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接道間口約20m、約198坪の建築条件無し土地 第1種低層住居専用地域内の静かな住宅地 小学校徒歩5分
愛知県名古屋市昭和区汐見町
地下鉄鶴舞線『いりなか駅』 徒歩10分
土地 657.2㎡ / 北向き
八事小学校 / 駒方中学校
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『川名駅~八事駅南エリア』は瑞穂区北部と隣接するエリア。地下鉄鶴舞線沿いに『川名公園』から『八事興正寺』にかけて飯田街道(国道153号線)が走っています。飯田街道沿いには飲食店や買い物施設、学習塾、クリニックなどが集まり賑わっていますが、幹線道路から奥に入ると緑豊かで静かな住宅街が広がっています。また、ロードサイドだけでなく住宅地内にも古い建物を活かした老舗の料亭やレストラン、画廊やインテリアショップなどが点在しており、散策も楽しい街。地形は飯田街道から南西側にかけて登り坂となる丘陵地。住宅地内の道路は広くはないもののすっきりと整備されており、歩行者と車がゆとりを持って通れる広さが確保されています。また、安全に配慮された一方通行道路が多くなっています。日常の買い物は「八事」駅前の『イオン八事店』が便利。 「いりなか」駅の南東にある『隼人池公園』は、江戸時代に農業用の灌漑用水のために作られた溜池が残されたもの。このような溜池は昭和区内に11ありましたが、現存しているものは『鶴舞公園』内の池と『隼人池』の2つだけです。規模の大きな公園ではないものの、春には桜が咲き、地域に愛される公園。池のほとりにボートレンタルがあり、池の辺りをウォーキングする人や、釣りを楽しむ人の姿も見られます。 明治時代までは田畑の広がる農耕地でしたが、大正~昭和初期の「南山耕地整理事業」「八事耕地整理事業」によって田畑を削って道路が造られました。人口が増加したのは戦後、地下鉄などの交通網が整備されてからのことです。 汐見町、南山町、広路町南山・松風園・梅園、雲雀ヶ岡のあたりは丘陵地となっており、第1種中高層住居専用地域や第1種低層住居専用地域に指定されているエリア。建ぺい率や高さ制限など建築の制限が厳しく、ゆったりとした良好な住環境が維持されているため、敷地の広い邸宅や瀟洒な低層マンションが立ち並ぶ閑静な住宅街となっています。なお、このエリアには『学校法人 南山学園』の本部と小学校・中学校・高等学校(中学・高校は男女別)の敷地があります。『南山教会』は東区葵の『布池教会』と並んで名古屋を代表するカトリック教会となっています。 詳細
(13件の口コミ)
山崎川は千種区の『平和公園』にある猫ヶ洞池を水源とし、昭和区や瑞穂区、南区を流れて名古屋港に注ぐ全長13.6kmの二級河川です。昭和10年(1935年)に解散した石川土地整理組合が、県道30号関田名古屋線に架かる石川橋から環状線に架かる新瑞橋にかけて、川の両岸に桜を植樹。現在では財団法人「日本さくらの会」から「さくらの名所100選」に認定され、ライトアップも行われるなど全国的に有名な桜の名所になっています。 (2020.08.17 時点)
昭和美術館は、地下鉄鶴舞線「いりなか」駅から南西へ徒歩10分の場所にある私立美術館。設立者の後藤幸三氏が収集した茶道具を中心に約800点を館蔵しています。敷地は2200坪の広さがあり、茶道具や書などが展示されている本館の他に、庭園や茶室も見どころ。中でも尾張藩家老の渡辺規綱の別邸が移築された「南山寿荘」は、愛知県の有形文化財に指定されています。ゆっくりと庭園を散歩しながら、趣のある建物を見て楽しむのもおすすめです。またお茶の飲み方やマナーといった講座や子どもむけの講座もあり、親子で楽しむことができます。 (2020.08.17時点)
(9件の口コミ)
『川名公園』は地下鉄鶴舞線「川名」駅の2番出口の北東側に広がる公園です。1996年(平成8年)から整備が始まり、2018年(平成30年)に完成。かつては公園の中を『飯田街道』が通り、商店街や住宅地が広がってました。南東部にある「環境学習の森」では、市民団体『川名公園森づくり隊』による植林や草刈りなどの活動が定期的に実施。南西部には遊具広場や『昭和文化小劇場』があります。広域避難所にも指定され、北部に広がる芝生広場はヘリポートとしても利用可能。園内には仮設トイレやかまどベンチなどの防災施設が充実しています。 (2020.08.17時点)
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