物件を検索する
住所からさがす 沿線・駅からさがす 学校区からさがす特徴からさがす
新着物件をさがす
価格変更物件をさがす
設備からさがすシンプル検索
住まい・暮らしのサポート
ウィルのスタッフ
デザイン・コンサルティング
ウィルスタジオのスタッフ現在、売出し中の葛飾区柴又7丁目のマンション情報がご覧いただけます。物件選びに役立つ写真やコメント、相場データ、口コミなど情報満載!
葛飾区柴又7丁目について
『葛飾区柴又7丁目』は第一種住居地域と商業地域に指定された店舗や事務所が混在する住宅地です。西側を京成金町線が走り、東側を江戸川が流れ、北側には『金町浄水場』が広がっています。江戸川の河川敷には遊歩道やグラウンドが整備され、気軽に体を動かすことが可能。都内に唯一の残る『矢切の渡し』もあります。また、近くに江戸時代から信仰を集めてきた日蓮宗の寺院『柴又帝釈天』があります。厄除けや開運の寺として知られ、彫刻が施された本堂や美しい庭園が見どころ。参道には下町情緒あふれる商店が並び、映画「男はつらいよ」の舞台としても親しまれる、柴又を代表する名所です。町名の由来は、この地が江戸川が分流する場所で、土砂が堆積して島のように高くなった土地を意味する「嶋俣(しままた)」という名称が変化したことから。地勢は平坦で、標高は約3m。柴又まちなみ景観ガイドライン指定の区域であり、道幅約5m前後の道路が多く、街路はほぼ整っています。生垣や庭木のある家はあまり見られず、町中の緑は少なめ。高速道路のインターチェンジまでは距離があります。
検索条件を保存すると、再検索が簡単に。条件にマッチする非公開物件はマイページでご紹介、新着物件はメールでお届けします。
非公開物件とは
売主さまの意向などによりインターネット等の広告物に掲載されない物件のことです。当ウェブサイトでは検索条件を保存することで、お客さまのご希望条件に合う非公開物件がご覧いただけるようになります。
検索条件を広げる
住環境、近くにあるとうれしいとっておきのスポット(注目スポット)、街の住心地の口コミ(街の人の声)、当社の契約者からご回答いただいたアンケートなどをご紹介しています。
『柴又帝釈天』は京成金町線「柴又駅」から北東方向へ徒歩4分のところにある、日蓮宗の寺院です。江戸時代初期の寛永6年に禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)や題経院日栄(だいきょういんにちえい)の2人の僧によって開かれました。寺院内には仏陀の生涯や、法華経の説話を題材とした精緻な木彫りの彫刻があり、「彫刻ギャラリー」と称した通路はとても見応えがあります。『柴又帝釈天』は夏目漱石の「彼岸過迄」を始めとする多くの文芸作品に用いられ、また人気映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎ゆかりの寺としても知られ、観光客が多く訪れます。平成14年には大客殿が東京都選定歴史的建造物に指定。寺院には有料駐車場も整備されており、車でのアクセスも便利です。
『柴又公園』は京成金町線「柴又駅」から東方向へ徒歩7分のところにある、葛飾区立の公園です。平成3年に開園。公園の東側には河川敷が広がり、その横を江戸川が流れています。園内には日本庭園を有する「山本亭」や、映画「男はつらいよ」でおなじみの『寅さん記念館』が整備されており、地元民からも愛されれています。公園では自転車のレンタルもしているので、桜やチューリップやツツジなど四季折々の自然や、河川敷の対岸に見えるおだやかな景色を楽しみながらの散策も楽しそう。また江戸川のサイクリングロードと直結しています。夏には葛飾納涼花火大会の会場となり、とても多くの人が訪れます。駐車場も完備されており、車でのアクセスも便利です。