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ユメノモチイエ日記:物件検索編 これまで考えもしなかったことにいろいろと気付かされた。すると、本当にほしい家がイメージできてきた。



『坪単価マップ』などで、候補のエリアが広がった。
予算が決まると、次に、まだあいまいなボクたちの「理想の住まい像」を具体的にしていくらしい。その後でないと、物件見学はしないという。そこで、ボクたちの様々な希望に優先順位をつけるため、次々と資料が出てきた。まず、『坪単価マップ』で人気エリアや相場を知る。価格帯ごとに色分けされているから土地の相場が一目瞭然だ。『用途地域マップ』では、住宅街、商業地など様々な区分や環境などを、『学校マップ』では、小・中学校についてなど…。あれ?ボクの希望エリアと同じような環境で、同じような価格のところが他にもある。立地選びのポイントをいろいろ聞くうちに、ボクは大切なことに気付かされた。便利で駅に近くて緑が豊かなところ、なんて誰にとってもいいに決まっている。大切なのは自分たちの暮らしにとって何が大事かということなんだ。通勤が多少しんどくなっても、娘のことを考えて、のびのび暮らせる環境にしようかな。

新築一戸建て、と決めてたけど、事例集や体験談で選択肢が増えた。
ウィルのウェブサイトには、多くの物件情報はもちろん、様々な事例や体験談のページがあり、ウィルで家を買った人たちのリアルな実例がどっさり。ひとくちに家を買うといっても十人十色だということを実感!「当社では、あえていろんな住まい方をご紹介しています。後になって『こんな選択もあったのか』ということにならずに、納得のいく家をお選びいただきたいからです」と営業マンは言った。確かに、新築一戸建てしか見ていなかったら、後悔したかもしれない。アレもいいなコレもいいな、と目移りしだしたボクの脇腹を妻がつついた。ボクたちは新築の他に、予算内で済むなら中古でリフォーム、という選択肢を加えることにした。

『ウィリング・ナビ』で物件検索。ついに、実際の物件が見られる。
「それでは、実際にどんな物件があるのか検索しましょう」。彼はパソコンでオリジナルの物件検索システム『ウィリング・ナビ』を開いた。いよいよオススメ物件が出てくるぞと、身を乗り出して画面に見入った。ボクたちの条件をいくつか入力すると、そこから二十件ほどがリストアップされた。流通している物件はオープン情報で、全てが公開されているらしい。間取りや建物の写真だけかと思っていたが、周辺の街並みや道路幅まで写真で見られる。物件ごとに社員さんが現地まで足を運んで撮影したというからビックリ!もっと驚いたのは、過去にいくらで取引されたかという情報まで独自にデータベース化していて、今の価格が妥当か判断できること。それに、彼はそれぞれの物件の良いところだけでなく、デメリットも教えてくれた。ここまでわかると、ボクにも安心して選べる。ボクたちは、優先順位にそって絞り込んだ、新築と中古の一戸建て合わせて5件を候補にした。「さあ、それでは実際に見に行きましょうか」。彼の言葉にボクたちはワクワクしてきた。


株式会社ウィルの営業所では、オリジナルの物件検索システム『ウィリング・ナビ』で市場に流通している物件を全てご覧いただけます。詳しくは「ウィルの作法」のページをご覧ください。

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