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とんぼやNo.4156
所 在 地 :
兵庫県尼崎市
築  年:
不明
面  積:
80m²


価格 :
1260万円
部位 :
全面




焼き鳥とパスタがおいしい、武庫元町にある居酒屋さん。
リフォームテーマは、店主が大好きな「町屋風」。
扱う料理が和と洋なので、町屋風デザインにも洋テイストを織り込みました。
そして前店舗で多用されていた市松模様の内装デザイン。それを新店舗デザインにも継承しています。

新旧、そして和洋が絶妙なバランスで融合する店舗にて、是非、逸品焼き鳥とパスタをご賞味くださいませ。
⇒兵庫県尼崎市武庫元町1-22-18
 『とんぼや』 17:00~23:00(L.O.) 定休日:月曜日

エントランス周りは、黒い焼杉板を貼っています。扉は古材建具。格子の隙間とFIXガラスから、店内の明かりが漏れ出します。白い提灯を取り付ける予定です。
2階外壁はグレーベージュのベルアート。コテで押さえてマットに仕上げました。庇はガルバリウム鋼板に葺き替え、全体的にシンプルな印象に変わりました。
「千本格子」と言って、竪方向が密に並んでいる格子戸です。程よい目隠しになります。規則正しく格子が並ぶ様は、凛とした雰囲気があります。
エントランス入ってすぐは、カウンター席が並びます。壁が無く、オープンで開放的な空間になっています。
カウンターは杉の一枚板。「耳付き」と呼ばれる、樹皮を残したデザインです。
エントランスとカウンター席の間は、壁ではなく透過性のあるパーテーションで区切りました。圧迫感や閉塞感がありません。
カウンターの背面壁は、エントランス周りと同じく焼杉板を貼っています。黒一色ですが、木目の凹凸が浮き出るため、空間が単調になりません。
カウンター横のパーテーション上部には、本物の欄間を取り付けています。その下は、床の間にある違い棚のイメージを、端材を組み合わせて作りました。
カウンター前の壁は、モルタルに色粉を混ぜた左官材を塗っています。床のモルタルよりも黒くし、空間が単調にならないように工夫しました。
カウンター席の全体照明は間接照明です。天井と壁の上部を白くしているので、照明を反射して程よい明るさが得られます。
床はモルタル塗りの土間仕上げ。町屋の通り庭をイメージしています。(町屋の玄関と裏口は土間でつながっていて、通り抜けられるようになっています。この土間を通り庭と呼びます。)
古材建具の欄間。時間の経過が染みつき、味のある素材になっています。
階段の位置はそのままですが、形状を変更して上りやすい作業動線を考えました。また、上部を吹き抜けにしたことで、圧迫感のない階段室に仕上がりました。
トイレの扉は真っ黒…に見えますが、深緑色の框扉です。
トイレの内装はシックな色合いにまとめました。タイルはデザインで貼り分けています。
一見和柄のように見えますが、実は東南アジアの伝統的な文様がモチーフです。
1階奥の個室席。天井のステンドグラスは既存のまま転用しています。ステンドグラスの赤と、クロスのネイビーが相性◎。
マイケル・パリーが監修した花柄のクロスは、ヨーロッパと日本のデザインを融合させた、リリカラの「English Anthology」シリーズ。モダンなのに町屋風になじんでいるのが、なるほど納得です。
小さくて丸いイタリア製タイルも、市松模様に貼ると和風に変身。色の境界線が曖昧なため、ふんわりと優しい印象に仕上がっています。
2階のテーブル席は、既存の梁をそのまま残しました。もともと一段上がっていた座敷を潰し、天井を高くしたことで空間に広がりを持たせました。
柱が表に露出する「真壁」という和風建築の伝統的な工法です。
店主奥様が選んだモダンなクロスは、墨が和紙に滲む様をデザインしたものです。
間接照明が酒瓶を背後から照らします。
階段室吹き抜けは、和紙のペンダント照明を吊しています。提灯のような優しい光で照らします。
2階のトイレはアースカラーでコーディネートしました。
階段室も梁が現れています。
