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History of WILL

ウィルの歴史

1990History of WILL

1993 ●平成5年

創業

不動産業界のイメージを変えたい。心を打つ仕事がしたい。真のプライドを持てる会社をつくりたい。
創業時のこの思い(意志=Will)を忘れないように、社名を「ウィル不動産販売」にした。

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創業者 岡本(伊知地)俊人
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1993 1993年●平成5年 創業

創業者岡本(伊知地)は当時、勤めていた中堅不動産会社にて、バブル崩壊後の在庫物件を売る仕事をしていた。
リストラで大事な仲間を辞めさせなければならない。売りたくないものを売りつけないといけない。
そんな状況に疲弊し、仕事にも、自分にも、プライドが持てなくなっていた。
そして、在庫物件を売り切ったタイミングで勤務先に辞表を提出する。

その後、「岡本さんが辞めるなら私も辞める」と当時の課員・後輩数名があわせて退社した。
「自分たちで、会社をつくろう!」となる。

創業理由は、
●不動産業界のイメージを変えたい
●心を打つ仕事がしたい
●真のプライドを持てる会社をつくりたい

この創業時の思い(意志=Will)を忘れないように、社名を「ウィル不動産販売」にした。

とはいえ実際は、会社を興す貯金があったわけでもなく、事務所もない。
そこで、知り合いの不動産会社の不良物件を販売する代わりに、その会社の社長が所有していたビルの2階を無償で間借りさせてもらうことに。
そのビルの所在地、宝塚市逆瀬川が創業の地となる。

創業当時の本社
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1994 ●平成6年

ロゴマーク完成

爽やかさ、若々しさ、清々しさ、誠実さを感じられる色に。「意志(=Will)」を込めて、Wの文字をモチーフに。

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1994 1994年●平成6年 ロゴマーク完成

爽やかさ、若々しさ、清々しさ、誠実さを感じられる色に。
いくつかの案からこの色を選んだ。
そして、「思い(意志=Will)」を込めて、Wの文字をモチーフに。

会社を興す貯金がない中で、創業者が自宅を売却。
なけなしの500万をもとに、何にお金を使うか悩んだ。

ロゴマークはこれからずっと大切に使い続けるもの、
自分たちの意志の象徴だからと、
500万のうち70万の大金をかけてロゴマークを製作。

デザインは、ほぼ同じ時期に独立されたデザイン事務所に依頼した。
「一緒に成長して行きましょう!」という思いを込めて。

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塚口営業所オープン

WILLISM ウィルイズム

掃除

磨いても新しくはならないけれど・・・

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WILLISM 掃除

創業時の店舗は、最寄駅から徒歩5分。遠くはないけれど、駅前には、大手不動産会社の店舗や古くからある地場不動産会社の店舗が多くあった。それにも関わらず、名もない当社を訪ねて来てくださるお客様を、本当に大切にしたいと思っていた。その思いが、当社のお客様への対応の根底にある。

間借りをしていた事務所や店舗は古かったため、掃除をしても新しくはならない。しかし、せめて不快な思いをされないように清潔にした。トイレもピカピカになるまで磨いた。受付には、季節感が漂うものをあしらい、明るく元気にお出迎えの挨拶をして。高級な茶葉ではないけれど、心を込めてお茶をいれた。

大切なお客様をお迎えする空間を、毎日、自分たちの手で掃除しよう。そして、お客様へのこの思いを忘れないようにしよう!と、創業来、全拠点・全社員で同じ時間に掃除をしている。
今もずっと続く。社長も役員もみんなでの掃除。忘れたくない、継承し続けたい思い。

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1995 ●平成7年

株式会社ウィル不動産販売設立

新卒採用スタート

1995年より新卒採用を開始。現在に至るまで一貫して「人」にこだわり、人を育てる姿勢を貫いている。

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新卒採用開始時のリクルートブック掲載
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1995 1995年●平成7年 新卒採用スタート

1995年新卒採用を開始。
あわせて法人化。

不動産業界といえば即戦力人材となる中途採用が主流の業界。人材の流動が激しいと言われている。
そのような中で私たちは、創業間もないこの頃から新卒採用を開始。
真っ白な状態の人間を一から育てるには、多くの時間や労力、お金もかかるが、
創業時の思いのもと、当たり前のことを当たり前に、誠実に行うことに賛同する人材を採用してきた。
現在に至るまで、原則新卒での採用とし、一貫して「人」にこだわり、人を育てる姿勢を貫き、
「心を打つ仕事」を追求する仲間とともに、様々な挑戦を続けている。

1期生採用時の会社説明会、社長(当時)自ら学生の中へ
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WILLISM ウィルイズム

運動会

内定式は運動会・・・

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WILLISM 運動会

「早く運動会ができる人数の会社にしよう!」と創業時によく言っていた。それが実現したのは、1995年10月。当時の全社員と内定者(新卒第1期生)に取引先様2人を加え、総勢24人の運動会。24人で、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、陸上競技を行ったので、全員フル出場。しんどくって、せっかく吟味し尽くして手配した昼ごはんが食べられなかった人もいた。

翌年以降もこの運動会は続いている。毎年10月に、内定者と全社員で。
当社では、「内定式=運動会」なのである。

運動会は、“素”を見せ合えるからいい。就職活動時、面接をしてくれた役員が実は足が遅かったり、スポーツマンを気取っていた学生がちょっと鈍臭かったり、おとなしく見えていた女子学生が騎馬の上に乗ると豹変したり・・・。社員と内定者、内定者同士、互いに素顔を見せることができ、距離がグッと近くなり、内定者は就職活動時に聞いていた社風を体感する場になる。互いを理解し合うのにこれほど良いイベントは他にはないのでは?と思う。
仲間を理解することを何より大切にしている当社の「内定式」。

