福村 信宏

福村 信宏(ふくむら のぶひろ
総務・経営品質チーム




お客さまへのメッセージ
営業から異動し、経営品質管理チームにて働いています。直接お客様と関わる機会は減りましたが、私の仕事の先にいらっしゃるお客様を思い浮かべ、お客様がより良いお住まいを探せるよう仕事に取り組んでいます。

■出身地 大阪府茨木市
■出身校 大阪大学経済学部
■資格 宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士
■趣味 将棋


思い出のお客さま
一組一組のお客様に物語があり、どの方もよく覚えていますが・・・あえて挙げるなら、マンションのご売却をお任せいただいたお客様です。
ご自宅のご売却をお任せいただき、良い方に買っていただけるように、と頑張ってご紹介を進めていました。結果、買いたいと言っていただける方が見つかりましたが、売主様の表情がなぜか晴れません。よくよくお話を伺うと、実は引っ越したくないとのこと。勝手に私だけが突っ走って、売主様のご意向に沿えず、結果購入を希望される方にもご迷惑をおかけしました。
この方から、「目の前のお客様のために何ができるか」を深く考えるようになりました。


私の宝物



好きな言葉
「当たり前のことを当たり前に」
言葉にすると簡単ですが、実際に行動に移すのは大変難しいことです。私自身のモットーでもありますし、ウィルの文化として根付いていることの一つです。


現在の仕事内容
各種データの分析業務を行っております。会社を強くし、仕事の質を高め、結果お客様の満足度を上げられる仕事です。
営業での経験を活かして、日々お客様を思い浮かべながら働いています。


学生時代
アルバイトに明け暮れていました。新聞奨学生として約3年間、毎朝新聞配達をしながら奨学金をいただいて学校に通っていました。また、アルバイトだけで学生生活を終わらせるのはもったいないと考え、勉強や旅行に出かけるなどしていました。ただ、忙しくはありましたが、今思うともっと中身の濃い日々を送れたのでは、と感じています。


入社動機
もともと不動産に関心があったことや、「専門性をもって、お客様に最適な方法を提案する」という
職業内容に惹かれた点もありましたが、「何事にも本気で取り組む人と環境」が一番大きなポイントでした。
ウィルには、何事にも本気で取り組む人と環境が受け継がれています。選考の段階でその本気さに触れながら、ウィルに惹かれていきました。迷いや不安もありました。ですが、「自分が働く場所」というものを他人事ではなく本気で考えたときに「尊敬できる社員と皆が頑張る環境の中で働きたい」という自分の想いを再確認し、入社を決めました。

写真は、内定者時代に主催した宅建勉強会のお礼として、同期からもらった色紙


最も嬉しかったこと



最も辛かったこと



仕事における現在の目標
プロとして数字を読み解き、各営業マンやスタッフの仕事の質の向上に貢献すること、そしてより良いサービスをお客様に提供できるようにすることが直近の目標です。

写真は、先輩との接客ロールプレイングの練習にて。


就職活動へのアドバイス
就職活動とは言うまでもなく、「自分自身」の将来を決めることです。他の誰の人生でもありません。なので、自分が納得いくまでとことんやりきってください。とことん考え抜いてください。そして、決めたことに対して後悔しない!これに尽きると思います。


学生さんへのメッセージ
「日々の積み重ねが人生になる」
「もし明日、死んでしまっても後悔はないか?」
私が先輩社員から聞いた言葉です。ただ漫然と日々を過ごしていませんか?今の日々を振り返って後悔がないように、ということを頭の片隅に置いて、「今」を謳歌してください。

写真は、卒業旅行で小笠原諸島へ向かう船上にて。