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遠藤剛生設計「箕面リリーヴィレッジ」を1LDKにリノベーションNo.657
所 在 地 :
大阪府箕面市
築  年:
昭和51年築
面  積:
112.98m²


価格 :
物件2300万円+リフォーム1540万円
部位 :
全面




箕面の山の北斜面地に建つ「遠藤剛生建築設計事務所」設計のマンション「箕面リリーヴィレッジ」。
白く角ばった外観デザインに、両面バルコニー、100平米超の広さ。
この部屋が売り出されるのを待って約2年半、思いのたけを注ぎ込んで完成したリノベーションです。
「光と風が抜ける」「家族がいつも一緒に居られる」「自分の好みが全部反映されている」お住まいを造るのは、
楽しいながらも大変なプロジェクト。
週1回の打ち合わせを20回以上繰り返し、形にしていきました。
モルタルでカウンターを仕上げたキッチン。
ピンク、黄色、グリーンの色とりどりの渋色タイル。
よく見ると扉枠の色を4色使っていたり、スイッチプレートがところどころ違ったり。
同じ木の仕上げ材でもシナ合板、構造用合板、2×10材と使い分けていたり…と、
細かなところにまでこだわりが反映されています。
その上に、お客様がセレクトされた、アンティークやオリジナルの良質の家具や照明が置かれ、
国や時代を超え「何風」でもない、どこにもない、自分たちだけのオリジナルの空間になっています。