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第1回運動会開催

新卒1期生を招いて全社員で運動会

1996 ●平成8年

逆瀬川営業所オープン(当時、本店)

1997 ●平成9年

西宮営業所オープン

WILLISM ウィルイズム

お茶

数ある不動産会社の中から当社を選んで来てくださったお客様へ・・・

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WILLISM お茶

1996年12月。当時の女性社員全員で集まって、(決して高価すぎるものではないが)35種類のお茶の中から1つのお茶を選んだ。そして、そのお茶が一番美味しく入る手順を、実験を繰り返して探った。お客様に「このお茶美味しいわね〜。どこのお茶か教えて!」と言われた時は、小さくガッツポーズ!がでた。その手順は今も全社員に踏襲されている。

どこの不動産会社に行っても、顧客に対してお茶は出る。もちろん当社でも。しかし、たった1グラムとか、ほんの少しとかだけでも他より“いい”を目指したい。お茶の色、お茶の香り、お茶の味、茶器、お茶を運んで来た社員の雰囲気、笑顔まで。きっと、お茶を出すという行為に大きな違いはないだろう。しかし、数ある不動産会社の中から当社を選んで来てくださったお客様への思いを込めること、つまり、ほんの少しの“いい”の積み重ねは、お客様の満足の一部をつくっていると思う。

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1999 ●平成11年

開発分譲事業スタート

マンション・戸建住宅の企画・開発を行う開発分譲事業を開始する。

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初めての分譲地となった「伊丹市瑞穂町」の当時の写真
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1999 1999年●平成11年 開発分譲事業スタート

創業以来、不動産売買の仲介や事業主所有物件の販売代理を行う中で、
「お客様にもっと満足していただける住まいを提供したい」と思うようになる。
そこで、自分たちでマンション・戸建て住宅の企画・開発を行う開発分譲事業を始める。

初の自社分譲マンション「ウィル宝塚リヴェール」
「リヴェール」とは、フランス語で「夢見る人」の意
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WILLISM ウィルイズム

社内報

今となっては、社員の、会社の、成長記録・・・

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WILLISM 社内報

1995年12月、社内報「モーレツ Wills!」創刊。社員数は確かまだ10名程度だったが、2拠点に離れ、それぞれの場所で起こる日々のことを共有できないのは寂しい・・・と、社内報を作ることにした。

社内報の名前(モーレツ Wills!)は、全社員から公募し厳正なる投票によって決定!のはずが、最終、創業者の案が採用された(苦笑)。
当時、決して時間的にも、お金的にも、余裕があったわけではない。しかし、日々繰り広げられる喜怒哀楽、大切な仲間たちの成功や失敗を共有し、記憶にとどめておきたかった。
創刊号はA4版でたった4ページというお粗末な代物。でも、当時の思いが詰まっている。
それから、四半期に一回の発行を目指し、表紙には旬の人、感動もの、ネタもの、慶事のお知らせという定番に特集を加え制作し続けている。

2008年、ひょんなことから「全国社内報コンペティション」を知り、社内報作成に携わっていた社員たちが、ひそかに出品することに。というのも、当社の社内報はステークホルダーを意識したものではなく、あくまでも社内コミュニケーションに特化したものだったため、評価される自信がなかったのである。ところが、蓋を開けてみれば表紙部門で金賞。他の部門でも入賞していた。決して妥協を許さず作り続けてきた社内報が入賞したことは大きな自信となり、何事もとことんやりきり極めることの価値を実感した。以来、審査委員から賛否はあるものの、独自路線を貫き制作し続けている。

当社の社内報の一番の目的は、社員の相互理解。同時に、社員の、当社の、成長記録にもなっている。

実際の社内報の一部
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2000History of WILL

2001 ●平成13年

損害保険代理事業スタート

損害保険代理事業を開始する。

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2001 2001年●平成13年 損害保険代理事業スタート

たくさんのお住まい探しに触れる中で、
お客様の手間になる住宅ローンの選定・手続き、火災保険内容の検討を、
当社が窓口となることで何か役に立てないかと考え、
2001年4月に業務課を設置。

お住まい探しの過程で様々な話を聞かせていただいている営業と業務課スタッフが一体となり、
お客様の不安に寄り添い、サポートする。
ご契約からお引き渡しまで心地よいサービスを提供することが業務課の使命。

この業務課が、後の株式会社ウィルフィナンシャルコミュニケーションズへと続き、
今では、引越業者や家具家電の紹介など「住まい・暮らし」につながるサービスへと広がっている。

ローンと保険のプロとしてお客様に寄り添う
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2002 ●平成14年

川西営業所オープン

WILLISM ウィルイズム

当たり前のことを当たり前に

私たちにまずできたこと・・・

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WILLISM 当たり前のことを当たり前に

「『7時になりました。この時間のニュースをお知らせします』。ニュース番組でアナウンサーが言うと同時に、玄関のチャイムが鳴るんですよ。すぐ、ウィルさんって分かります。いつも、約束の時間ぴったりにチャイムを押されますから・・・」。ある既契約者宅に取材で伺った時、お客様ご夫妻が笑いながらおっしゃった。

