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ユメノモチイエ日記:入居編 住まいも、人も、いい出会いがあった。これからたくさんの思い出がこの家で生まれる。ついに、「夢の持ち家」は現実となったのだ。



契約後の諸手続きは、WFCのリードで無事終了。
リフォームにも大満足。

大変そうだなと思っていた住宅ローンの契約のほか、各種手続きや引越の手配は、WFC(株式会社ウィルフィナンシャルコミュニケーションズ)の人が担当してくれた。豊富な知識と分かりやすい説明で、しっかりリードしてくれてスムーズに終了。引渡しの時は、リフォーム工事もまだだったので、カギを手にしてもあまり実感はなかったが、入居できる日はやっぱり待ち遠しい。ボクたちは、リフォームが完了する前に新居のためのインテリアを買いに出かけることにした。結婚したときも、いろいろ揃えたけど、今回はマイホーム、やっぱりモノ選びも気合いが入る。ソファやカーテン、それに表札も買った。そして迎えたリフォーム完成の日。リフォームは驚くほどの仕上がりで、妻も「うわぁ、まるで新築みたいね。すご~い!!」と大喜び。ボクが「ほらね、あのテーブルを買って正解だったろ?」と誇らしげに言うと、妻もニコニコとうなずいている。そんなボクたちの様子を見ている営業マンもリフォームを担当してくれた空間デザインの人も、うれしそう。引っ越しが終わって、全ての部屋に家具が収まり新しいソファに腰かけて家を見渡したとき、はじめて、自分たちの家を手に入れた感動につつまれた。

念願叶って、妻はガーデニングに夢中。
新たに子犬も家族の仲間入り。

一ヶ月後、新居では以前から飼いたかった子犬が家族の仲間入り。歩き始めたミルコと庭ではしゃいでいる。一方、妻はさっそく念願のガーデニングに着手。こうして家族みんなが楽しそうに過ごす様子を見ていると、本当に家を買ってよかったなぁとつくづく思う。同時に、愛する家族のために仕事も頑張らなきゃなと、改めて気持ちが引き締まった。そんなある日、あの営業マンから久しぶりに電話があった。「その後、お住まい心地はどうですか?」と言う営業マンに、妻は「そうだ、一度うちに来てくださいよ!」と言った。愛犬もまだ紹介していないから、ちょうどいい。そういや、引っ越してすぐに、彼から入居祝いの手紙も届いていたし、買ったあとも気にしてくれていて、なんだかうれしい。そしてボクたちは、次の休日に彼を招待することにした。

営業マンは頼れる相談相手。
保育所などの相談にものってくれた。

それから一週間後。我が家を訪れた彼は相変わらず仕事熱心で、来るなり「不具合とかはないですか?」と尋ねてきた。妻は、「そおねぇ、思ってたより坂がきついのよねぇ。でも、家の住み心地はいいし、自分たちの家だと思うと愛情が湧いてくるんですよね。それにこの庭を見てくださいよ。特にこのかわいい花…」とご自慢のガーデニングを披露。愚痴も自慢もまぜこぜだが、とにかくうれしくて話が止まらない様子だ。一息ついてボクたちは新しい家族である愛犬を紹介。さらに、子供の保育園のことや、この家での未来の夢を語り、相談した。それらに丁寧に答えてくれた彼は帰り際、「今後も家や暮らしのこと、何なりと聞いてくださいね」と言ってくれた。売ったあとは連絡をとることもないのだろうと思っていたけど、彼や彼の仲間なら親身に相談にのってくれそうで心強い。ボクたちはワクワクする新生活と頼れる相談相手をも手に入れることができた。こうして、想像していた以上の喜びにつつまれ、「夢の持ち家」は実現した。家族の成長とともに、この家への愛着も深まり、きっとたくさんの、素晴らしい思い出が生まれることだろう…。




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