物件を検索する
住所からさがす 沿線・駅からさがす 学校区からさがす特徴からさがす
新着物件をさがす
価格変更物件をさがす
設備からさがすシンプル検索
住まい・暮らしのサポート
ウィルのスタッフ
デザイン・コンサルティング
ウィルスタジオのスタッフ
瓦屋根の深い軒がつくる、やさしい佇まい
瓦屋根の深い軒がゆったりと伸びる外観は、日本家屋を思わせる落ち着いた佇まい。どこか懐かしさを感じるその姿が街並みに自然となじみ、日々の暮らしに穏やかな安心感をもたらします。軒がつくるやわらかな陰影が住まいに奥行きと趣を添え、雨の日も晴れの日も、住まう人の暮らしをそっと見守ります。
木目デザインが生み出す穏やかな表情
外壁にあしらった縦張りの木目デザインが、日本の住まいを思わせる穏やかな表情を演出。自然素材を感じさせるやさしい質感は、光や影とともに表情を変え、時間帯や季節によって異なる風情を感じさせます。瓦屋根の軒と調和することで、落ち着きのある佇まいとなり、暮らしを重ねていくほどに愛着が深まります。
和の静けさを感じるリビング空間
木の質感と落ち着いた色合いで整えたLDKは、心がほどけるような居心地のよい空間。やわらかな光に包まれながら、人が自然と集まり、穏やかな時間が流れます。化粧柱や格子がさりげなく和の趣を添え、空間に凛とした美しさをもたらします。 家族の時間がゆるやかに重なり、日常のひとときを心地よく過ごせる場所です。
ジャパンディの内装デザインのLDKには優しい光を生み出す間接照明を設けています。
小上がりの畳スペースの上部には大きな吹き抜けを設け明るい空間を演出しています。
玄関ホール上部には木目調クロスを採用し、お客様を和の空間へ導きます。
洗面・脱衣室には大きなサッシを採用し明るく清潔感のある空間としています。
居室ホール空間には和を感じさせる縦格子と天窓で特別感を演出しています。
新築事業企画グループ 新築事業企画第2チーム
プロジェクトコーディネーター
今井 大樹
住まいは、人生の時間を重ねていく場所。 家族の思い出や日々の出来事が少しずつ積み重なり、やがてその住まいだけの物語になっていきます。 近年はテレワークの普及や共働き世帯の増加など、私たちの暮らし方は大きく変化しました。 仕事や家事、育児に追われる忙しい毎日の中で、住まいは「過ごす場所」であると同時に「働く場所」や「学ぶ場所」にもなっています。 だからこそ住まいには、外の忙しさから少し離れ、心を落ち着けて過ごせる場所であってほしい。 住まいとは本来、もっと穏やかで、長く心地よく暮らせるものであるべきではないかと私は考えました。 そこで私が目指したのは、派手さではなく、日々の暮らしにそっと寄り添う住まいです。 瓦屋根の軒や木目の外壁、格子や化粧柱といった日本の伝統的な意匠を取り入れながら、現代の暮らしにもなじむ空間をつくる。 和の美しさと現代的な心地よさを調和させることで、時間とともに味わいが深まっていく住まいをかたちにしました。 瓦が一枚一枚重なって屋根をつくるように、家族の時間も少しずつ重なり、思い出を紡いでいく。 そんな想いから生まれた住まいが「織居」です。
織居では、日本の住まいに息づく落ち着きや美しさを大切にしています。 深い軒を持つ瓦屋根がつくる穏やかな佇まい、縦に伸びる木目外壁の表情、そして室内にさりげなく取り入れた格子や化粧柱。 これらの要素は、ただ和の雰囲気を演出するためだけのものではありません。 陰影や奥行きを生み出し、住まいに落ち着きと心地よさをもたらす大切なデザインとして取り入れています。 主張しすぎない意匠だからこそ街並みに自然となじみ、長く住むほどに愛着が深まっていきます。 流行に左右されることのない、静かな美しさを大切にした住まいを目指しました。
木の質感や落ち着いた色合いを基調とし、やわらかな光が広がる室内。 派手さや過度な装飾を控えたデザインが、日々の暮らしの中に自然な安らぎをもたらします。 室内空間には、和の落ち着きと北欧のやさしいデザインを融合させた「ジャパンディ」の考え方を取り入れています。 家族がリビングでくつろぐ時間。 食卓を囲む時間。 何気ない会話が生まれる時間。 そうした日常のひとつひとつが、ゆったりと積み重なっていく。 そんな穏やかな時間を大切にできる住まいこそ、織居が目指した暮らしのかたちです。