遅刻は当然のことながら、当社では早すぎることも良しとしていない。お客様は、お約束の時間に合わせてお茶を用意してくださっているかも知れない。お部屋を片付けられているかも知れないし、お化粧をされているかも!?なので、予め、秒針まで合わせてジャストタイムにインターホンを押す。数秒早くても支障はない。些細なことかも知れない。しかし、そこにこだわった。
後ろ盾も、お金も、社屋も、信用も何もなかった私たちにできたことは、「当たり前のことを当たり前に、一生懸命やること。やり続けること」だから。まずは、お客様に信用していただくことだったから。
「約束の時間を守る」という当たり前のことを徹底的に当たり前以上にすること、それが、秒針まで合わせてインターホンを押すことだった。

「当たり前のことを当たり前に、一生懸命」。全ての根底に流れるウィルイズムの核。
ちょっと、暑苦しいけどね。

※「いや、それは違う!5分前には行くべきだ!」など、色々な考え方があると思う。また、訪問ではなく待ち合わせの場合は、先に到着する。そのへんは臨機応変に。

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2003 ●平成15年

リフォーム事業スタート

リフォーム事業を開始する。

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リフォーム事例
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2003 2003年●平成15年 リフォーム事業スタート

もともと、当社で住まいを購入いただいたお客様のリフォームは他社に依頼していた。
ところがその後問題が起きると、それは購入した時から悪かったのか、リフォームが悪かったのかと、
結局責任の所在が曖昧になってしまう。
「それならどちらも自分たちですれば、一括して責任を負え、お客様のためになるのでないか」。
これが発端だった。

この頃、リフォーム関連のテレビ番組の影響もあり、リフォームブームが起こっていた。
そんな時代にあってリフォーム会社も凌ぎを削っており、
過ぎた価格競争がクオリティを下げ、安かろう悪かろうの世界で競う会社も多かった。

そのような中で当社は、
お客様ご自身のための一点ものを作る時代に即したサービスやものづくりにより、
ライフスタイルのこだわりを叶える住空間を実現することで付加価値を高めている。
営繕の延長上にあるいわゆる「改装」ではなく、画一的な定価制リフォームでもなく。

なかでも特に、当社でリフォームを前提に中古住宅を購入されたお客様に対して、
お客様の夢や希望を具現化することに取り組んでいる。
お客様代行(お客様のことを代弁できるほどに営業担当者がしっかりとお客様を理解する)の営業姿勢を反映し、一人ひとりのこだわりや嗜好を住空間に表現するオーダーメイドリフォームを提供する。

このサービスを私たちは「中古×リフォーム」と呼んでいる。

リフォーム事業を開始した頃の事例
厨房風のキッチンにこだわったお客様でした
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WILLISM ウィルイズム

店舗

ずっといたくなるような場所に・・・

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WILLISM 店舗

「うさんくさい」「怖い」「騙されるのではないか」。バブル崩壊後(創業当時)、不動産業界に対する不信感は大きく、映画やテレビドラマなどでも、それらが誇張されるような描写がなされていた。
でも実際は、人の財産、そして夢を扱うこの業界の仕事は尊い。何としても「不動産業界のイメージを変えたい」と思っていた私たちは、まず、“見てくれ”=店舗や社員の服装から「変える」をはじめた。

店頭に、店内が見えないほどぎっしりと物件情報カードを貼った入りづらい不動産屋さん。テレビや漫画で見るような、派手なスーツにキンキラキンの腕時計を着けたオールバックヘアのおじさんが出てくるのではないか?(極端ですが、本当にそう思われていた)というイメージを払拭するため、当社の店頭はガラス張りで中が見えるようにしている。

店に一歩足を踏み入れると、清潔感がありちょっとおしゃれ・・・。
ほどなく「いらっしゃいませ、こんにちは!」と、きちんとした服装の社員が明るく迎えてくれる・・・。
勧められて座った椅子は、座り心地がよく長く座っていても疲れない・・・。
出て来たお茶は美味しく、茶器も上品だ・・・。
店内には邪魔にならないBGMが流れ、奥には子供が遊べるスペースも・・・。

不動産会社の店舗は、お客様が住まいの夢を描くステージであり、不安や悩みを打ち明ける空間。ずっといたくなるような、また来たくなるような場所を目指している。

(左)岡本営業所、(右)塚口営業所

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箕面営業所オープン

介助犬支援活動スタート

介助犬支援活動をスタート。無名で何もなかった頃から支えていただいた地元の方々に、「何か恩返しはできないか」と考えていた。

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(故)介助犬シンシアと飼主の木村夫妻
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2003 2003年●平成15年 介助犬支援活動スタート

創業から10年。
無名で何もなかった頃から支えていただいた地元の方々に、「何か恩返しはできないか」と考えていた。
そんな時、創業者が偶然見たドキュメンタリードラマ『シンシア~介助犬誕生ものがたり~』がきっかけとなり、介助犬の支援が始まる。

番組には見慣れた宝塚の街並みや阪神・淡路大震災時の様子が映しだされ、
当社の創業と時を同じくして事故に遭われたシンシアの飼主木村佳友氏がシンシアや家族とともに生き抜く姿は、まさに当社の歴史と重なった。

