「ご契約募金」とは、当社でお住まいをご購入いただくことで、介助犬育成・普及の支援のために寄付ができるという仕組みです。
募金金額は弊社が負担するため、皆様は当社をご利用いただくことで、介助犬育成・普及の支援のために寄付ができます。
□仲介・受託取引の契約1件につき1,000円 □自社開発物件の引渡し1件につき10,000円を、社会福祉法人日本介助犬協会及び、毎日新聞大阪社会事業団シンシア基金に寄託します。
現在、日本国内で介助犬を必要とされる方は、15,000人と言われています。それに対し、介助犬の実動数は53頭。介助犬がいることで、肢体不自由者の方の生活は変わります。1頭でも多くの介助犬の育成が急がれます。
当社では、2003年より介助犬の支援を始めさせていただきました。皆様のお力を借り、「できることを精一杯!」との思いで活動して参りましたが、正直なところ無力感を感じずにはいられませんでした。そこで2010年1月、新サービス導入を機に、もっと多くの皆様に「補助犬(聴導犬、盲導犬、介助犬)」を知っていただく仕組みを・・・ と、「ご契約募金」を開始しました。一頭でも多くの介助犬が育成され、明るい笑顔と幸せが増えることを心から願っております。
なお、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」による被災地復興支援のため、この契約募金の一部を、日本赤十字社を通じ寄付する予定です。被災された方々が、一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、チャリティイベントの開催など、できることを精一杯行って参ります。
1993年の創業以来、当社は宝塚を拠点とし事業を行って参りました。
バブル崩壊後の創業、阪神淡路大震災、そして平成大不況の中、皆様に支えていただきながら、
社員一同一丸となって事業に勤しみ、お陰さまで一端の企業としてお住まい探しのお手伝いをさせていただけるようになりました。
日頃より何か社会に対して本業以外で恩返しを・・・、と考えておりましたところ、
2003年5月5日放映(MBSローカル放送)『シンシア~介助犬誕生ものがたり~』に出逢いました。
番組中には私たちの日常にある風景が次々と現れ、その中で頑張る主人公とこれまで頑張ってきた自分たちとがオーバーラップし補助犬支援活動を起こすに至りました。
支援と言っても大層なことはできず、まずは全社員が介助犬を含む補助犬の存在を理解するため上記『シンシア~介助犬誕生ものがたり』の録画ビデオを視聴することから始めました。
営業拠点に補助犬入店許可ステッカーを貼付、募金箱設置、ホームページリンク、チャリティフリーマーケットの開催、シンポジウムへの協賛やマス媒体への掲載・・・と、できることを増やして参りました。
今後も、当社が大切にする「当たり前のことを当たり前に一生懸命」の精神で、できることを積み重ね、補助犬の認知と理解、育成支援に励んで参ります。
右から、木村美智子氏、日本介助犬協会の高柳友子氏、シンシアの丘センター長の森田英守氏、木村佳友氏、弊社社員。 2011年4月9日 寄付金贈呈式にて。
<関連リンク>
社会福祉法人「日本介助犬協会」
http://www.s-dog.jp/
毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」
http://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/
main_enterprise/cynthia.html
チャリティーグッズ販売「介助犬サポートSHOP」
http://www.support-dog.com/
介助犬「シンシア日記」
http://homepage3.nifty.com/cynthia/
介助犬エルモのブログ
http://elmoblog.blog74.fc2.com/
「地域とともに歩むひょうごの企業」(兵庫県ホームページ内)
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/
gallery/v-hyogo/csr/area/8.html
木村夫妻とエルモ、関西学院大学の皆さんと共に募金活動を実施。 各営業拠点の募金箱の募金も含め、社会福祉法人 日本介助犬協会に16,012円を寄託。 アピア3店舗会様への働きかけにより、アピア3店舗会の皆様より毎日新聞大阪社会事業団シンシア基金へ15,193円を寄託していただく。 チャリティフリーマーケットの売上げの一部及び、取引業者様のご厚意を含む23,353円を毎日新聞大阪社会事業団シンシア基金へ寄託。
※皆様にご協力頂いた募金は社会福祉法人「日本介助犬協会」及び、毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」に寄付され、介助犬の育成・普及に役立てられます。