三村 郷史

三村 郷史(みむら さとし
ウィル空間デザイン第1事業部 施工管理 課長





お客さまへのメッセージ
お客様が「夢」をハンドメイドでカタチにできるのが、リフォームやリノベーションだと思います。
しかし、プラモデルと違い、お客様が直接手に取って組み立てることはできません。私たちがお客様と思いを一つにし、「夢」のハンドメイドをお手伝いいたします。


思い出のお客さま



私の宝物
ふとしたときに思い出す過去の経験や感情・思い。
懐古するとともに改めて今の自分を考えさせられます。


好きな言葉
「万化を楽しむ」
時の流れは止めることはできないし、周りの状況は日々変化する。
変化を止めることができないのなら、どんな変化でも楽しむこと。
どんな状況も、いかに楽しめるかが自分自身の成長につながると考えています。


現在の仕事内容
大きな建築物は、少しのズレが大きな狂いになります。
「お客様の『夢』作りに少しのズレも生じさせない」をテーマに、リフォームの積算業務と施工管理、そしてチームのマネジメントを行っています。




写真は、自身が携わった物件。


学生時代
大学時代は、遊んでばかりいました。理系だった為、実験やレポートが大変でしたが、アルバイトも頑張り、稼いだお金で毎晩飲み歩いていました。旅行にも行きました。今振り返ると、机に向かうことより、外で様々な人や価値観に出会い、コミュニケーションをとることのほうが、学びが多かったように思います。


入社動機
前職はゼネコンで設計業務や現場監理業務を経験してきました。元来、モノ作りが好きだったので建築業界の道に進んだのですが、ゼネコンでは出来上がる建物規模も大きく竣工後の達成感はあるのですが、引渡しをする相手(お客様)が企業である為、物を造ると言ってもそれは工業製品を造る感覚に近く、仕事への情動と言えば義務感によるところが大きかったと思います。
リフォームがメインであるウィル空間デザインでは仕事は小規模でも毎回違う形でお客様の思い入れも有るそのような家を造り上げる事は、一つ一つがハンドメイドであり引渡し時にはお客様と共に喜びを分かち合う事が出来ると思います。それこそがモノ作りの本質であり、醍醐味でもあり、そのような仕事をしたいと思い入社しました。


最も嬉しかったこと



最も辛かったこと
空間デザインの創業当初、仕事の流れやベースが無い上に、周囲に経験者もいないため誰にも相談ができず、常に模索し続ける状況が続いたことです。「やらない」という選択肢はなく、仕事が夜中にまで及ぶこともざらでした。しかし、一つひとつ丁寧に仕事を行うことで、徐々に結果が伴い始め、仕事の面白さも実感できるようになりました。物事をゼロから生み出す苦しみと面白さは紙一重だと思った経験でした。



仕事における現在の目標
「仲間」と言えるチームづくりです。
たまたま席を隣にすることになった人間の集まりですが、仕事に対しては最高峰の山々に生死を賭け挑戦する登山パーティーのように強い絆で結ばれた、結束力のあるチームでありたいです。登れば登るほど息切れし、苦しくなるが、視界はますます広くなる。仕事も同じで、どんな困難にも力を合わせ立ち向かい頂を目指す。そんな仲間が集うチームにしたいです。



写真は、社内行事のバーベキュー大会にてチームメンバーと(真ん中が本人)



就職活動へのアドバイス



学生さんへのメッセージ