募金箱や介助犬の支援ができる自動販売機の設置、チャリティイベントの開催、
当社をご利用いただくことで自動的に募金ができる「契約募金」の実施など、
一つひとつは小さなことかもしれないが、できることから社会に恩返ししていきたいと考えている。
これからも「ささやかを続けよう!」を合言葉に、
介助犬支援に限らず、企業市民としての役割も果たしていきたいと考えている。

(故)介助犬シンシアと飼主の木村夫妻
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2004 ●平成16年

株式会社ウィル空間デザイン子会社化

リフォームの設計・施工管理を行うことを目的とする「株式会社ウィル空間デザイン」を株式交換により子会社化する。

2005 ●平成17年

自社ビル竣工

阪急「逆瀬川」駅徒歩3分の好立地に、念願の自社ビル完成。

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2005 2005年●平成17年 自社ビル竣工

2005年3月に、創業の地(宝塚市逆瀬川)に念願の自社ビルが完成。本社移転。
「自分たちの場所」に心躍り、自己満足ではあるが、当時、取引先様を呼んで完成披露会を実施した。
完成披露会では、社員から創業メンバーへのサプライズイベントも。

本社機能、逆瀬川本店(現宝塚本店)、株式会社ウィル空間デザインが移転したことで、「お住まい探しのための複合拠点」が誕生した。
不動産売買、リフォーム、ファイナンシャルプランの商談が、ひとつの拠点で可能になる。

完成披露会の様子
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WILLISM ウィルイズム

BBQ大会

仕事だけじゃなく、遊びも一生懸命。
日頃の感謝も込めて・・・

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WILLISM BBQ大会

スタートは1998年。3期生が新人の時だった。
「新入社員が、心身共に疲れのピークを迎える5月。彼らを元気づけよう!」と始めた全社BBQ大会。
とびっきり美味しい肉を頬張り、部署や年次の壁を越えて語らうことで、変な気負いが抜け、「また頑張ろう」と思ってほしい。

2005年からは内定者を招くようになった。当社を感じてもらえるように。
今では社員のご家族や取引先様も招いている。日頃、私たちを支えてくださる社員のご家族に、懇意にしてくださる取引先様に、楽しんでいただきたいという日頃の感謝を込めて。

200人近い参加者になった今でも、イベント会社などへ外注せず、自分たちで企画・運営する。
各BBQテーブルには、年次や役職、部署などバラバラの社員が座り、仕事の話やプライベートの話をする。ご家族や業者様も入り混じってゲームを楽しんだり、肉を焼く順番で議論したりして、交わり合う。

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株式会社リノウエスト設立

中古住宅の買い取り及びリフォーム販売を行うリノベーション事業を行うことを目的として、「株式会社リノウエスト」を設立する。
後に、中小規模のマンション・戸建住宅の企画・開発を行う開発分譲事業を開始する。

豊中営業所オープン

2007 ●平成19年

JASDAQ上場

2007年2月14日、ジャスダック証券取引所(現・東京証券取引所ジャスダック市場)へ上場。

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2007 2007年●平成19年 JASDAQ上場

カーン、カーン、カーン。
代表者が打ち鳴らす清らかな鐘の音が大きく3度会場内に響き渡る。
フランス製のその鐘を鳴らすことを証券取引所では「点鐘」と呼び、
特別な儀式として位置付けられている。
その後、上場通知の盾と記念品が贈呈され、シャンパンでの乾杯が行われた。
上場準備に携わった者の頬には涙が伝っていた。ここに辿り着くまでの怒涛の日々が蘇ったのだろう。

ジャスダック証券取引所への上場はあくまで通過点。
お客様の人生に幸せと感動をもたらし、不動産業界に新しい風を吹かせるべく、更なる高みを目指す。

点鐘の瞬間
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WILLISM ウィルイズム

朝礼

偉い人がいい話をする??

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WILLISM 朝礼

「朝礼」と聞いてどんな光景を想像するだろうか?偉い人がいい話をする。古い記憶なら、校長先生が長い話をするといった感じ?
当社でも創業来、朝礼を行っている。部署毎の朝礼以外に週に1度、全社員が一堂に会する合同朝礼。100人以上が毎週集まるのは、結構大変。今どき、インターネットを使って中継でもすればいいのかも知れない。しかし、実際に「会う」ことにもこだわっている。「会う」ことで得られるものを大切にしているから。

合同朝礼では、全社員の中から予め指名された2人がスピーチをする。成功体験・失敗体験、お客様との話、自分の夢や将来像、目標宣言、時には会社への提案など、内容は様々。スピーチを聞いて感動したり、あたたかい気持ちになったり、刺激を受けたり、勇気をもらったりする。もちろん、中にはイマイチなスピーチだってあるけれど、スピーチ前より確実にスピーカーのことを知ることができる。仲間を知る、仲間を思う、仲間を励ます。これはチームワークの基本。そして、それらは自己満足であってはいけないと考えている。だから時に辛口のコメントをすることもある。同期が、先輩が、管理職が、代表が、そのスピーチをどう感じたか?を聞き、自分の考えの幅を広げる。

朝礼、それは相互理解の場であり、個々人の成長の場であり、ひいては会社の成長の場であると考えている。

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本社3階ウィルバー開設

本社3階にウィルバーを開設。部署・年次・役職などバラバラな社員がウィルバーに集い、語り合う。

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2007 2007年●平成19年 本社3階ウィルバー開設

創業当時、毎夜まいよ、将来について語り合った。
今もある駅前の酒屋で酒を買い、向かいにあったコンビニでつまみを買って、
事務所で飲みながら一日の出来事や課題を話すようなその会を、
誰が言い出したかわからないが『ウィルバー』と呼ぶようになった。