イタリア料理店での経験をお持ちの店主が、日替わりでお勧めパスタを料理してくれます。出来立ての熱々パスタは逸品。入店したら、まずは壁掛けの黒板をチェック!!
店名の「とんぼや」を、家紋のような和風デザインで表現しました。
工事前の厨房内。店内には市松模様が多用されていました。
工事前のカウンター席。1階の配置は工事前後でほぼ同じです。
工事前の1階個室席。
2階はお座敷席でした。
瓦の庇と市松模様の壁が目印のエントランスでした。
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エントランス周りは、黒い焼杉板を貼っています。扉は古材建具。格子の隙間とFIXガラスから、店内の明かりが漏れ出します。白い提灯を取り付ける予定です。 エントランス周りは、黒い焼杉板を貼っています。扉は古材建具。格子の隙間とFIXガラスから、店内の明かりが漏れ出します。白い提灯を取り付ける予定です。
2階外壁はグレーベージュのベルアート。コテで押さえてマットに仕上げました。庇はガルバリウム鋼板に葺き替え、全体的にシンプルな印象に変わりました。 2階外壁はグレーベージュのベルアート。コテで押さえてマットに仕上げました。庇はガルバリウム鋼板に葺き替え、全体的にシンプルな印象に変わりました。
「千本格子」と言って、竪方向が密に並んでいる格子戸です。程よい目隠しになります。規則正しく格子が並ぶ様は、凛とした雰囲気があります。 「千本格子」と言って、竪方向が密に並んでいる格子戸です。程よい目隠しになります。規則正しく格子が並ぶ様は、凛とした雰囲気があります。
エントランス入ってすぐは、カウンター席が並びます。壁が無く、オープンで開放的な空間になっています。 エントランス入ってすぐは、カウンター席が並びます。壁が無く、オープンで開放的な空間になっています。
カウンターは杉の一枚板。「耳付き」と呼ばれる、樹皮を残したデザインです。 カウンターは杉の一枚板。「耳付き」と呼ばれる、樹皮を残したデザインです。
エントランスとカウンター席の間は、壁ではなく透過性のあるパーテーションで区切りました。圧迫感や閉塞感がありません。 エントランスとカウンター席の間は、壁ではなく透過性のあるパーテーションで区切りました。圧迫感や閉塞感がありません。
カウンターの背面壁は、エントランス周りと同じく焼杉板を貼っています。黒一色ですが、木目の凹凸が浮き出るため、空間が単調になりません。 カウンターの背面壁は、エントランス周りと同じく焼杉板を貼っています。黒一色ですが、木目の凹凸が浮き出るため、空間が単調になりません。
カウンター横のパーテーション上部には、本物の欄間を取り付けています。その下は、床の間にある違い棚のイメージを、端材を組み合わせて作りました。 カウンター横のパーテーション上部には、本物の欄間を取り付けています。その下は、床の間にある違い棚のイメージを、端材を組み合わせて作りました。
カウンター前の壁は、モルタルに色粉を混ぜた左官材を塗っています。床のモルタルよりも黒くし、空間が単調にならないように工夫しました。 カウンター前の壁は、モルタルに色粉を混ぜた左官材を塗っています。床のモルタルよりも黒くし、空間が単調にならないように工夫しました。
カウンター席の全体照明は間接照明です。天井と壁の上部を白くしているので、照明を反射して程よい明るさが得られます。 カウンター席の全体照明は間接照明です。天井と壁の上部を白くしているので、照明を反射して程よい明るさが得られます。
床はモルタル塗りの土間仕上げ。町屋の通り庭をイメージしています。(町屋の玄関と裏口は土間でつながっていて、通り抜けられるようになっています。この土間を通り庭と呼びます。) 床はモルタル塗りの土間仕上げ。町屋の通り庭をイメージしています。(町屋の玄関と裏口は土間でつながっていて、通り抜けられるようになっています。この土間を通り庭と呼びます。)
古材建具の欄間。時間の経過が染みつき、味のある素材になっています。 古材建具の欄間。時間の経過が染みつき、味のある素材になっています。
