横山 はるひ

横山 はるひ(よこやま はるひ
ウィルスタジオクリエイティブ・デザインチーム リーダー





お客さまへのメッセージ
インターネットが登場し、サイトがお住まい探しの重要なツールになり、スマホの普及率が飛躍的に伸び・・・、世の中は日々変化、進化しています。
そんな変化に対応していくだけではなく、私たちが世の中を変えていきたい。旧態依然とした不動産業界を、ウェブの世界から変えていくお手伝いができればと思っています。

■出身地/兵庫県三木市
■出身校/大阪大学人間科学部
■資格/宅地建物取引士
■特技/ホルン(学生時代は吹奏楽を10年間やっていました)


思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉
「Dream as if you'll live forever, live as if you'll die today.」
永遠の命があるつもりで夢を抱き、今日限りの命と思いながら生きろ。

自分自身で自分の限界を決めてしまうことなく夢を描くこと、そして悔いなく生き切る一日一日を積み重ねていくことを、やっていきたいと思います。


現在の仕事内容
他社様(主に不動産会社様)のウェブサイト制作や物件販促を主業務とするウィルスタジオの中で、ウェブの最後の工程となる、システム構築、コーディング、等といった分野を担っています。責任重大ですが、クライアント様の喜びの声を励みに、日々、仕事に取り組んでいます。


学生時代
学生時代は中・高・大と吹奏楽をやってきました。特に大学では、100人以上の団体で活動し、たくさんの仲間と共に、ときにぶつかり合いながら、一つの音楽を作るということを経験しました。このとき一緒に過ごした仲間は、今でも私にとってかけがえのない人たちです。
また、約20校が参加する吹奏楽連盟の役員としても活動しました。約1,000人が参加する合同演奏会をはじめ、その他さまざまな行事を企画・運営していました。このときの経験は、準備の大切さや、しんどくなってからが勝負所だということを教えてくれました。

※写真は、大学の卒業式にて部活の仲間と。


入社動機
育った家庭環境から、人生何が起こるかわからない、という考えを持っていました。いざというとき、自分自身と家族ぐらいは守り養っていけるだけの力を持った、自立した大人になりたいと、子どものころから思っていました。
就職活動では、結婚・出産を経ても働き続けられる職場を望んでいました。公務員や大手に就職し、安定を手に入れることが私の望みなのだろうかと考える一方で、どうしても大きな流れに乗るのが嫌だという思いもありました。他の人でも代わりの効く社員ではなく、「私」を必要とされたい、という思いが強くなる中で、男女関係なく、社員がイキイキと働いているウィルに出会いました。一生懸命仕事をして、評価してもらって、どこに行っても通用するような本当の力を付けていきたい。イキイキしている人たちの中で私も成長したい。そう考えて、入社を決意しました。
安定とは環境に与えられるものではなく、自分で生きる力を身に付けることでしか、得られないのではないかと思っています。

※写真はチームメンバーと、直島で。


最も嬉しかったこと
「自分が役に立っている」と実感できる時が一番嬉しいです。例えば、自分ができることを増やすことで、それまで業者さんに外注していたことを社内でできるようになり、費用を削減することができました。私の仕事は、今、社内で他にできる人がいない仕事です。私の成長が、即ち会社の成長であるということの喜びとプレッシャーを日々感じながら、仕事をしています。


最も辛かったこと
自分では頑張ったつもりのことが、自己満足で終わってしまうときが一番辛いです。相手の意図を汲んで作成したつもりでも、相手からは「伝わるものがない」と言われてしまったとき。一生懸命取り組んだのに、ちょっとしたミスから、相手に不満や不快感を与えてしまったとき。自分の視野の狭さ、考えの浅さを思い知らされます。


仕事における現在の目標
強いウェブチームを作ることが、今の私の目標です。
お客様だけでなく、社内からも、関係業者様からも頼りにしていただけるようなプロ集団でありたいと思っています。


就職活動へのアドバイス
業種を問わず、いろいろな会社に出入りでき、いろいろな立場の人の話を聞くことができるような機会は、一生のうちで就職活動の期間しかありません。たくさんの企業を知り、たくさんの人の話を聞くことで、視野が広がり、それまで知らなかった自分の姿が見えることもあります。せっかくの機会を楽しんでほしいなと思います。
つねに自分と向き合いながら、自分に合った企業を見つけてください。

※新入社員時代は、着ぐるみを着たり、ティッシュ配りをしたりといった仕事も多くやりました。何でも楽しむ、自分の役割を全うする、答えは現場にあるなど、様々な学びになった貴重な経験です。


学生さんへのメッセージ
学生時代は限られた期間しかありません。やりたいことは全部やってください。そして、「学生時代、これに熱中して本気で頑張った!」と言えることを持っているといいと思います。それは自信に繋がり、自分の軸にもなるからです。

※写真は大学時代の演奏会のときのもの