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杉並区和田3丁目について
『杉並区和田3丁目』は第一種中高層住居専用地域と第一種低層住居専用地域、近隣商業地域、商業地域、第二種中高層住居専用地域に指定された沿線に店舗や事務所が点在し、主に一戸建てと集合住宅が立ち並ぶ住宅地です。北側を都道4号東京所沢線(青梅街道)、西側を都道318号環状七号線(環七通り)が走り、近い場所に『蚕糸の森公園』や『和田北公園』、『梅里公園』など大小の公園が点在しています。『蚕糸の森公園』は、かつてこの場所にあった『農林省蚕糸試験場』の跡地を活かして整備された、水と緑に包まれた公園です。園内の中心には高さ約3.5メートルの「大滝」があり、そこから流れる水辺は、夏になると子どもたちの水遊びスポットとして親しまれています。また南側を東西に江戸から日蓮宗妙法寺に向かう旧道、妙法寺参詣道が伸びています。町名の由来は、かつての地名である「輪田(わだ)」にちなんでいることから。地勢は丘陵地で、標高は約40m。道幅約5m前後の道路が多く、街路は入り組んでいます。生垣や庭木のある家が点在し、町中の緑はやや多め。首都高速中央環状線の中野長者橋ICが約3kmの距離にあります。
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眺望良好、北東角部屋 全部屋インナーサッシ新設 2026年7月にリフォーム実施 空室 [7階部分/10階建]
東京都杉並区和田3丁目
東京メトロ丸ノ内線『東高円寺駅』 徒歩2分
建物 53.34㎡ / 2LDK / 1974年築 / 東向き
杉並第十小学校 / 高南中学校
森田 美優
7階角部屋につき、陽当り・風通し・眺望良好です!周辺には買い物施設や公園が充実しています。
眺望良好、広々ルーフバルコニー付きの北東角部屋 2026年5月リフォーム実施 [5階部分/9階建]
東京都杉並区和田3丁目
東京メトロ丸ノ内線『東高円寺駅』 徒歩10分
建物 67.6㎡ / 3LDK / 1995年築 / 東向き
杉並第十小学校 / 高南・和田中学校
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『蚕糸の森公園』は東京メトロ丸ノ内線「高円寺駅」南側すぐに広がる、杉並区立の公園です。蚕糸試験場の移転に伴い、その跡地を活用し昭和61年に開園されました。東側には『杉並区立杉並第十小学校』が隣接し、小学校の校庭と公園が共用されています。地域に開かれた学校、そして地域住民に小学校への理解を深めてもらもうという公園・校庭一体化計画により整備されました。公園名称は蚕糸試験場に由来し、煉瓦造りの旧試験場正門は今も遺されています。園内や歩道には四季折々の自然がたくさん。ゆっくりとした時間を過ごせます。遊具広場にはジャングルジムやすべり台、鉄棒など定番遊具が充実。園内の水の流れでは、夏になると水遊びをする子どもたちで賑わいます。
『セシオン杉並』は東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」から西方向へ徒歩6分のところにある、杉並区立の複合施設です。杉並区立杉並第十小学校が移転後の跡地を活用し、平成元年に開館されました。名前はスペイン語で「出会い」などという意味をもつ「セシオン」が採用されています。建物は地下1階から地上3階の構造となっており、館内には『杉並区社会教育センター』や『高円寺地域区民センター』、『高円寺区民事務所』が併設されており、区役所としての機能も担っています。コンサートホールは最大定員500人となっており、仮設能舞台やオーケストラピットも備わっています。集会室、音楽室、料理室なども完備されており、さまざまなイベントに利用されています。
『桃園川緑道』はJRターミナル駅「中野駅」から南方向へ徒歩6分のところにある、杉並区立の遊歩道です。旧桃園川の暗渠上の土地を活かし、昭和44年に整備されました。開園当時は『桃園川公園』とされ、遊具や階段式噴水などが置かれていました。その後施設の老朽化により、平成元年から再整備を開始。なるべく段差をなくし安心して利用できる緑道を目指し、平成6年に桃園川緑道となりました。杉並区から中野区にかけて造られており、杉並区側は東西およそ1600メートルの長さとなっています。緑道のあちこちにカエルやカメ、カワウソ、カッパなどの水にちなんだかわいいモニュメントが設置され、かつてこの辺りに川が流れていたことを思い出してもらえるように…との願いが込められています。