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足立区西新井本町5丁目について
『足立区西新井本町5丁目』は第一種住居地域と準工業地域、近隣商業地域に指定された店舗や事務所、工場などが混在する住宅地です。東側を都道461号吾妻橋伊興町線(尾竹橋通り)が走り、近い場所に『西新井さかえ公園』や『興野北公園』、『西新井本町五丁目児童遊園』などの大小の公園が点在しています。また北方向へ少し歩くと弘法大師をまつる「関東三大厄除大師」のひとつ『西新井大師』があります。江戸時代の西新井本町は、幕府直轄領(天領)と西新井大師の寺領で構成されていました。「西新井」の地名は古く、1613年(慶長18年)の資料に「西あら井」と記されているのが、現在確認されている最古の記録です。町名の由来は、江戸時代から続く歴史ある地名「西新井」を継承したことによります。住居表示の実施に際し、住民から親しまれてきた「西新井」を町名に残したいという要望がありましたが、すでに別の地域で使用されていたため、「西新井本町」と名付けられました。地勢は平坦で、標高は約2m。道幅約5m前後の道路が多く、街路は入り組んでいます。生垣や庭木のある家はあまり見られず、町中の緑は少なめ。首都高速中央環状線の扇大橋ICが約3kmの距離にあります。
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『西新井大師 總持寺』は東武大師線『大師前駅』から北方向へ徒歩2分のところにある、真言宗豊山派の寺です。通称を『西新井大師』で広く知られていますが、詳しい寺名は五智山遍照院總持寺です。天長3年、関東巡錫中だった空海が西新井を通った際に、尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を自身で彫って寺院を設立したと言われています。「関東厄除け三大師」の一つに数えられ、毎年正月には初詣の参拝客で賑わいます。境内にはさまざまな花が植えられ、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。中でも牡丹は圧巻で、およそ100品種2500株の牡丹が咲き誇ります。その光景は「西の長谷寺、東の西新井」と言われています。
(1件の口コミ)
『ギャラクシティ』は東武系「西新井駅」から北東方向へ徒歩4分のところにある、『足立区こども未来創造館』と『西新井文化ホール』の体験型複合施設です。平成6年に開館。国内最大級を誇るネット遊具やクライミング施設が整備されています。東京区内最大のプラネタリウムは迫力満点で、大人も一緒に楽しめます。170もの座席に加えて、寝転がって星や映像を楽しむことができる桟敷席(さじきせき)が設けられています。南米チリ共和国の高山山頂にある世界最高地点の天文台、東京大学アタカマ天文台からの中継静止画が一般公開されている、唯一の施設です。また『西新井文化ホール』はおよそ900席を有し、足立区の音楽活動の中心となっています。特に吹奏楽関連のイベントが多く催され、オーケストラなどの本拠地にもされています。