とことん「素敵」を散りばめて

その名にふさわしい街をつくろうと思って、
「素敵」をたくさん散りばめたら、
思った以上の住まいができました。

天然の丹波石を一つひとつ積み上げてつくられた花壇。
季節ごとにさまざまな表情を見せる色鮮やかな植栽。
夜のライトアップもキレイで、
テーマパークでも使われるスタンプコンクリートの道は
パレードがはじまりそうな雰囲気。
そんな夜は、スカイバルコニーから星を眺めたい。
クォーツストーン天板のキッチンや、ビルトインガレージ、
天井高2.7mのリビングなど、今までにない特別感。

とことん「素敵」を散りばめた全6邸の街。
ついに、街開きです。

※現地写真は平成27年11月30日に撮影したものです。

とことん「素敵」を散りばめた新築戸建てが、
3,700万円台で。

隣の芝が青くてよかった。シマトネリコやキンモクセイが天然石の花壇に植えられていて、街全体がとても表情豊かに見える。夜は夜でキレイにライトアップされるし、大型テーマパークなんかでも使われるスタンプコンクリートで彩られた道は、パレードがはじまりそうな雰囲気だ。

屋上に望遠鏡を持って上がる。スカイバルコニーから星を眺めるのが、最近の僕らの日課だ。ねえねえ、知ってる?パパが教えてくれたんだけど、七夕の星のひこぼしは、わし座の1等星アルタイルで、地球からは16光年も離れてるんだって。望遠鏡だとすごく近い気がするんだけどな。

それほどクルマ好きというわけではないのだが、すっぽりとガレージにおさまった愛車を眺めていると、額に飾られた写真や絵画のように思えてくる。たまには洗車してキレイにしてやるかな。ま、屋根があるからそんなに汚れてないんだけど。

このキッチンの天板は水晶でできているそうだ。パワーストーンにもなる水晶ってことは、もしかして我が家のキッチンはパワースポット?なんだかカラダがあったまってくるようなパワーを感じる。・・・あ、そういえば、床暖房が入ってたんだっけ。

何帖あるかも大事だけど、何メートルなのかも大事。確かに、空間は横だけじゃなく縦にも広がってるもの。ちなみに間接照明にも、部屋を広く見せる効果があるらしい。それに、木の肌触りそのままの床も気持ちいい。あたたかみのあるお気に入りのリビングができた。

妻の服やバッグをたっぷり収納できるウォークインクロゼット。そして私のささやかな夢、書斎コーナー。間取りプランに関して言うと、たいてい夫婦で意見がわかれるものなのだが、この主寝室は2人とも「いい!」となった。