2007年、そんなウィルバーを実際に、本社3階に設えた。

部署、年次、役職などバラバラな社員がこのウィルバーに集う。
様々な社員が、それぞれの仕事のこと、お客様のこと、将来のことなどを語り合う。
当社は、「ともに生きる仲間が集まって、お互いを理解する」ということを大事にしている。

酒とアテを買ってきて、キッチンもあるので自分たちで手料理を作って、語り合う。
自分たちが語り続けることで、今と、これからのウィルを、自分たちで創っていく。

今となっては、取引先様のご希望によりウィルバーにお招きすることもある。

利用する社員たち
この日はリフォーム事業について色々な世代・職種の社員が語り合っていた
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伊丹営業所オープン

2008 ●平成20年

株式会社WFC設立

ファイナンシャルプランニング業務、損害保険代理業務、住宅ローン事務代理業務などを事業目的として「株式会社ウィルフィナンシャルコミュニケーションズ(株式会社WFC)」を設立する。

株式会社ウィルへ社名変更

「不動産販売」の枠にとらわれることなく発展していく姿をイメージし、「株式会社ウィル不動産販売」から「株式会社ウィル」に社名変更。

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2008 2008年●平成20年 株式会社ウィルへ社名変更

創業以来、
●不動産業界のイメージを変えたい
●心を打つ仕事がしたい
●真のプライドを持てる会社をつくりたい
という意志(=Will)を強く持ち続け事業を営んできた当社。

その意志のもと、
不動産の仲介、受託販売、開発分譲、リフォーム、リノベーション、ファイナンシャルプランニング・・・と
事業内容は徐々に住まい・暮らし全般へと変化してきた。

今後ますます、「不動産販売」の枠にとらわれることなく会社を発展させていきたいと考え、
現在の社名(株式会社ウィル)へ変更。

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リーマンショック

2008年9月リーマンショック発生。取引先様の倒産、銀行融資の取り消しなど、全世界を震撼させた大不況の波は当社を飲み込んだ。

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2008 2008年●平成20年 リーマンショック

2007年2月にジャスダック証券取引所(現・東京証券取引所ジャスダック市場)に上場。
「さて、ここからますます発展するぞ!」ということで、
複数のマンション分譲プロジェクトや大規模戸建て分譲プロジェクトを手がけ始めていた。
そのさなか、2008年9月リーマンショックが発生。

取引先様は倒産。前払いした数千万円分の工事は未着手のまま、分譲プロジェクトが保留になる。
株価は急落。金融機関の融資姿勢は一気に引き、消費マインドも急激に低下。
みるみる資金繰りは悪化していった。

100年に一度の大不況の最中に発行した社内報
その年の社内流行語が並ぶ
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2009 ●平成21年

GC注記

リーマンショック後、多くの不動産会社が上場廃止や倒産へと追い込まれていった。当社も、生き残りをかけ、全社員が奔走する。

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2009 2009年●平成21年 GC注記

リーマンショック後、上場不動産会社に次々とGC注記(※)がつき、多くが上場廃止・倒産へと追い込まれていった。
生き残りをかけ、期越えでの監査法人変更を決意。
上場企業の義務である有価証券報告書の提出は、期日を過ぎて何とか提出するものの、
2009年3月、当社にもGC注記がつく。

とにかくお金がない。
役員たちは資金繰りに奔走し、「さて、明日の支払いをどうしようか・・」そんな会話が日常的に交わされた。
倒されても立ち上がり、落とされては這い上がる日々。
そんな中でも、当社が当社であるために、自力で再生することを望んだ。
知恵を絞り、生き抜くことに全社員で奔走した。

だからこそ、生き残った組織は強くなった。
筋肉質で、骨太な会社に成長した。

※GC注記:企業が将来にわたって事業活動を継続する前提のことを「継続企業の前提(Going Concern Assumption)」といい、その前提が危ぶまれている時に記載される注記をGC注記と言う。

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2010History of WILL

2010 ●平成22年

平日会員制度スタート

流通事業の不動産売買仲介において、平日のみを利用して不動産を購入される方に限り、当社通常仲介手数料の30%をキャッシュバックする「平日会員制度」をスタート。

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2010 2010年●平成22年 平日会員制度スタート

相変わらず資金繰りは厳しい。
そんな中、社運をかけて「平日会員制度」をスタートさせる。
心をひとつにし、不退転の決意で臨んだ。

旧態依然の不動産業界において、「仲介手数料の値引き」はタブー視されている。
しかもそれを一時のキャンペーンではなく恒常的に行う。
当然、同業他社からの反発は厳しく、某大手他社からは取引停止を宣言される。
業界団体からは呼び出された。

しかし、常に変化し続けること、常に新しい取り組みにチャレンジすること、それが当社のポリシー。
ただ同じことを繰り返していても成長はしない。
真のプライドを持てる会社であり続けるため、他社との差別化を明確にし、当社の強みを最大に活かす。
この戦略は、多くの方から支持を得ることになる。

当時の店舗前(宝塚本店)
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「マンション大全集」公開

阪神間・北摂地域(兵庫・大阪)のほぼ全ての分譲マンションを掲載するサイト「マンション大全集」を公開。

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2010 2010年●平成22年 「マンション大全集」公開

