物件情報特集:女性のための物件特集



座談会

―家を買ったら料理や掃除をするようになったってよく聞きますが、皆そうですか?

臼井:はい!それに自分の家だから大事にするよね。休日は朝からまず掃除機をかける!

井上:ベッドの足の下にクッション素材を敷いたり、ソファーの背が壁につかないように置いたり、テレビや冷蔵庫の裏には壁が黒ずまないように段ボールを挟んだり。賃貸ではとりあえずと思って適当に選んだ家具だったのが、いい物を買ったりこだわるようになりました。自分の空間を完成させていくのがすごく楽しい。

佐藤:キッチンが広くなったので、料理をするようになりました。家具選びが楽しくて、インテリアのカタログを見てたら1日終わってしまう!

井上:ゴミ箱にまでこだわる!絶対にプラスチックの業務用は置かない。

臼井:スリッパ一つにまでこだわったりしますね。お客様の新居に遊びに行かせて頂いたときに、かわいいスリッパが気になって、その場で聞けずにいたんですけど1週間くらいしてから「すみませ~ん、あのスリッパってどこで買われたんですか・・・」って電話してしまいました。
そんな楽しみのために家を買ったのかなぁ。



―でも買う前はそんな楽しみがあるとは思ってなかったですよね?

臼井:全然思っていなかったです!買って初めて「これかー!!」って思いました。嬉しいというお客様のお気持ちも、逆にこちらの不手際があったとしたらどれほどお客様を傷つけてしまうことになるかも、良く分かりました。それに、買ったことで自分に自信が持てるようになったし、仕事に張りも出てきました!家を守るためにも仕事を頑張らないと、というのがあります。

―皆23~25歳という若さでの購入ですが、不安はなかったですか?例えばローンを抱えることや、将来的に売却できるのか、とか。そのあたりはプロとしてしっかりと考えていますよね?

墨屋:この業界にいるから怖くなかったというのもあるけれど、将来的には結婚や子供も考えているし、売却できるか賃貸に出せるかもしっかり自分で考えた上で先輩や上司にも相談したので、特に不安はなかったです。

佐藤:これから物件価格が上がると聞いてたので今がいい、と思っていました。それに、今きちんと支払いができているし、結婚することになれば収入は二人分になるはずだから逆にローン負担は軽くなる、と考えました。駅近の物件ですし、売却も難しくないと思っています。

臼井:今は一人身で、思い切り仕事に打ち込める時期です。賃貸暮らしでは貯蓄もできないし。でもどこかしら住まないといけないんですから、ちょっと支払いを足してこんなに生活が充実して、しかも資産になるなら、購入するに越したことはありません。

森田:ローンを抱えることは、支払い総額ではなく1ヶ月あたりの額で考えています。格段に広くなっておしゃれな家に住める、でも管理費も含めて今の家賃より安くなります。しかも自分の資産となるんです。今、月々返済ができていますし、将来的には売却も想定して買ったので、問題はないです。


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