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荒川区荒川3丁目について
『荒川区荒川3丁目』は準工業地域、商業地域、近隣商業地域に指定された工場や事務所、店舗などが混在する住宅地です。南側をJR線、西側を都道313号上野尾竹橋線、北側を都道306号王子千住夢の島線が走っています。また、近い場所に区役所に隣接するお花見スポット『荒川公園』があります。古くは、この辺りは「三河島菜」「三河島枝豆」の産地だった場所。地勢は平坦で、標高は約2m。道幅4m前後の一方通行の道路が多く、街路は入り組んでいます。町中の緑は少なめ。約2.5kmの距離に首都高速1号上野線の入谷の出入り口があります。
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(1件の口コミ)
『荒川公園』は都電荒川線「荒川区役所前駅」から北西方向へ徒歩3分の場所にある公園です。荒川区役所の正面に広がることから「区役所公園」とも呼ばれています。児童遊園コーナーがあるので小さな子どもも色んな遊び方ができて、日々のお散歩にもちょうど良い場所。春にはソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇るため、お花見スポットとしても人気で、秋は紅葉を楽しむこともできます。またサクランボやリンゴ、アンズなど実のなる木公園エリアでは様々な果実も観賞できます。水の流れが楽しめる噴水も設置されており、四季折々違う楽しみ方ができる公園となっています。公園の出入り口はバリアフリー対応となっているので、ベビーカーや車椅子の方にも利用しやすい環境です。
『荒川自然公園』は都電荒川線「荒川二丁目駅」から北方向へ徒歩4分のところに南入口があります。『東京都下水道局水道局三河島水再生センター』の施設の上に人工地盤を造って、昭和49年に開園された公園です。公園は大きく3地区に分けられ、南側地区にはテニスコートやスレチックコーナーや展望台が設置されています。また夏場にはオオムラサキなどが観察できる、昆虫観察園もあります。人工的な池や樹木もあり、自然に触れることもできます。中央地区にはテニスコートや野球場があり、小学生以下の子どもを対象とした「わいわいプール」が設置されています。北側地区には交通園があり、幼児から小学生を対象にした交通ルールを学ぶことができる設備が整っています。季節による開園時間が設けられており、夜間は閉鎖されます。
(1件の口コミ)
『日暮里繊維街』はJR系及び都電荒川線「日暮里駅」から東方向に徒歩5分のところにあります。日暮里中央通りを中心に両側約1kmにわたって生地織物の店が軒を連ねて、「布の街 布の道」と謳う繊維の街です。およそ60社が加盟しており、生地や繊維だけでなく革・付属品・ボタン・型紙・縫製・アクセサリーなどさまざまな専門店が90軒以上並んでいます。大正初期に業者が日暮里・三河島周辺に集団移動したのが始まりで、複数回にわたる震災や、日中戦争や太平洋戦争の物資不足を乗り越え、拡大・発展しながら現在の基盤を築いていきました。元々は問屋街として業者への卸売りをしているお店が多かったのですが、時代が移るとともに一般客へも小売り対応するお店が多くなってきました。