一般的に、マンションの購入を検討する場合、現在売り出し中のマンション情報から選ぶことになる。
その常識に疑念を感じ、新しい価値観でお住まい探しをしていただけるように、新サイトの立ち上げを決定した。

「マンション大全集」では、現在売り出し中の物件のみならず、
過去分譲された阪神間・北摂地域(兵庫・大阪)ほぼ全ての分譲マンションに関する情報を閲覧していただくことが可能。
マンションの戸数、分譲主などの基本情報はもちろん、創業時から当社で蓄積してきた独自のデータベースをもとに、過去の相場、周辺施設、住民の評判も掲載している。
地域に存在するほぼ全てのマンションから、それらの情報をしっかり比較・検討していただいた上で、
皆様に一番合ったマンションを選んでいただきたい。

不動産業界は、お客様と不動産業者との情報格差が大きいとわれる。
その状態を解消し、お客様に、より理想のお住まい探しをしていただきたい。
その思いからのスタート。構想から立ち上げまでは約2年かかった。

今なおマンション情報は追加され、毎日のように更新されている。
また現在は、購入希望の方のみならず、リフォームや売却を検討している方向けのページも増やし、サイト上で売却やリフォームについての問い合わせもできるようになっている。


▲サイトへ:マンション大全集
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2011 ●平成23年

ウィルスタジオ設立

当社の広告制作等を行うスタッフ部門の中に、社外の広告代理を行う「ウィルスタジオ」を設立する。

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2011 2011年●平成23年 ウィルスタジオ設立

当社の広告制作等を行うスタッフ部門の中に、社外の広告代理を行う「ウィルスタジオ」を設立。
創業以来、内製化で培ってきた企画力やデザイン力を生かし、同業他社向けの広告請負業務を開始した。

セールスプロモーションにおいては広告的視点だけではなく、
当社の開発分譲事業での仕入れや物件企画・販売手法、また、流通事業で蓄積してきた各地域の不動産市場の動向や顧客ニーズなど、様々な情報をバックボーンに不動産業的視点を合わせもった提案ができることを強みとしている。

スタッフ部門の自発的な動きからできた「ウィルスタジオ」は、後の「株式会社ウィルスタジオ」につながっていく。


▲サイトへ:ウィルスタジオ
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新塚口営業所オープン

WILLISM ウィルイズム

感謝の会

心に刻んだ時間・・・

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WILLISM 感謝の会

2011年8月4日、大阪新阪急ホテルの「花の間」に会したのは取引先様38社56名様。
リーマンショック以降の困難な時期を様々な形で支えてくださった方々。

各方面への支払いが滞り、ご迷惑を掛けはじめたころから、「必ず立て直し、取引先様皆様をお招きして『感謝の会』を開くぞ!」と話していた。
リーマンショックから約2年、皆様の支えもあり業績回復を果たすことができ、やっとその日を迎えることができた。

壇上からの謝辞に続き、当社役員達が全テーブルをまわり、改めて謝辞を伝える。多大なる迷惑をおかけし、ご無理をお願いしてきたにも関わらず、皆様は笑顔で温かった。「社長、写真を撮りましょうよ!」と声をかけてくださる取引先様もいらっしゃった。逆にたくさんの激励の言葉をいただき、参加した社員の胸にはぐっと込み上げるものがあった。これからは恩返しをしないといけないと誓った。

会が終わりにさしかかったころ、参加してくださっていた方より「みんなで、関西を元気に!」とのお話をいただいた。
おいしい料理とお酒、笑顔、笑い声。会場はその熱気で、空調が効かないほどに。この熱をもって、阪神間・北摂はもちろん、関西を、日本を元気に!と心から思える素晴らしい時間だった。

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2012 ●平成24年

夢をかなえるリノベーション出版

「決定版 夢をかなえるリノベーション」が商業出版される。

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2012 2012年●平成24年 夢をかなえるリノベーション出版

「決定版 夢をかなえるリノベーション」を出版。

リフォーム前提でお住まい探しをするにはどんな点に注意しないといけないのか、
業者選びのポイント、リフォームローンの組み方など、
実践に即した内容で、失敗せずに夢をかなえていただくリノベーションについて解説。

ただ単なるノウハウ本になってしまわないよう、
施工事例なども紹介しつつ、リフォームの楽しさ、素晴らしさを綴った。

「中古×リフォーム」という新しいお住まい探しの方法を世間に浸透させ、
不動産業界ならびに建設業界を活性化させたいというのが出版の目的だった。

著者の佐藤慎二郎
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2013 ●平成25年

株式会社遊 設立

富裕層向けにリフォームの設計、施工管理を行うことを目的として、M&Aにより「株式会社遊」を設立する。

女性のためのライフスタイルセミナー開始

女性のために、中古物件の購入やリフォームについての「ライフスタイルセミナー」を開始。

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2013 2013年●平成25年 女性のためのライフスタイルセミナー開始

キャッチコピーは、「予算内で、住みたい場所に、理想の空間が、手に入る方法」。
これまでの住宅取得はファミリーのためのマイホームという考えが一般的で、
女性がひとりで家を持つと、「結婚はどうするの?」という話になりがちだった。
でも、「仕事も目一杯がんばりながら、もっと自分らしいライフスタイルを追い求めてもよいのでは?」と思う。
社員の約半分が女性という、当社だからこそ自信を持ってできる取り組み。

実際のセミナーの様子
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ネットワーク採用スタート

インターネットによる学生向け就活情報サイトの利用を一切止め、ネットワーク採用を基軸とした採用手法をスタート。

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2013 2013年●平成25年 ネットワーク採用スタート

