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「池下駅周辺エリア」は、名古屋駅から地下鉄東山線で約15分、車で約20分と、都心部までのアクセスに優れた立地です。千種区はこの「池下」駅を境に、東西で「商業地」と「住宅地」のイメージが切り替わります。 エリアの中央を横断する広小路通と錦通は、車通りの多いメインストリートで、駅周辺や大通り沿いは商業地として賑わいがあります。一方で、大通りから一歩入った住宅地には、「丸山神明社」や「蝮ヶ池八幡宮」など、地元に親しまれる神社が点在し、落ち着いた街並みが広がっています。 また、2009年に開業したセントラルガーデンは、高い緑地率を活かした緑豊かな街づくりに貢献しており、住民の憩いの場となっています。 かつてこの地域は農村地帯でしたが、大正10年の名古屋市編入と同時に始まった千種耕地整理事業により、市街化が進みました。その過程で、地名の由来にもなっている灌漑用のため池「蝮ヶ池」も埋め立てられています。 現在、広小路通周辺は商業地域として発展しており、それ以外のエリアは中高層住居専用地域が中心です。エリア北部にはオフィスビルやタワーマンションなどの高層建築物が多く、南部は一戸建てや低層マンションが中心の住宅地となっています。 このエリアの詳細を見る
(2件の口コミ)
地下鉄「池下」駅の1番出口から北東へ約300m(徒歩4分)のところにある美術館です。実業家の古川爲三郎(ふるかわためさぶろう)が、自分で集めていた約2,800点の美術品を寄付して1991年(平成3年)に開館。年間7~8回程度の展覧会が行われています。園内にはショップやカフェも併設。美術館から南へ約100mのところには、古川爲三郎が生前住んでいた私邸を一般に公開している『爲三郎記念館』があります。 (2020.08.18 時点)
(9件の口コミ)
『川名公園』は地下鉄鶴舞線「川名」駅の2番出口の北東側に広がる公園です。1996年(平成8年)から整備が始まり、2018年(平成30年)に完成。かつては公園の中を『飯田街道』が通り、商店街や住宅地が広がってました。南東部にある「環境学習の森」では、市民団体『川名公園森づくり隊』による植林や草刈りなどの活動が定期的に実施。南西部には遊具広場や『昭和文化小劇場』があります。広域避難所にも指定され、北部に広がる芝生広場はヘリポートとしても利用可能。園内には仮設トイレやかまどベンチなどの防災施設が充実しています。 (2020.08.17時点)
(10件の口コミ)
地下鉄「覚王山」駅の1番出口から北西へ徒歩6分(約450m)のところにあります。日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をタイ(当時の国名はシャム)から拝受し、1904年(明治37年)に建立されました。釈尊を表す「覺王」を山号とし、日本とシャム(暹羅)の友好を象徴して「覺王山日暹寺(にっせんじ)」と命名。1939年(昭和14年)にシャムの国名がタイに変わったことから、1942年(昭和17年)に現在の名称になりました。広小路通から寺の入口までの参道にはお洒落な飲食店やエスニックな雑貨店が並び、若者に人気のスポット。毎月21日には縁日が行われ、歩行者天国になった参道や境内には多くの露店が並び、多くの人でにぎわいます。 (2020.08.18 時点)
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