野村 かをる

野村 かをる(のむら かをる
経理チーム チーフ





お客さまへのメッセージ
私はもともと堅実家で、貯蓄が趣味な人間です。そんな私が自宅購入、そして買い替えという人生の一大イベントを経験できたのは、「住まいは人生の一部」と思うようになったからです。家族との時間、自分の時間、そんな大切な時間を過ごす我が家だからこそ自分に合った住まいを求め、買い替えまでしてしまいました。人生に何度とない買い物だからこその不安もありますが、だからこその喜びや幸せがあります。毎日我が家からパワーをもらい、毎日我が家に帰るのが楽しみ。そんな気持ちをお客様にも味わっていただきたいと思っております。ぜひ、当社を訪れていただき、当社のお住まい探しに対する「思い」を感じていただければと思います。

■出身地/福岡県北九州市
■出身校/関西学院大学商学部
■資格/宅地建物取引士(試験合格済)、日商簿記検定1級
■趣味/車での家族旅行(日本一を探す旅)


思い出のお客さま



私の宝物
●ここで出会った人とのつながり
仕事を通じて真剣にぶつかり合ったり、ともに大きな壁を乗り越えたり、一緒に達成感を感じたり、悔し涙を流したり、思いっきり笑ったり。そんな本気の喜怒哀楽を一緒に味わっている仲間だからこそ、心と心でつながれていると感じることがよくあります。
●家族
私が頑張る源泉はここにあります。家族の生活を支えたい、子どもと共に笑っていたい、そして子どもたちに誇れる自分でありたい。家族からもらうパワーは絶大です。



好きな言葉
「まず思うこと 思わなければ決してそうはならない」
この会社のこの考え方が大好きです。私を変えてくれた言葉であり、今の私を支えてくれている言葉です。できないと思ったことは実現しない。できると思えば何でもできる。それをこの言葉が教えてくれました。無理な期限設定な仕事でも、自分が苦手としている分野の仕事でも、「できる」「やる」そう思って臨むことが何よりもの成功への近道だということを仕事を通じて学んできました。仕事でも、プライベートでも、常にまず思うこと、それを念頭におくようにしています。そうすると不思議と結果がついてきます。



現在の仕事内容
経理チームでチームマネージャーをしています。日々の伝票起票から決算業務、開示業務といった経理業務全般に携わっています。事務処理、ルーティンワークといったイメージをもたれがちな業務内容ではありますが、会計情報全般を扱い、経営判断を左右したり、投資家判断を左右したり、責任が大きい分、扱う情報の重要度に日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。




学生時代
200人もの後輩に簿記を教えるというちょっとめずらしい大学生活を送りました。教壇に立ち、マイクを持って講義をしていました。自分が履修している授業は授業でまじめに受け、授業のあいている時間には部室に入り浸り、講義を受けられなかった後輩たちに特別授業をしたりもしていました。朝から晩まで大学にいる生活。だからこそ、往復4時間の通学時間は読書にあて、夜でも働けるアルバイトとしてボウリング場を選び、休みの日は思いっきり遊ぶ。1分1秒も無駄にしたくない!とフルに大学生活を満喫していました。


入社動機
私の入社動機は「大学時代に味わったものをここでなら味わい続けられるかもしれない。」と思ったことです。就職という道を選ぶかどうかさえ迷っていた私のところに届いた一通のダイレクトメール。それが私の人生を変えました。私はもともと、何かに一生懸命に、夢中になっていないと嫌な性格で、学生時代も今までやったことないことや、新しいことに積極的に挑戦し、その夢中になっている時間こそが自分を創っていると思って過ごしていました。そして学生時代に経験した感動や、築いてきた人間関係も含めて、そのダイレクトメールに完全にオーバーラップした自分がいました。この会社なら面白い人生が歩めるかもしれない。そう強く思いました。社会人になっても学生時代のような夢中さを忘れずにいたいと思ったことが大きく、説明会に足を運んだのが始まりです。
「面白い人生」。学生の時には想像もしていなかった「面白い」が次々と広がっていって、この会社を選んだから今の「面白い人生」がある。そう心から思えている今があります。



最も嬉しかったこと
「ママさん管理職」として、仕事や部下を任せてもらえていること。
総合職として入社し、結婚・出産の後いったんアルバイトの形で復帰、一般職という勤務を経て、再び総合職になり、現在、「ママさん管理職」として頑張っています。結婚・出産・育児といった女性のライフイベントを一つずつ経験する中で、それでも「こうなりたい」「こうありたい」という自分の姿を追い求め、仕事を通して自分を磨き、人間力を高めていける。その一つの形として、当社初の「ママさん管理職」として、認めてもらえたこと、信じて任せてもらえたことが本当にうれしく思いました。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標
「チーム」をつくること。
2016年4月よりチームマネージャーになりました。私の人生におけるテーマは「面白い人生」。
野村かをるという「一人の人生」から、経理チームという「チームの人生」として、また一回り違った新しい面白い人生を味わいたい。
そのためにも、信頼される人になること、判断力を身につけること、人間力を磨くこと。
メンバーとともにことを成したり、メンバーとともに喜怒哀楽を味わったり、メンバーとともに歩む「人生」を自分の人生と同じように「面白い!」と感じたい。
経理という職種でもそれができる。時間に限りのあるママさんでもそれができる。
そんな姿を示したいと思っています。




就職活動へのアドバイス
自分を見つめてみてください。今までの人生、たくさんの分岐点、選択肢があったことと思います。そんなとき自分は何を思ってその選択をしてきたのか。その選択を後悔しているとしたらなぜか。自分が選びたい道は何か。
就職活動というのは会社から選ばれるために頑張る、と考える人が多いような気がしますが、自分が自分に合った会社を選ぶんだという気持ちで望めば見えてくるものがあるはずです。
自分はどうありたいのか、自分はどう働きたいのか、自分はどうなりたいのか。それに合う会社を選ぶ。それが就職活動だと思います。


学生さんへのメッセージ