インターネットによる学生向け就職情報サイトを一切利用せず、積極的に人脈を構築し、学生に直接働きかけるネットワーク採用を開始する。

就職情報サイトには、年間数百万円を投じていた。
ところが、エントリー数は多いものの、セミナー案内などの電話をかけても出ない、そもそも興味をもってもらえないなど、労力に対して実りが少ないことが悩みだった。

そこで、紹介を受けた学生と直接面談する方式、ネットワーク採用を基軸とした採用手法への移行を決断。
インターネットによる学生向け就活情報サイトの利用は、一切止めることに。
結果、選考対象人数や無駄な選考作業が減ったほか、人材の質も確実に高まり、採用効率は大幅に改善した。

当社のその手法および結果は、多くのメディアに取り上げられている。

個性あふれる新人たち(2017年内定式当日の記念写真)
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2014 ●平成26年

経営交代、新体制へ

創業者から次代へ、事業継承。

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2014 2014年●平成26年 経営交代、新体制へ

創業21年目、創業者から新代表へ経営交代。
創業者は当時51歳。
多くの方々から「まだ若いのになぜ?」と質問を受けたが、
「後継者を育てるため、組織を育てるため。居座り私腹を肥やすつもりはない」と、
世間一般からすると若すぎる事業継承を決断。

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岡本営業所オープン

志信館開校

大阪大学・神戸大学合格専門塾「志信館」を開校する。

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2014 2014年●平成26年 志信館開校

創業間もない頃から新卒採用にこだわり、「人を育てる」ことを大切にしてきたウィルだからこそ、
教えられることがある、導けることがあると信じ塾を開校。
志を高く持ち、信じることを大事にしたい。「志」に生きよう。と、「志信館」と命名した。

大阪大学・神戸大学現役合格専門塾として、「大阪大学」と「神戸大学」そして「現役合格」に、徹底的にこだわる。

全教科対応カリキュラムと基礎重視型プログラムを採用し、
大手予備校にはない、きめ細やかな対応を可能にする少人数制授業を展開。
また一方で、個別指導では得られにくい競争心と一体感(仲間意識)を醸成する。

人材育成を通じて社会貢献につなげていきたい。
ゆくゆくは、当塾の卒業生が日本を背負って立つような人材へと成長していくことを期待している。

自習室
一人ひとりが集中できる環境作りに努めている
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株式会社ウィルスタジオ設立

不動産・住宅系企業の広告・ブランディング事業を目的とした「株式会社ウィルスタジオ」を設立する。

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2014 2014年●平成26年 株式会社ウィルスタジオ設立

創業以来、内製化で培ってきた企画力やデザイン力を生かし、同業他社向けの広告請負業務を行う。

コーポレートサイトの制作では、ウェブサイトを重要な経営アイテムととらえており、クライアント様の魅力やサービスの強みを整理し、醸成する。
ただ見栄えの良いサイトではなく、明確な成果を生み出す媒体に育て、「中・長期的に支持され続けるブランドづくり」を目指している。

また、「住まい・暮らし」を事業領域として複数事業を連携させることで新しい付加価値を生み出してきた当社の事業資産やノウハウを商品化。
地域ナンバーワン(もしくは地域ナンバーワンを目指している)等の特色ある企業を中心に、コンサルティングを提供し、経営戦略の策定から人材育成、営業力の強化まで、幅広く経営課題解決の支援を行っている。

現在の事業エリアは、東京・名古屋・福岡はもちろん、北は秋田から南は鹿児島まで、広範囲に渡っている。

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WILLISM ウィルイズム

お客様代行

お客様の代弁ができるほどに・・・

続きを読む お客様代行を説明した当社のチラシ。
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WILLISM お客様代行

「お客様の代弁ができるほどにお客様のことを理解してから物件をご紹介する」。当社の営業マンの基本姿勢である。「お客様と同化する」と表現した営業マンもいた。

お客様は、本当に自分の求めるものを認識されていないことがある。例えば、駅前のマンションを希望して来店されたお客様が、郊外の一戸建てを購入されたケースは珍しくない。お客様に、なぜ駅前を希望されているのか?なぜマンションなのか?ご質問重ね一緒に考えていくと、実は一番大事に考えていらっしゃることは、将来の子育て環境だったりする。そんな中で、お客様になりきり、かつ、客観的視点とプロの視点を併せ持ち、お客様に最良のお住まいを選んでいただくこと。それが、当社の使命だと考えている。

お住まい探しの過程は、いつもスムーズであるとは限らない。共に考え悩み、涙することだってある。お叱りを受けることもあれば、一時的に嫌われてしまうこともある。それでも、お客様にとっての最良をお伝えする。お客様のことを考えるということは、自分自身のことを考えることでもあるから。自分以上に自分(の住まい)のことを考えてくれる人。私たちはそんな存在でありたいと思っている。それが、「お客様代行」。

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不動産サイト「まちっか」公開

土地探しに特化したサイト「まちっか」を公開。

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2014 2014年●平成26年 土地探しに特化したサイト「まちっか」公開

