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ユメノモチイエ日記:物件見学編 営業マンが僕たちの代わりにしっかりチェック。だからボクたちはここでの暮らしを想像するだけ。悪いとこも分かって安心。うれしいね。



物件だけではなく街のこともよく知っていて、この辺りに住んでいる人みたい。
予算や希望項目の優先順位を決め、選んだ候補の一戸建ては5件。先に新築2件の見学を終え、今から中古の一戸建てを案内してもらう。営業マンの運転する車で現地に向かう途中、彼は物件周辺の小学校や病院などをボクたちに見せ、特徴などを教えてくれた。あるスーパーの前では「ここの野菜は新鮮で安いらしいですよ」とか、「駅へはこの道が近道です」と教えてくれたり…と、あまりにも詳しいので、この辺りに住んでいるのかと聞いてみたが、全然別のところだった。でも普段からあちこちの物件や周辺に足を運び自分の目で確かめているという。ボクと妻は顔を見合わせてビックリした。ともかく彼から豊富な情報を得て、この街での暮らしがずいぶんイメージできてきた。後は家さえ気に入れば…。ボクたちの期待は高まった。

近所の人に話しかけて、街の夜の雰囲気を聞き出してくれた。
物件に到着。車中で彼が話していたように、ここは山手で静かだし、暮らしやすそう。だけど、夜になると真っ暗なんじゃないのかなと、少し不安になって尋ねると、彼はこの近くに住んでいるとおぼしき通行人に駆け寄って話しかけた。こちらからは何を話しているのかは聞こえないが、なにやら楽しげ。間もなく戻ってきた彼は「確かに少し前まで夜は暗かったらしいんですけど、最近では街灯も増えてずいぶん明るくなったそうです。やっぱりそこに住んでいる人に聞くのが一番ですね」。ボクは彼の行動力に大いに感心。どんな人が住んでいるかが垣間見られたうえ、話も聞けてトクした気分。さて、肝心の家はどうかな。

ボクらが見落としそうなところを、率先してチェックしてくれる。
「さぁ、しっかり見ましょう」と、彼は建物全体を見ている。「外壁に少しひびがありますが、ていねいに補修されているので問題なさそうです。前の住人は、家を大切にされていたようですね」という言葉にまずはひと安心。きれいな外見に比べ、室内は少し傷んでいて収納扉が開きにくい。彼は外に面した窓や扉もチェックし、「躯体の窓はスムーズに開きますから構造はしっかりしてますね。このようなしっかりした中古戸建てを購入してリフォームを検討される方も多いんですよ」とボクたちの不安を解消してくれた。それから壁や水回りのリフォームのアドバイスを交えながら、室内を説明してくれた。リフォームされた部屋を想像しながら妻と家具の配置などで盛り上がってきたところで、彼はおもむろにキッチンの床下収納を外して床下を覗き込んでいた。良いところも悪いところも伝え、納得して選んでもらうという彼の姿勢に深く感心。続いて残りの2物件も見学したが、営業マンがボクたちの住まいや暮らしの夢をしっかり把握しているから、どの物件もなかなか好印象だった。さぁて、マイホームの夢がリアルになってきたぞ!!


株式会社ウィルでは自社のサービスとしてリフォームも取扱っておりますので、物件紹介だけではなく住まい方まで総合的にご提案させて頂いております。詳しくは「リフォーム」のページをご覧ください。


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