島袋 晶子

島袋 晶子(しまぶくろ あきこ
経理チーム リーダー





お客さまへのメッセージ
お客様をはじめ、業者様、学生さんなど、関わったすべての方々に、私を通じてウィルに出会ってよかったと思っていただけるように努めます。


思い出のお客さま



私の宝物
家族、友人、上司、先輩、後輩、仲間です。
たくさんの人に支えられて今の私があります。これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを大切に、もっともっと色々なことに挑戦していきたいと思います。


好きな言葉
「カッコイイとは、こういうことさ」

言わずと知れた「紅の豚」のキャッチコピーです。
作品のなかでも好きな言葉はたくさんあるのですが、こちらを選びました。
こんなふうに生きていたいと、原点に立ち返らせてくれる一言です。


現在の仕事内容
現在は、経理業務の中でも主に開示業務に携わっています。
開示業務とは、株主や投資家や銀行などに対して、会社の業績や未来を語るという仕事です。(そのツールとして、四半期ごとに四半期報告書、一年に一度、有価証券報告書を作成し、公表しています。)
会社の考えを知り、カタチを変えて世の中に発信していく仕事であり、その過程で監査法人とやり取りをしたりと、とてもやりがいのある仕事です。またまだ未熟な部分がたくさんありますが、責任の大きさを感じながら仕事に励んでいます。


学生時代
中学・高校ではバスケットボールに打ち込み、大学では軽音部でドラムを担当していました。バスケットボールもバンドもチームプレーで、仲間と一緒に目標に向かって頑張ることの面白さを感じていました。
余談ですが、アルバイトは「アンデルセン」「デリカフェ」「ダンマルシェ」で働いた経験をもつパン屋好きです。

写真は、バンドの練習時。


入社動機
直感で「面白そうな組織」と思ったからです。
ウィルは、面接や面談の過程で、社員一人一人のエネルギー値が本当に高いと感じていました。大学で経営学を専攻した私はそんな組織に惹かれ、色々な先輩から学んで吸収できる環境だと思いました。また「何も不動産じゃなくても、この会社のメンバーなら宇宙ロケットだって開発できる」と聞いて、面白そうだと思った感覚がさらに裏付けられた気がしました。
また、「“何をしたいのか”は自分に力があればどこでも出来る。周りの社員や環境というのは自分の力で変えることは相当難しいはず。だから“どんな環境で働くのか”もとても大切なのだ」。そんな考え方も教えられ、自分の価値観が拡がった感覚も面白かったです。
最終面接で「自分の人生を面白くするために会社を利用していい」と会長から言われ、損得勘定抜きでがっつり向き合える会社だと感じ、入社を決めました。



最も嬉しかったこと
精も根も尽き果てるほどに自分が没頭した仕事が達成したときや、プロジェクトが成功したときなどは、嬉しいとか喜びという類ではなく、「達成したことの安堵」がとてつもなく大きいため、ここでは嬉しかったことについて書きたいと思います。
総務グループのメンバーが、誕生日にお祝いをしてくれるのですが、ある年に、当社の会計監査法人の方々からもメッセージをもらってくれたことがありました。社外の人たちと関わる事が少ない私にとって、それは営業マンがお客様から頂いたお手紙のように感じられ、本当に嬉しかったことを覚えています。今でもそれを見れば、入社2年目のヒヨッコの時から、監査法人とのやり取りを任せてもらえている周りの環境への感謝、学生の時から憧れていた公認会計士とやり取りをすることへの奮起、一緒に頑張っているチームメンバーへの思い……など、たくさんの思いがあふれてきます。今でも宝物です。



最も辛かったこと
最もというと難しいですが、全力で取り組んでいる日々の仕事に対して、ケアレスミスをしてしまったり、考え方そのものが間違っていたりと、100点の仕事が出来なかったときが一番辛いです。
本気でやっているのに、結果が伴わない。そんな自分自身が本当に情けなくて、悔しくて、腹立たしいです。ですが、学生時代に身についた不屈の精神で、「不器用でもきっとできる」と信じて、信じ続けて、一つずつ乗り越えることができています。



仕事における現在の目標
新しいものを生み出したい、会社に足跡を残したいと思っています。具体的には、ここでは秘密です。その次の目標に向かって走りながら、「さぁその次は何をしようかな」と考えている所もあり、大変ですがずっと楽しく面白く仕事をしています。


就職活動へのアドバイス
新卒での就職活動は一生に一度しかありません。初めから可能性を狭めるのではなく、たくさんの企業と出会い、その上で自分の軸をしっかり決めてください。その軸があれば、合う会社が絶対にあります。
もう無理かもと思ってからもう一歩踏み出してください。必ずその先に進むべき道があります。

※写真は、就職活動中、当社セミナーに参加したとき。


学生さんへのメッセージ
学生時代は時間がたっぷりあります。部活に打ち込むにしても、アルバイトに励むにしても、留学するにしても、その経験や取り組み方、そこで感じたことが個性をつくっていきます。
ただ単に時間を消費してしまわないでください。「どうなりたい」「どう生きたい」を考えながら、今生きていることに感謝して、毎日を大切に思いっきり楽しんでください。