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小石川後楽園の東門です。JR総武線「水道橋」西口から歩いて5分のところにあります。
こちらは「飯田橋駅」に近い西門です。飲食店を利用できる「涵徳亭」へはこちらが近くて便利です。
入園チケット売り場
園内の案内図
小石川後楽園は、江戸時代の参勤交代の際に水戸藩の藩主が住まう屋敷として造られたものの一部で、特別史跡・特別名勝の指定を受けています。水戸初代藩主が着工し、「黄門様」のモデルとして名高い2代目藩主の徳川光圀が完成させました。
西門の近くにある売店「葵屋」です。
「葵屋」のすぐ先にある「涵徳亭」。
「涵徳亭」は、障子に当時極めて希少なガラスを用いており、当初は「ビイドロ茶屋」と呼ばれていました。享保の時代に林信篤により涵徳亭と命名。現在はレストランや集会室として利用されています。
「涵徳亭」のすぐ西側にある「西湖の堤」は、中国の景勝地「西湖(せいご)」とその長い堤を模して造られました。
大堰川と渡月橋は、徳川家光が好んだ嵐山の同名の川と橋をを模したものです。嵐山と同じく、秋には紅葉の景色が見られます。
琵琶湖を模してつくられた、園のメインである「大泉水」。当時の大名屋敷は、このような大きな池を中心に周りを巡る「池泉回遊式庭園』という日本庭園の様式で作られました。
大泉水に鏡のように映ったビル群。
大泉水の辺りに点在する「雪吊り」は、樹木の形が崩れるのを防ぐための伝統技法です。
白糸の滝
都心にいるとは思えない、安らぎのひとときを過ごせる憩いの場です。
GOAL
「小石川後楽園」周辺の売出し物件 更新日: 2026.06.29
更新日: 2026.06.29