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北区岩淵町について
『北区岩淵町』は第一種中高層住居専用地域と準工業地域、商業地域に指定された店舗や事務所、工場、倉庫が点在し、主に集合住宅と一戸建てが立ち並ぶ住宅地です。南側を国道122号(北本通り)が走り、北側を新河岸川と荒川が流れています。荒川沿いの河川敷には、『荒川赤羽桜堤緑地』や『荒川赤羽緑地』、『荒川岩淵関緑地』などが広がっています。また、大正13年(1924年)に完成し、現在は国の重要文化財に指定されている『旧岩淵水門(赤水門)』と、その役割を引き継いだ『岩淵水門(青水門)』があり、東京の下町を水害から守ってきた治水の歴史を伝えています。また、新河岸川沿いには、江戸時代に日光御成道の岩淵宿の鎮守として崇敬され、境内に水神社が祀られている『八雲神社』が鎮座しています。この辺りは、かつて日光御成道の宿場町「岩淵宿」として栄えた場所です。「岩淵」の地名は、岩の多い岸辺に由来するという説があります。地勢は平坦で、標高は約3m。道幅5m前後の道路が多く、街路は入り組んでいます。町中の緑は少なめ。国道122号(北本通り)が近く、車での移動に便利です。
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(1件の口コミ)
『荒川岩淵関緑地』は埼玉高速鉄道および東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」から北東方向へ徒歩12分のところにある、緑地です。北には荒川、南には新河岸川が流れ、二つの川に挟まれる形で開かれています。緑地内には『荒川岩淵関緑地バーベキュー場』が整備されており、休日は家族連れで賑わいます。西側には「赤水門」と呼ばれる旧岩淵水門が残っており、緑地から見える風景として人気です。また『荒川知水資料館アモア』が近接しており、荒川の歴史や生態を展示しているので、親子で立ち寄るのにピッタリ。東側には『新荒川大橋野球場』などスポーツに取り組める環境が整っています。緑地には駐車場も整備されているので、車でのアクセスも便利です。
(2件の口コミ)
『荒川赤羽緑地』は埼玉高速鉄道および東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」から北方向へ徒歩10分のところにある、北区立の緑地です。北には荒川、南には新河岸川が流れ、二つの川に挟まれる形で開かれています。新河岸川沿いには芝桜が植えられており、見頃の時期になると濃い目のピンクや白を基調とした花の絨毯が広がります。緑地内には『新荒川大橋野球場』が何面も設けられており、野球をはじめさまざまなスポーツに取り組むことができます。また『新荒川橋サッカー場』や、新河岸川を挟んだ南側には『新河岸川庭球場』も整備されています。『荒川岩淵関緑地バーベキュー場』なども近接しており、家族連れで楽しめそう。緑地には区営有料駐車場も整備されており、車でのアクセスも便利です。
『赤羽文化センター』はJR各線「赤羽駅」のすぐ西側にある、公共集会施設です。前身となる『赤羽公民館』が昭和26年に開館され、二度の改装を経て、『赤羽文化センター』へ改称されました。昭和57年から始まった赤羽駅西口駅前第二期再開発事業の2期工事により、平成7年には駅前に新しく造られた「パルロードⅡ」にオープンしたビルの3階に移転しました。ショッピングセンターの中にあることで日常生活に溶け込みやすく、区民の生涯学習の拠点として多くの人に利用されています。学習室をはじめ、和室、視聴覚室や美術室・和洋裁室・料理室の設備が整っています。施設内には車イスのまま出入りできる、多目的トイレが完備されています。