一ノ瀨 逸平

一ノ瀨 逸平(いちのせ いっぺい
ウィル空間デザイン第2事業部 営業 チーフ





お客さまへのメッセージ
リフォームによって生まれ変わった住まいを提供するだけではなく、リフォームすることでお客様一人ひとりのライフスタイルに合った住まい暮らしを提供していきたいと考えております。それぞれのお客様に合ったご提案ができるよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。

■出身地/京都府京都市
■出身校/立命館大学
■趣味/スポーツ・旅行
■特技/野球
■資格/宅地建物取引士



思い出のお客さま
初契約のお客様です。
初めてのお客様、そして初めての大型リフォームと、わからないことの方が多い内容でしたが、
一から勉強し、先輩方や施工監督に分かるまで何度も質問を繰り返す毎日。
本当に大変な毎日でしたが、最後まで私を信頼して頂けたことに本当に感謝しています。

私もお客様も、「完成が楽しみですね」と共にワクワク過ごした日々がとても印象的です。



私の宝物
これまでお引渡しさせて頂いたお住まいです。
リフォームのお打ち合わせでは、本当に細かいところまで、
1つ1つ決めていくので、思い入れが非常に強くなります。




好きな言葉
「道険笑歩」
人生において、進む道は無数にあり、楽な道、険しい道など、どの道を選ぶのかは自分自身です。
ただ、どこかのタイミングで険しい道を選ばなければならないときが来ます。人生の岐路ともいえる、この厳しい状況を「しんどい」「辛い」と思うのは、万人共通。でも、そんなときこそ、楽しまなければ損だと思います。
「人生は短い、どんな険しい道でも笑って歩んで行く!!」
そんな心意気が人生をさらに面白くすることに繋がると、私は信じて行動しています。



現在の仕事内容
いち担当者としてリフォームの営業はもちろん、数人のメンバーを束ねる管理職をしております。

営業という仕事はお客様との間に信頼関係がなければ成り立ちません。
ことリフォーム営業に関しては、商品の完成形が見えないうえに、些細なことでお客様の状況が変わってしまうため、懐の最深部まで入っていく必要があります。

お客様の言いなりになるのではなく、自分の価値観を押し付けるでもなく、お客様の要望を真に理解し、
本当にそのお客様にとって必要なものをご提案出来るよう心掛けております。




学生時代
小学校4年生~高校3年生まで、8年間野球漬けの毎日を過ごして来ました。
毎日が練習で、「青春したい」と思うことも多々ありましたが、野球仲間と過ごす時間は特別でした。練習で毎日一緒に過ごしているにも関わらず、学校生活でも、ほとんど行動を共にしてバカなことばかりしていました。

大学では「まちづくり」を専攻。実際に兵庫県のまちづくり委員会の一員として、地域の活性化、コミュニティーの強化、若い世代の引き込みなど、様々な問題に地域住民・行政・企業の皆様と一緒に取り組む毎日でした。
その一方、私生活では、ひたすらアルバイトでお金を貯めて、旅行に行くという生活を繰り返していました。

写真は、学生時代行ったイギリスにて、映画のシーンを再現中。


入社動機
就職活動は具体的に「こんな職業に就きたい」というものはありませんでした。
意欲が無いというよりは、「いつ・何を」好きになるのかはわからないという感じだったと思います。
そんなときに出会ったのがウィルでした。
不動産やリフォームというウィルの事業に興味があったわけではなく、「無いのなら作ればいい!」というウィルの考え方、そして言葉だけではなく、その考えのままに既成概念や不動産業界の常識に捉われることなく、創業当時から挑戦し続けているウィルの姿に魅力を感じました。
ウィルなら今「何かを成し遂げたい」というものが見えていなくても、「自分のしたいこと」が見つかったときに、それに挑戦させてもらえる環境や歴史がある!!
「今、社会経験も無い中で漠然とした考えの中で業種を絞ってしまうのは、もったいない。」
私が求めていた答えは「未回答」のままでも、将来への道は切り開ける。
それは、そのときの私にとって一番の後押しになり、入社を決意しました。


最も嬉しかったこと
一度は破談になりかけたお客様・・・
”絶対に当社でリフォームすることがあなたの幸せに繋がります。”
”あなたのことを1番考えているのは私です。”
今から考えると「私の一方的な思い」だったかもしれません。
しかし、そんな私の思いを最後まで受け止めてくださり、
「感動しました」というお言葉と共に、当社でリフォームして頂けることに。

思いを伝えることの大切さ、その思いに共感してくださるお客様、
営業マンとしてこれ以上の幸せはないです!!



最も辛かったこと



仕事における現在の目標
“ディズニーランド”や“リッツカールトン”のようなブランドを自らの手でつくっていきたいですね。

例えば・・・ディズニーランドでは基本的に飲酒を禁じています。
たぶん、そういったルールを設けることが最終的にお客様の満足に繋がるという信念のもとルールを決めていると思う。そして、それをお客様も理解して、満足をされている。

企業側がルールというか、世界観を提供し、それに対してお客様が心の底から満足する。
そういうブランドをウィルで、自分の手でつくっていきたいですね。



就職活動へのアドバイス
就職活動の期間は目先の苦痛だけに目がいきがちですが、その期間であなたの人生は決まると言っても過言ではありません。
そう思うと、そのたった何ヶ月かの期間を全力で駆け抜けられるはずです。
だからといって、固くなる必要はありません。
自分らしさを全力で出していけば、絶対にあなたに合っている企業に就職出来るはずです。



学生さんへのメッセージ
興味のあること、好きなことに挑戦し、全力で楽しんでください。
そこからたくさんのことが学べるはずです!
時間を自由に使えるのは学生の間だけだと思います。
だからこそ、一瞬一瞬を大事に、そして楽しむことを忘れずに過ごして欲しいと思います。

写真は、愛媛県の石槌山の山頂にて。登頂しました。