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ウィルスタジオのスタッフ現在、売出し中の荒川区南千住2丁目の物件情報がご覧いただけます。物件選びに役立つ写真やコメント、相場データ、口コミなど情報満載!
荒川区南千住2丁目について
『荒川区南千住2丁目』は準工業地域と商業地域に指定された事務所や倉庫、店舗などが混在する住宅地です。北側をJR常磐線・上野東京ライン、つくばエクスプレスが走っており、東側を都道464号言問橋南千住線(旧日光街道)、西側を国道4号線(日光街道)が走っています。また旧日光街道を挟んで東側には国内でも指折りの規模を誇る『JR貨物 隅田川駅』が広がっています。地勢は平坦で、標高は約1m。道幅4m前後の道路が多く、街路はやや入り組んでいます。町中の緑は少なめ。約2kmの距離に首都1号上野線の入谷出入口があります。
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『円通寺』は都電荒川線「三ノ輪橋駅」から北方向へ徒歩4分のところにある、曹洞宗のお寺です。屋上に設置された大観音像は外からも見ることができます。延暦10年に坂上田村麻呂によって開かれたといわれています。慶応4年に上野戦争で亡くなった彰義隊員をこのお寺の住職が埋葬し供養しました。その縁で、上野の寛永寺に建っていた上野戦争の激しさを伝える弾痕が残る黒門が、明治40年に円通寺の境内へ移設されています。彰義隊戦士の墓は東京都、関連追弔碑群や黒門は荒川区の指定史跡となっています。お寺から道を挟んで南側には『曹洞宗真正寺』や『南千住第四児童遊園』が近接。また東側には国道4号線日光街道が通っており、駐車場も50台分完備され、車でのアクセスも便利です。
『荒川総合スポーツセンター』は都電荒川線「荒川一中前駅」から北東方向へ徒歩7分のところにある、体育施設です。昭和59年に、旧東京スタジアムの跡地に開設されました。平成17年から指定管理者制度が導入されており、民間会社に管理・運営が任されています。大体育室、小体育室、温水プール、柔道場、剣道場、弓道場、ランニング走路、卓球室、エアライフル場などが設置されています。年間を通してさまざまな教室が開かれており、子どもから大人までスポーツを楽しむことができます。授乳室や子どもトイレ、車椅子用更衣室、バリアフリートイレも完備されており、色んな立場の人から利用されやすくなっています。また北側には軟式野球専用の南千住野球場が隣接しています。
『素盞雄神社』はターミナル駅「南千住駅」から北西方向へ徒歩8分、素盞雄大神(スサノオオオカミ)と飛鳥大神(アスカオオカミ)を御祭神とし、古くから厄病除けで知られている神社です。延暦14年に役小角の弟子・黒珍が御神託を授け、創建したとされています。荒川区内で最も広い地域の61カ町に氏子を持っています。例祭「天王祭」は都内でも珍しい姿となっており、二天棒の千貫神輿で左や右に振りながら担ぐ神輿振りをすることで有名です。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ出発した地点として言い伝わっており、この時芭蕉が詠んだ「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の矢立初めの句碑が境内に建てられています。明治初期の廃仏毀釈により社名が『飛鳥社小塚原天王宮』から『素盞雄神社』へ改称されました。