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眺望の優れた最上階の南西角部屋、専有面積121.92平米 SIC・WIC2か所付き [14階部分/14階建]
愛知県名古屋市千種区法王町1丁目
地下鉄東山線『覚王山駅』 徒歩9分
建物 121.92㎡ / 3LDK / 2023年築 / 南向き
田代小学校 / 城山中学校
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「覚王山駅周辺エリア」は、名古屋駅から地下鉄東山線で約15分、車でも20分ほどの距離にあり、名古屋市内でも人気の高級住宅地として知られています。地勢は起伏に富み、特に駅の南側には急な坂道が多く見られますが、南向きの丘陵地は採光や通風に優れ、明治以降は財界人の別荘地として発展してきました。この地はもともと、江戸時代には名古屋城下の月見の名所として親しまれ、現在も「月見坂」などにその名残が見られます。明治期には日泰寺への参詣を目的に市電が敷かれ、多くの人が訪れる観光地としてにぎわいました。現在は広小路通沿いに地下鉄東山線が通り、沿道にはタワーマンションや店舗が建ち並び、一歩奥に入ると閑静な住宅街が広がります。地域の象徴的存在である『覚王山日泰寺』は、日本で唯一、いずれの宗派にも属さない仏教寺院で、お釈迦さまのご真骨をタイ国から受けたことに由来します。毎月21日には縁日が開かれ、多くの人でにぎわいます。参道にはカフェや雑貨店、スイーツ店などが並び、若者にも人気のスポットとなっています。また、『松坂屋』初代社長・伊藤次郎左衛門祐民が建てた別荘『揚輝荘』や、織田信長の父・信秀が築いた末森城跡にある『城山八幡宮』など、歴史的な名所も点在。地域全体に文化的な雰囲気が漂っています。用途地域は主に中高層住居専用地域で、敷地の広い邸宅や低層マンションが多く、建物の高さや用途を制限する地区協定により、良好な住環境が守られています。日進通や田代本通に近い山添町・大島町などでは、碁盤の目状の道路が整備され、一方通行が多く車通りも控えめです。また、椙山女学園の付属幼稚園から高校までが立地するなど、文教エリアとしての顔も持ちます。駅から少し離れた場所には『西山公園』や『二ツ池公園』といった小規模ながら使いやすい公園も点在しており、生活の中に自然を感じることもできます。文化・歴史・住環境が融合した覚王山は、各種の「住みたい街ランキング」でも常に上位にランクインしています。 このエリアの詳細を見る
『揚輝荘』は、地下鉄東山線「覚王山駅」から北東方向へ徒歩約5分、「名古屋市千種区法王町2丁目」にある観光施設。名古屋で創業したデパート・松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民が別荘として使用していました。当時は迎賓館や社交場として国際交流の一環で園遊会、観月会、 茶会などを開催。現在では旧食堂を利用したクラシカルな喫茶室があり、修学院離宮の影響を受けたと考えられている池泉回遊式庭園を散策ができます。
(10件の口コミ)
地下鉄「覚王山」駅の1番出口から北西へ徒歩6分(約450m)のところにあります。日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をタイ(当時の国名はシャム)から拝受し、1904年(明治37年)に建立されました。釈尊を表す「覺王」を山号とし、日本とシャム(暹羅)の友好を象徴して「覺王山日暹寺(にっせんじ)」と命名。1939年(昭和14年)にシャムの国名がタイに変わったことから、1942年(昭和17年)に現在の名称になりました。広小路通から寺の入口までの参道にはお洒落な飲食店やエスニックな雑貨店が並び、若者に人気のスポット。毎月21日には縁日が行われ、歩行者天国になった参道や境内には多くの露店が並び、多くの人でにぎわいます。 (2020.08.18 時点)
『水の歴史資料館』は地下鉄東山線「覚王山」駅の2番出口から北東へ約1.3km(徒歩17分)歩いたところにある、名古屋市上下水道局が運営する資料館です。名古屋市が上下水道事業を始めてから100年が経過したことを記念して整備。館内には4つの展示室があり、上下水道にまつわる資料が多く展示されています。『水の歴史資料館』の南隣に上下水道局の東山配水池があり、敷地内には1930年に建設された『東山給水塔』が保存。東山給水塔は春分の日と8月8日のみ一般公開されます。 (2020.08.18時点)
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