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ユメノモチイエ日記:整理編 「本当にそれでいいですか?」そういわれると確かに少し心配。ずっと暮らすところだからね。



妻は中古一戸建てのリフォームを決意し、申し込もうとする。でもその前に…。
妻は中古一戸建てのリフォームを決意し、申し込もうとする。でもその前に…。パソコン検索システム「ウィリング・ナビ」で選んだ家の見学も終わり、営業所に戻ってきた。すでに、どの家にするかが妻には決まっているようで頭の中は新生活のことでいっぱい。すっかり夢でのぼせてしまっている様子。ところが「あの3件目に見た中古の一戸建てを買って、リフォームすることに決めました!」と勢いこんで申し込もうとする妻に対し、営業マンからは意外な言葉が返ってきた。「ちょっと待ってください。本当にそれでいいですか?」。彼は続けた。「あの家がお気に召されたことはわかりました。しかし、大きな買い物です。申込をされる前にもう一度、物件のことやお金のことを確認しておきましょう」。そう言われると、確かに心配になる。もう一度考える機会をつくってくれた営業マンにボクは感謝した。

物件のことや相場、諸費用などをおさらい。
大いに気分が盛り上がっている妻とは対照的に、営業マンは冷静な表情で見学前と同じように、あの家の周辺環境や生活施設、相場などをもう一度はじめから説明してくれた。物件や街並みを見たあとなので、最初に聞いたときよりもよく理解できる。諸費用のことや資金計画も再度おさらい。ローンについては、契約後に専門部署の人が担当してくれるらしい。やっぱり彼が言うとおり、一通りのことをもう一度確認できてよかった。これでなんだかひと仕事終えた気分。彼もホッとした様子で、「じゃあ、リフォームについてご説明しますので担当の者を呼びます」と言い席を外した。しばらくして、社員さんがもう一人登場。空間デザインというグループ会社でリフォームを専門に扱っているとのこと。営業マンにも横についてもらいながら、キッチンなどの水回りや床や壁のリフォーム内容を相談していった。リフォームの営業マンも、ボクたちの夢やこだわりをしっかり聞いてくれて、豊富な事例集から近いイメージを共有していったので、意外なほどにスムーズに話が進んだ。

ちょっとでも気になることは再度確認。それが大切…ですよね?
家のことも、お金のことも、リフォームのことも整理がついた。後は申込をしてリフォームができれば、いよいよ入居だ。もうボクたちは待ち遠しくて仕方がない。ボクと妻は買うことにした家をまた思い返して、部屋のコーディネートの相談で盛り上がった。また、庭にはどんな花を植えようか、天気の良い日は庭でくつろげるようにパラソルやテーブルを置こうかなどと話をしていたが、ふと、周辺の環境で気になることを思い出した。静かな落ち着いた街だけど、ちょっと夜が暗くないか心配だったんだ。営業マンが街の人に聞いてくれた分には問題はなさそうだけど、実際にこの目で見たわけじゃないから、やはり気になる。でも今からもう一度見に行くとは言いにくい…。妻はボクのそんな気持ちにも気付かずミルコとはしゃいでいる。が、ボクはともかく、この二人のことを考えると、これは重要な問題だ。ボクはこの盛り上がった雰囲気に少しためらいつつも思いきって営業マンに伝えた。「やっぱりまだ申し込みはできません」。そういうと妻と営業マンは顔を見合わせた。


株式会社ウィルではライフスタイルにあった有利な住宅ローンの選択はもちろん、各種保険の見直し、税金のご相談から生活設計プラン作成まで、あらゆるご相談に応じています。詳しくは「ファイナンシャルプラン」のページをご覧ください。

株式会社ウィルでは自社のサービスとしてリフォームも取扱っておりますので、物件紹介だけではなく住まい方まで総合的にご提案させて頂いております。詳しくは「リフォーム」のページをご覧ください。



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