレートプラス/サンワカンパニー)
トイレはシャワートイレ一体型のリクシル アメージュシャワートイレを採用。 トイレはシャワートイレ一体型のリクシル アメージュシャワートイレを採用。
廊下天井も素地表し。玄関框の形もジグザグにすることで、少しでも空間が広く見えるように工夫。 廊下天井も素地表し。玄関框の形もジグザグにすることで、少しでも空間が広く見えるように工夫。
トイレやお風呂、キッチンの換気のための配管(スパイラル管)を露出させ、デザインの一部に。 トイレやお風呂、キッチンの換気のための配管(スパイラル管)を露出させ、デザインの一部に。
洋室とLDKの間には室内窓を設置。LDKの窓から、廊下側の窓までの風の通り道を確保し、エコライフを♪ 洋室とLDKの間には室内窓を設置。LDKの窓から、廊下側の窓までの風の通り道を確保し、エコライフを♪
LDKの一角の和室。ここは一部はLDKに、残りは洋室に変更。 LDKの一角の和室。ここは一部はLDKに、残りは洋室に変更。
元々のLD。キッチンと洋室と細かく区切られている印象。 元々のLD。キッチンと洋室と細かく区切られている印象。
リビングの一部は元々洋室でした。この空間を繋げて、広々としたLDKに。 リビングの一部は元々洋室でした。この空間を繋げて、広々としたLDKに。
キッチンはリビングから隔離されており、少し暗い印象でした。 キッチンはリビングから隔離されており、少し暗い印象でした。
廊下の幅は工事後も変更ないですが、色味が少し重たい印象だったので、工事後はドアは白くして、少しでも広く見えるようにしました。 廊下の幅は工事後も変更ないですが、色味が少し重たい印象だったので、工事後はドアは白くして、少しでも広く見えるようにしました。
解体後。天井が魅力的ですね。 解体後。天井が魅力的ですね。
図面

<1> 壁面収納

壁面収納

天井が高く、1枚ものでは制作できないため、収納の両サイドの棚に合わせて目透かし貼りにし、一見ランダムな区切りにも規則性を持たせて、空間との調和を取っています。

<2> コンジット管

コンジット管

コンジット管にカレンダーを引っ掛けています。コンジット管は、電気配線を覆うだけではなく、ちょっとした長押代わりにも使えます。

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