野村 夕介

野村 夕介(のむら ゆうすけ
プロジェクト企画・開発チーム リーダー





お客さまへのメッセージ
 私が住宅の打合せの中で、最も大切にしていることは、お客様が「家づくり」を本当に楽しんでいただくことです。
 家づくりにおいては考えることがたくさんあります。法規制や、構造上の問題でお客様の要望どおりにならないこともあります。
 そんな場面でも決して、悩みすぎず、考え込みすぎないようしてもらいたいです。
 それは 「家づくり」というのは本当に楽しいことだから・・・ 
 どんな困難な難題がやってきたときでも、きちんとご説明させていただいた上で、ご満足いただき楽しんでいただけるまでお付き合いさせていただきます。
 そして、住宅完成までの「ストーリー」全てをお客様と共に楽しめるように努めてまいります。 



思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉
「ありがとう」「ごめんなさい」
「ありがとう」という言葉と「ごめんなさい」という言葉・・・すごく簡単な言葉ですが私は大好きで大切に思っています。人は謙虚であることが成長の要因だと思います。だからこそ、それらの言葉を常に素直に発言できているかということ謙虚さの判断基準としています。「ありがとう」「ごめんなさい」常に素直に発言できる大人でありたいと思っています。

「遊ぶときはただのバカ」「仕事も遊びも一生懸命」
年1回10月に行われる運動会(第3四半期納会)では、社長をはじめ次年度入社予定の内定者まで参加して、汗まみれ泥まみれになって走り回ります(準備するのはもちろん社員です)。仕事をするときは、嬉しさに、悔しさに涙するほど真剣になり、遊ぶときはただバカになって本気で遊ぶ。そんな何事も一生懸命取り組み、メリハリのあるウィルを象徴する言葉であり、好きな言葉です。

写真は内定者として参加した運動会にて。運動会が内定式を兼ねています。


現在の仕事内容
 現在、当社が手掛けるほぼすべての分譲住宅・注文住宅プロジェクトに携わらせていただいております。
分譲住宅プロジェクトにおいては、物件企画のコンセプト立案・プラン作成・業者選定・販売戦略と多岐にわたる業務を行和せていただいています。
また注文住宅プロジェクトにおいては、お申込みいただくための設計提案から、お申し込み後のお客様とのプラン・仕様の打合せ、および施工監理をさせていただいております。
 数多くのお客様のお手伝いをさせていただくことで、数多くのことを学ばせていただいています。


学生時代
サークル(吹奏楽)では全国大会に出場し、バンド(ドラム)を組んでライブをし、バイト(居酒屋接客)は4年間勤務し続け社員級の働きをしていました。また、工学部でしたので周囲は男ばかり。友人と朝までお酒を飲んではバカ騒ぎをする毎日・・・。勉強はほどほどに、本当に充実した4年間でした。


入社動機
幼少期よりモノづくりに興味があり、自らが作った作品で周囲の人たちが喜ぶことに自分の喜びを重ねていました。また、小学生の時に父を亡くしたことをキッカケに、母を支えることや周囲の人の役に立つことで自らの存在価値を見出してきました。
そして、中学2年の時、阪神淡路大震災で自分の生まれ育った街が無残に崩れ行く姿を見たことによって「自分の手で安全な街づくりをしたい」と建築業界に興味を持ち始めました。また、中学生の時から始めた音楽でも人に感動を与える経験をしました。

そういった「すべての経験を通して自らが人生を通して、行う仕事は何か?」「自分はプロという立場で自分の力を発揮し、人の夢を形にすることのできる存在になりたい」と強く思い、住宅関係に絞っていきました。
そのようなぶれない信念のもと数ある住宅関連企業の中、「会社の一部ではなく会社の中心で働くことができる」「自分で会社を作り上げていくことができる」と強く感じさせられたウィルに入社を決めました。


最も嬉しかったこと
「お客様同士の出会いを間近で・・・」
私が企画担当した物件の敷地内で、自然のホタルが鑑賞できるというイベントを開催しました。子供はもちろん大人も大はしゃぎでホタル狩りを楽しんでいて、自然と笑顔がこぼれていました。その会をキッカケとして、マンション内ではお子様同士が一緒に遊ぶ光景が増え、入居者同士の挨拶が増えて、私をはじめとする販売スタッフと入居者との距離も格段に縮まった、ということがありました。
自分の企画を通してお客様の人生の幅が広がっていくということを直に感じることができ、物件企画の面白さ、醍醐味を経験できたことが本当に嬉しかったです。

「リーダーに昇格させていただいたこと。」
不器用で本当に仕事ができなかった私が、上司と密かに交わした約束「リーダーになる・・・。」その約束から約2年、思い続けては叶わなかったリーダー昇格。これまで不器用ながらにも積み上げてきたものがついに形になったという思いと、これまで支え続けてくれた周囲の方々への感謝の気持ちで辞令を受け取ったときには大きく涙しました。


最も辛かったこと
自分の力の無さを痛感した時。
とあるプロジェクトの販売準備時期、自分の段取りミスから販売開始直前になり上司に手を借りることになった。そのとき上司から言われた言葉は「お前のOKラインはウィルのOKラインやないねん・・・!!!」というものだった。自分が「これでいける」と思っていたレベルと、会社のOKのレベルがまったく違うことに気付かされた事象で、自分の力の無さを痛感した瞬間でした。


仕事における現在の目標
力をつけて幅広い分野の仕事を任せてもらえる存在になることです。
私という人間を通して、多くの方々に満足して喜んでいただいたいです。
その相手とはお客様のみならず、私に関係する多くの業者様はじめ様々な方々を指します。
そのような人たちに喜んでいただくためには、まずは私自身が力をつけることだと認識しています。


就職活動へのアドバイス
自分に正直に、自分の素の姿を企業にぶつけてください。自分を着飾って良く見せようとしても無理が出てきます。素直な気持ちを思い切り相手にぶつけて、本当の自分を見てもらってください。そうすれば、絶対に後悔のない、満足のいく就職活動ができるはずです。その先には、きっとあなたにぴったりの企業があると思います。

写真は新入社員研修最終日、仲間と。


学生さんへのメッセージ