これからの戦略

株式会社ウィルの「これからの経営戦略」についてご説明いたします。

当社分譲地の外観

「成長」と「効率」の追求により企業価値を最大化

事業連携・資産活用によるシナジーを高め、
収益性の持続的成長と事業構造の効率化を同時に追求することで、付加価値を相乗的に高めてまいります。

収益性の成長戦略

積極的な店舗展開

ワンストップサービスの販売窓口となる流通店舗数の増加により事業規模を拡大してまいります。既存の営業エリアである関西圏(阪神間・北摂地域)では、地域に根差した営業活動の深化により、市場シェアの拡大と認知度の向上など、更に強固な営業基盤の構築に取り組んでまいります。

また、事業エリア拡大の一環として、新たに進出した中部圏(名古屋市)においては、ドミナント戦略の出店計画により、今後3年程度で9店舗体制の営業ネットワークを構築し、中古住宅×リフォームをはじめとしたワンストップサービスを展開してまいります。2020年は3店舗目となる御器所営業所(名古屋市昭和区)を1月に出店し、4店舗目の出店も計画しております。

店舗展開の図

流通店鋪への集客力強化

ワンストップサービスの販売窓口である流通店舗への来店顧客数増加に関わる集客媒体に、経営資源を積極的に投下します。

流通店舗の集客力強化

事業の効率化戦略

①フィービジネスとリフォーム

事業スキーム 「フィービジネスとリフォーム」の概要

ワンストップでサービスを提供

事業スキーム 「フィービジネスとリフォーム」の特徴

流通店舗の来店顧客数が増えれば、
事業連携により
(1)各事業の取扱件数が同時に増加し、
(2)相乗的に利益が増加する仕組み

集客戦略は、流通店舗の来店顧客数を増加させることに注力できます(経営資源の集中投下が可能)。
また、事業連携によるワンストップ体制の構築により、売買仲介・リフォーム・FP業務の取扱件数を同時に増加させることができます。
さらに、リフォーム・FP業務の集客にはコストをかけていないため、取扱件数の増加により、利益が相乗的に拡大する仕組みとなっております。
店舗展開の図

②開発分譲事業における既存資産を活用したシナジー戦略

流通店舗にストックされた資産(人・情報)を活かして、効率的かつ効果的な販売を実現し、収益性を強化

店舗展開の図

通常、新規物件の発売時には、販売センターの設置・営業マンの配置・見込み顧客の集客等の初期費用が収益を圧迫しています。当社では、流通店舗にある既存資産を有効活用し、運営費、人件費、販促費のコスト低減をはかります。
また、営業エリア内で購入を検討されている顧客情報のストック活用により、販売期間を短縮し、投資効率の向上をはかることで、収益性を高めてまいります。既存資産を活用したシナジー戦略では初期投資や販売経費の抑制が可能となり、損益分岐点を超える収入が収益に直結する、利益率の高い事業形態だといえます。

物件力の強化

社内の広告部門による販促活動実績やリフォーム・開発事業で培った物件企画力など各部門のノウハウを結集させ、より良いものづくりをおこないます。

また、当社の顧客データベースには、累計13万5,000件に及ぶ趣味嗜好などのデータもストックされ、企画設計に活かされています。これにより、相対的な価格競争からは一線を画し、絶対的な付加価値を創造します。

ほかにも、流通事業や他事業主の新築戸建の販売を請け負う受託販売事業等で培ってきた多様な顧客ニーズに対応できる営業スキル・販売ノウハウを活かし、早期完売を目指します。
店舗展開の図
店舗展開の図

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