プランニングの方向性は「広く、明るく、風通しよく」と明確。方向性通りのお住まいが完成しました。
夜の様子。プランに採り入れて設置した大型スピーカーから、柔らかくジャズが流れます。
イギリスのホテルで使われていたラグの色が、全体のカラーコーディネートに強く影響しました。
元々は3部屋だったリビングダイニング。窓の多さも相まって、未経験の開放感です。
「これは北欧で。これはアメリカ。これは親が持っていた…」家具の多くは各国から独自のセレクトで。
天井まで伸びる観葉植物も、さほど圧迫感を感じさせません。
構造材で造ったシェルフと、構造材で造った扉。価格も質感も満足の仕上がり。
棚板の高さや幅ももちろんオーダー。自然と会話の生まれる家族みんなの文化スペースです。
本棚の中のスピーカーの下をくぐると、奥に書斎があります。
レール照明と、お客様が置かれたスタンドライトやペンダントライトが、この家だけの雰囲気をつくります。
フローリングはお客様がセレクトされた英国住宅用のオーク材。幅20センチ、厚み2センチの無垢材です。
北側窓際には土間を。ちょっと腰掛けたりグリーンを置いたり。雨が多少吹き込んでも大丈夫。
オーダーキッチンの前にも書斎スペースがあります。PCを開いたりお子さんが勉強したり、の場所。
フィリップ・スタルクのデザインしたキッチンシンク。まな板置きになる浅いシンクは水が流せる珍しいもの。
このマンション独特の白いアイアン窓。一日の太陽の動きを感じることが出来ます。
夜のキッチン前書斎スペース。料理本をパラパラ開くのも、ここで。
本格的な作業は、箕面市街を一望できるこちらの書斎で。
時間が経つのも忘れてしまうほどの、至福の書斎スペースです。
玄関ホール。もともと窓が多く、しっかり光が入ります。
玄関ホールに大きな鉄製の窓枠を設置。中央の柱からにょろっと出ているのは、米国製の工業用ブラケット照明。
夜の廊下。正面はトイレ。イタリア製の照明がいい味を出しています。
玄関ホールに設置した鉄製の窓枠は一部分が開きます。窓を覗けば、元々付いている鉄製の窓枠が見えます。
寝室。大きなベッドを置いてもまだまだゆとりのある空間。むき出しのダクトも良い雰囲気。
将来的にはもうひと部屋増えるかも知れません。キッチンとの間には窓があります。
東側の窓からは、直射日光ではない、やわらかな光がふりそそぎます。
ウォークインクローゼット内。天井にはダクトが横断しています。
寝室から見たLDK。風も光も気配も声も。全てが通り抜ける住まいです。
「家族はいつも一緒に」ご家族が大事にされているコンセプトからできたプランです。
洗面台のトップもキッチンと同じく、モルタル仕上げです。
造作の浴室。元々は浴室+洗面室だったスペースを全て、浴室に変えています。
スペースを最大限活用するため、あえての斜め置きのトイレ。タイルは黄色。トイレはサティスです。
梁と電気の配線を入れた管(コンジット管)はむき出しにして塗装。最上階のため、天井には断熱塗料を施しています。
プランのきっかけのひとつにもなった北側ルーフバルコニー。暑過ぎない、心地よいバルコニーです。
元のキッチン。この場所はウォークインクローゼットに変わりました。
南側バルコニー。元はメインバルコニーでしたが、今は洗濯物専用に。南側のため、よく乾きます。
元の北側洋室。リビングから書斎にかけてのスペースになりました。9枚目の写真と同じアングルの写真です。
元の廊下。緑色のカーペットもレトロで味がありました。
元のトイレ。ハウスクリーニング済みの物件でした。
元の浴室。ユニットバスは新品に交換されていました。もったいないと言えばもったいないですが…。
解体中の様子。スケルトンと呼ばれる状態。壁に見えるコンクリート跡は「GLボンド」というもの。
奥の床はカーペット仕上げだったのでキレイ。手前床は畳仕上げだったのでキタナイ。これが「下地の違い」の代表。
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プランニングの方向性は「広く、明るく、風通しよく」と明確。方向性通りのお住まいが完成しました。 プランニングの方向性は「広く、明るく、風通しよく」と明確。方向性通りのお住まいが完成しました。
夜の様子。プランに採り入れて設置した大型スピーカーから、柔らかくジャズが流れます。 夜の様子。プランに採り入れて設置した大型スピーカーから、柔らかくジャズが流れます。
イギリスのホテルで使われていたラグの色が、全体のカラーコーディネートに強く影響しました。 イギリスのホテルで使われていたラグの色が、全体のカラーコーディネートに強く影響しました。
元々は3部屋だったリビングダイニング。窓の多さも相まって、未経験の開放感です。 元々は3部屋だったリビングダイニング。窓の多さも相まって、未経験の開放感です。
「これは北欧で。これはアメリカ。これは親が持っていた…」家具の多くは各国から独自のセレクトで。 「これは北欧で。これはアメリカ。これは親が持っていた…」家具の多くは各国から独自のセレクトで。
天井まで伸びる観葉植物も、さほど圧迫感を感じさせません。 天井まで伸びる観葉植物も、さほど圧迫感を感じさせません。
構造材で造ったシェルフと、構造材で造った扉。価格も質感も満足の仕上がり。 構造材で造ったシェルフと、構造材で造った扉。価格も質感も満足の仕上がり。
棚板の高さや幅ももちろんオーダー。自然と会話の生まれる家族みんなの文化スペースです。 棚板の高さや幅ももちろんオーダー。自然と会話の生まれる家族みんなの文化スペースです。
本棚の中のスピーカーの下をくぐると、奥に書斎があります。 本棚の中のスピーカーの下をくぐると、奥に書斎があります。
レール照明と、お客様が置かれたスタンドライトやペンダントライトが、この家だけの雰囲気をつくります。 レール照明と、お客様が置かれたスタンドライトやペンダントライトが、この家だけの雰囲気をつくります。
フローリングはお客様がセレクトされた英国住宅用のオーク材。幅20センチ、厚み2センチの無垢材です。 フローリングはお客様がセレクトされた英国住宅用のオーク材。幅20センチ、厚み2センチの無垢材です。
北側窓際には土間を。ちょっと腰掛けたりグリーンを置いたり。雨が多少吹き込んでも大丈夫。 北側窓際には土間を。ちょっと腰掛けたりグリーンを置いたり。雨が多少吹き込んでも大丈夫。
オーダーキッチンの前にも書斎スペースがあります。PCを開いたりお子さんが勉強したり、の場所。 オーダーキッチンの前にも書斎スペースがあります。PCを開いたりお子さんが勉強したり、の場所。