階段の位置はそのままですが、形状を変更して上りやすい作業動線を考えました。また、上部を吹き抜けにしたことで、圧迫感のない階段室に仕上がりました。 階段の位置はそのままですが、形状を変更して上りやすい作業動線を考えました。また、上部を吹き抜けにしたことで、圧迫感のない階段室に仕上がりました。
トイレの扉は真っ黒…に見えますが、深緑色の框扉です。 トイレの扉は真っ黒…に見えますが、深緑色の框扉です。
トイレの内装はシックな色合いにまとめました。タイルはデザインで貼り分けています。 トイレの内装はシックな色合いにまとめました。タイルはデザインで貼り分けています。
一見和柄のように見えますが、実は東南アジアの伝統的な文様がモチーフです。 一見和柄のように見えますが、実は東南アジアの伝統的な文様がモチーフです。
1階奥の個室席。天井のステンドグラスは既存のまま転用しています。ステンドグラスの赤と、クロスのネイビーが相性◎。 1階奥の個室席。天井のステンドグラスは既存のまま転用しています。ステンドグラスの赤と、クロスのネイビーが相性◎。
マイケル・パリーが監修した花柄のクロスは、ヨーロッパと日本のデザインを融合させた、リリカラの「English Anthology」シリーズ。モダンなのに町屋風になじんでいるのが、なるほど納得です。 マイケル・パリーが監修した花柄のクロスは、ヨーロッパと日本のデザインを融合させた、リリカラの「English Anthology」シリーズ。モダンなのに町屋風になじんでいるのが、なるほど納得です。
小さくて丸いイタリア製タイルも、市松模様に貼ると和風に変身。色の境界線が曖昧なため、ふんわりと優しい印象に仕上がっています。 小さくて丸いイタリア製タイルも、市松模様に貼ると和風に変身。色の境界線が曖昧なため、ふんわりと優しい印象に仕上がっています。
2階のテーブル席は、既存の梁をそのまま残しました。もともと一段上がっていた座敷を潰し、天井を高くしたことで空間に広がりを持たせました。 2階のテーブル席は、既存の梁をそのまま残しました。もともと一段上がっていた座敷を潰し、天井を高くしたことで空間に広がりを持たせました。
柱が表に露出する「真壁」という和風建築の伝統的な工法です。 柱が表に露出する「真壁」という和風建築の伝統的な工法です。
店主奥様が選んだモダンなクロスは、墨が和紙に滲む様をデザインしたものです。 店主奥様が選んだモダンなクロスは、墨が和紙に滲む様をデザインしたものです。
間接照明が酒瓶を背後から照らします。 間接照明が酒瓶を背後から照らします。
階段室吹き抜けは、和紙のペンダント照明を吊しています。提灯のような優しい光で照らします。 階段室吹き抜けは、和紙のペンダント照明を吊しています。提灯のような優しい光で照らします。
2階のトイレはアースカラーでコーディネートしました。 2階のトイレはアースカラーでコーディネートしました。
階段室も梁が現れています。 階段室も梁が現れています。
イタリア料理店での経験をお持ちの店主が、日替わりでお勧めパスタを料理してくれます。出来立ての熱々パスタは逸品。入店したら、まずは壁掛けの黒板をチェック!! イタリア料理店での経験をお持ちの店主が、日替わりでお勧めパスタを料理してくれます。出来立ての熱々パスタは逸品。入店したら、まずは壁掛けの黒板をチェック!!
店名の「とんぼや」を、家紋のような和風デザインで表現しました。 店名の「とんぼや」を、家紋のような和風デザインで表現しました。
工事前の厨房内。店内には市松模様が多用されていました。 工事前の厨房内。店内には市松模様が多用されていました。
工事前のカウンター席。1階の配置は工事前後でほぼ同じです。 工事前のカウンター席。1階の配置は工事前後でほぼ同じです。
工事前の1階個室席。 工事前の1階個室席。
2階はお座敷席でした。 2階はお座敷席でした。
瓦の庇と市松模様の壁が目印のエントランスでした。 瓦の庇と市松模様の壁が目印のエントランスでした。

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