高嶋 沙耶

高嶋 沙耶(たかしま さや
プロジェクト企画・開発チーム




お客さまへのメッセージ
物件の企画・提案を通して、間取りや外観など、お客様の心にある理想の住まいを共に形づくっていけるよう、がんばります!

■出身地/兵庫県淡路島
■出身校/関西大学法学部
■資格/宅地建物取引士
■趣味/料理
■特技/魚をさばくこと




思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉



現在の仕事内容
自社分譲物件、なかでも売り建て方式の物件において、住戸の内部カラー(フローリングやドアの色など)の打ち合わせをお客様と行なったり、自社分譲物件の内覧会の立会いや、業者との定例会議に参加して物件の工程の確認などを行っています。

写真は、先輩から現場で使われている木材の説明を受けている様子。


学生時代
法律相談所という学術研究会で副所長をしていました。
自分が中心となって進めた移動法律相談というイベントでは、二日で100件の法律相談を受けるという自分が立てた目標を達成でき、
大きな達成感を味わいました。


入社動機
「泣きそうになりながら、挑んだことありますか?」
という採用パンフレットのキャッチコピーに一目惚れしたのが、ウィルの選考を受け始めたきっかけでした。
というのも、学生時代に打ち込んだ法律系クラブの活動で、
自分で1から運営を考えて組織を動かす大変さを知り、
泣きそうになりながらも取り組み、その成果を得ることの快感を知った私に、
このキャッチコピーはすっと肝に落ちたのです。

実際に選考を受け始め、その思いはどんどん高まっていき、
ウィルがこのキャッチコピー通りの会社だということを身にしみて感じました。
クラブ活動を通して感じたあの達成感よりもより大きなものを味わいたいという思いから、
ウィルに入社しました。


最も嬉しかったこと



最も辛かったこと



仕事における現在の目標
自分が中心となって、不動産開発の企画を行うことです。
物件の力とは、緻密な工夫が寄り集まってできています。そんな魅力を存分に引き出した企画を主となって作っていきたいと思っております。

写真は、描いた絵がチラシに採用されたときのもの。


就職活動へのアドバイス
決してブレない自分だけの「軸」や「こだわり」を持って企業を見てください。

就職活動をし始めた頃、私のまわりには色々な企業の情報が溢れていました。
社風、事業内容、福利厚生など、一つの会社をとってもいろいろな切り口があり、初めのうちは私も何に重きを置いて自分に合う企業を見つけたらいいのかがわかりませんでした。
「選考は企業との戦いだ!」という偏った情報に流されて、どこか斜にかまえた視点で企業を見たりしてしまい、
面接官を「敵」とみなして戦いに行く!というような姿勢で面接に臨んでしまったときもありました。
(実際に、ウィルの面接のフィードバックで「表情が怖いです!」とつっこまれてしまいました(笑))

しっかりと自己分析を行い、まずは自分をよく知り、
自分が一番大切にしているものを見つけて、それに沿った軸を持つようにすると、
自分で自分の必要な情報を選択できる就職活動の進め方ができるようになりました。

「内定がほしいから、自分を曲げてでも会社に染まる」という考え方ではなく、
「自分のやりたいことのできる環境」をさがして、自分だけの軸をもった就職活動をおすすめします。


学生さんへのメッセージ
一生懸命に何かに取り組んだ後に見える景色は、とても素晴らしいものです。
そしてその景色は、一生懸命に取り組んだ者にしか見ることができないものだと思います。
何ごとも本気で取り組んで損はありません。学生時代の一瞬一瞬を一生懸命に走り抜けてください。