「マンション大全集」と同じく、お客様と不動産業者との情報格差をなくしたいという思いから生まれた。

阪神間・北摂地域(兵庫・大阪)にあるそれぞれの町の一坪あたりの地価(坪単価)を掲載したサイト。
希望予算・広さ・購入検討エリアを入力すると、その条件に合う町がひと目でわかるようにした。
町それぞれのページには、駅からの利便性、街並み、写真、周辺施設、学校からの距離、田畑が多いかなど様々な情報を掲載している。
もしその町で、土地の売り出しがあればその情報も閲覧でき、いまはなくても売り出しがあった際にはメールが届く仕組みもある。

現在売り出し中の土地情報のみから闇雲に探すのではなく、あらゆる土地に関する情報を比較検討していただいた上で、条件に合う町・土地を探していただけるのがポイント。

▲サイトへ:まちっか
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暮らしのSNS「イエナカ手帖」公開

暮らしのアイディアやストーリーが詰まった投稿型サイト「イエナカ手帖」を公開。

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2014 2014年●平成26年 暮らしのSNS「イエナカ手帖」公開

インテリアや雑貨、住宅設備、家電、リノベーションなど、暮らしに役立つ知識や工夫を共有する投稿型サイト。

購入された家に、より愛着をもってもらいたい。暮らしを、より楽しんでもらいたい。
そんな思いから、サイトを立ち上げた。

世間一般ではよく、
「家は購入した時が最高の状態。そこから家のコンディションは落ちる。あわせて気持ちも落ちていく」
と言われる。そんな常識に、当社は挑戦したい。

「家の中」はもっと楽しめるはず!という当社の意思表示であり、住まいを購入した後に上がっていく気持ちを多くの方々で共有し、日本の「家」に関する価値観を変えていきたいという、本気の挑戦である。

▲サイトへ:イエナカ手帖
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2015 ●平成27年

東証二部市場変更

東京取引市場第二部へ市場変更。
2015年12月24日、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部へ市場変更。
今後の全国展開を見据え、その足がかりとすべく市場変更した。

シェアハウスプロジェクトスタート

西宮市甲陽園にて、大型シェアハウスプロジェクトをスタート。

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2015 2015年●平成27年 シェアハウスプロジェクトスタート

阪神間屈指の高級住宅地「甲陽園」。その名を冠した駅前にある、現在は使われていない老舗の料理旅館「○長(まるちょう)」をリノベーション。
建て替えるのではなく、シェアハウスとして生まれ変わらせた。

また、関西在住の建築を学ぶ大学生限定で「学生アイディアコンペティション」を行い、リノベーション企画・設計案を募集。
受賞者には、その後のプロジェクト行程に主として関わってもらった。

文化発信・交流の場を目指すと同時に、まちの活性化にも期待している。

シェアハウス内のキッチンスペース
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江坂営業所オープン

2016 ●平成28年

茨木営業所オープン

2017 ●平成29年

新西宮営業所オープン

「バリューメーター」サービススタート

売り出し中物件の価格を客観的に判断できるサービス「バリューメーター」を公開。

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2017 2017年●平成29年 「バリューメーター」サービススタート

不動産価格をもっと透明化させたい。
お客様と不動産業者との情報格差を解消したい。
という思いでサービスを開始。

中古住宅の売り出し価格に関し、価格の妥当性をインターネット上で客観的に判断ができるサービス。
物件の概要やリフォーム内容、独自に収集した約248,000件の成約データをもとに、妥当な価格相場を推定する。
利用者は、販売中の物件の売り出し価格が相場より高いか安いかを判断できる。

実際の売り出し中物件についてサイト上で客観的に価格判断をするサービスは、当時、日本初だった。

実際のサイト 金額の妥当性がひと目でわかる
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「イエナカログ」オープン

リフォーム工事の進捗状況を記録し、将来的な自宅の資産価値の上昇を目指す「イエナカログ」サービスを開始。

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2017 2017年●平成29年 「イエナカログ」サービススタート

2014年に開始した「イエナカ手帖」内で、イエナカログというリフォーム顧客向けのサービスを開始。
特徴は、
●工事の進捗状況をスマートフォン・PCで確認できる。
●リフォーム工事の詳細な記録を残すことができる。
●売却時にリフォーム部分を適切に価格評価できる。
ということ。

従来の日本の不動産価格査定方法では、リフォームによる資産価値向上が反映しづらいという点があった。
そこを補い、不動産という大きな資産の価値を守ることを目的としている。


▲サイトへ:イエナカログ
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2018 ●平成30年

名古屋圏進出

覚王山営業所オープン

関西圏以外に初出店。名古屋市内に「覚王山営業所」をオープン。

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2018 2018年●平成30年 覚王山営業所オープン

これまで当社は、関西圏(阪神間-北摂エリア)を中心に、
中古住宅の購入と同時にリフォームをするという新たな住まいの探し方を提案し、
多様化するニーズに対応するなど、中古住宅・リフォーム市場の発展に寄与することで企業規模を拡大してきた。

そこで培ったビジネスモデルや経営基盤を活かし、
日本三大都市圏のひとつである、中部圏(名古屋市)へ営業エリアを拡大。

三大都市圏で唯一、中古住宅の取引比率が全国平均を下回る同地域において、
「中古住宅×リフォーム」の提案を行うことは商機であり、
「住まいのワンストップサービス」を通じて、住まい・暮らしに対する既成概念の変革に挑戦し、
お客様がより豊かな人生を実現するために必要な付加価値を提供していく。

覚王山営業所
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ウィルは、神戸・大阪(阪神間-北摂)エリアの不動産のエキスパート。この地域の売買、リフォーム、住宅ローン・保険は、ウィルにお任せ下さい。

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