フィリップ・スタルクのデザインしたキッチンシンク。まな板置きになる浅いシンクは水が流せる珍しいもの。 フィリップ・スタルクのデザインしたキッチンシンク。まな板置きになる浅いシンクは水が流せる珍しいもの。
このマンション独特の白いアイアン窓。一日の太陽の動きを感じることが出来ます。 このマンション独特の白いアイアン窓。一日の太陽の動きを感じることが出来ます。
夜のキッチン前書斎スペース。料理本をパラパラ開くのも、ここで。 夜のキッチン前書斎スペース。料理本をパラパラ開くのも、ここで。
本格的な作業は、箕面市街を一望できるこちらの書斎で。 本格的な作業は、箕面市街を一望できるこちらの書斎で。
時間が経つのも忘れてしまうほどの、至福の書斎スペースです。 時間が経つのも忘れてしまうほどの、至福の書斎スペースです。
玄関ホール。もともと窓が多く、しっかり光が入ります。 玄関ホール。もともと窓が多く、しっかり光が入ります。
玄関ホールに大きな鉄製の窓枠を設置。中央の柱からにょろっと出ているのは、米国製の工業用ブラケット照明。 玄関ホールに大きな鉄製の窓枠を設置。中央の柱からにょろっと出ているのは、米国製の工業用ブラケット照明。
夜の廊下。正面はトイレ。イタリア製の照明がいい味を出しています。 夜の廊下。正面はトイレ。イタリア製の照明がいい味を出しています。
玄関ホールに設置した鉄製の窓枠は一部分が開きます。窓を覗けば、元々付いている鉄製の窓枠が見えます。 玄関ホールに設置した鉄製の窓枠は一部分が開きます。窓を覗けば、元々付いている鉄製の窓枠が見えます。
寝室。大きなベッドを置いてもまだまだゆとりのある空間。むき出しのダクトも良い雰囲気。 寝室。大きなベッドを置いてもまだまだゆとりのある空間。むき出しのダクトも良い雰囲気。
将来的にはもうひと部屋増えるかも知れません。キッチンとの間には窓があります。 将来的にはもうひと部屋増えるかも知れません。キッチンとの間には窓があります。
東側の窓からは、直射日光ではない、やわらかな光がふりそそぎます。 東側の窓からは、直射日光ではない、やわらかな光がふりそそぎます。
ウォークインクローゼット内。天井にはダクトが横断しています。 ウォークインクローゼット内。天井にはダクトが横断しています。
寝室から見たLDK。風も光も気配も声も。全てが通り抜ける住まいです。 寝室から見たLDK。風も光も気配も声も。全てが通り抜ける住まいです。
「家族はいつも一緒に」ご家族が大事にされているコンセプトからできたプランです。 「家族はいつも一緒に」ご家族が大事にされているコンセプトからできたプランです。
洗面台のトップもキッチンと同じく、モルタル仕上げです。 洗面台のトップもキッチンと同じく、モルタル仕上げです。
造作の浴室。元々は浴室+洗面室だったスペースを全て、浴室に変えています。 造作の浴室。元々は浴室+洗面室だったスペースを全て、浴室に変えています。
スペースを最大限活用するため、あえての斜め置きのトイレ。タイルは黄色。トイレはサティスです。 スペースを最大限活用するため、あえての斜め置きのトイレ。タイルは黄色。トイレはサティスです。
梁と電気の配線を入れた管(コンジット管)はむき出しにして塗装。最上階のため、天井には断熱塗料を施しています。 梁と電気の配線を入れた管(コンジット管)はむき出しにして塗装。最上階のため、天井には断熱塗料を施しています。
プランのきっかけのひとつにもなった北側ルーフバルコニー。暑過ぎない、心地よいバルコニーです。 プランのきっかけのひとつにもなった北側ルーフバルコニー。暑過ぎない、心地よいバルコニーです。
元のキッチン。この場所はウォークインクローゼットに変わりました。 元のキッチン。この場所はウォークインクローゼットに変わりました。
南側バルコニー。元はメインバルコニーでしたが、今は洗濯物専用に。南側のため、よく乾きます。 南側バルコニー。元はメインバルコニーでしたが、今は洗濯物専用に。南側のため、よく乾きます。
元の北側洋室。リビングから書斎にかけてのスペースになりました。9枚目の写真と同じアングルの写真です。 元の北側洋室。リビングから書斎にかけてのスペースになりました。9枚目の写真と同じアングルの写真です。
元の廊下。緑色のカーペットもレトロで味がありました。 元の廊下。緑色のカーペットもレトロで味がありました。
元のトイレ。ハウスクリーニング済みの物件でした。 元のトイレ。ハウスクリーニング済みの物件でした。
元の浴室。ユニットバスは新品に交換されていました。もったいないと言えばもったいないですが…。 元の浴室。ユニットバスは新品に交換されていました。もったいないと言えばもったいないですが…。
解体中の様子。スケルトンと呼ばれる状態。壁に見えるコンクリート跡は「GLボンド」というもの。 解体中の様子。スケルトンと呼ばれる状態。壁に見えるコンクリート跡は「GLボンド」というもの。
奥の床はカーペット仕上げだったのでキレイ。手前床は畳仕上げだったのでキタナイ。これが「下地の違い」の代表。 奥の床はカーペット仕上げだったのでキレイ。手前床は畳仕上げだったのでキタナイ。これが「下地の違い」の代表。

<1> 造作キッチン

造作キッチン

造作キッチン。シンクはフィリップ・スタルクのデザインで、コンパクトな深いシンクと、まな板置きになり水が流せる浅いシンクが一体になっています。カウンタートップや側面はコンクリート打ち放しのような雰囲気のモルタル仕上げ。扉、取っ手など、どこにもないオリジナルの雰囲気が魅力です。

<2> 鉄の格子窓

鉄の格子窓

「箕面リリーヴィレッジ」の特徴である白いアイアン窓を再現し、玄関ホールに鉄の格子窓を設置しました。枠にはすでに錆があり、使い古した雰囲気で、室内のアンティーク家具などにマッチしています。キッチンの背面で電子レンジなどがあるため、一番下の段は凹凸のあるガラスをチョイス。一部分が開くため、風も通ります。

<3> 浴室

浴室

狭いユニットバスが入っていた浴室を、あえてタイル張りの在来浴室にリノベーション。元々洗面室だったスペースとユニットバスのスペースを浴室にしているため、広々としてゆとりがあります。洗面室やキッチンと同じく、シックな色合いでコーディネート。壁面はモルタルに撥水加工して仕上げています。

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