髙村 奈保

髙村 奈保(たかむら なお
総務・経営品質チーム




お客さまへのメッセージ
多くのお客様にウィルを知っていただきたい、ウィルでお客様に笑顔になっていただきたいと思っています。営業マンと違い直接お客様と関わることはできませんが、私が関わる業務の先に、お客様、そしてお客様に満足していただくために必死になっている営業マンがいるということを考えると、身の引き締まる思いがします。私の業務がお客様の満足につながるよう、想いをこめて努めてまいります。

■出身地/広島県
■出身校/関西学院大学 総合政策学部
■資格/宅地建物取引士


思い出のお客さま



私の宝物
家族や友人です。


好きな言葉



現在の仕事内容
労務関係(社会保険の手続きや給与計算事務など)、組織のこと、宅建業のこと、庶務、ネットワークなど、多分野を広くカバーしています。そういった様々な分野の仕事を通し、揺るがない基盤を創り続けることが総務の仕事の一つです。






学生時代
学生時代は、バスケットに情熱を注ぎました。練習に全くついていけず、心が折れかけたことが何度もありましたが「大好きなバスケで、もっと頑張りたい。」という自分自身の原動力に気づいてからは、「自分にできることは何か」を考えるようになり、4年間部活をやり通すことができました。
また、部活に全力投球する一方で、ゼミやバイトにも挑戦しました。日中は学業と部活で埋まっていましたが、「バイトもしてみたいし、(本来の学業とは別に)建築の勉強もしたい」と思った私は、朝5時起きでパン屋のバイトをし、夜、部活を終えた後に学業のキャンパスに戻り、建築の課題を進めるなど、自分自身がやりたいと思ったことに対し、とことん首を突っ込んでいました。
総じて「好き」という気持ちが自分自身の原動力だということを身をもって知ることができた4年間だったと思います。




入社動機
「働いている自分」を想像した時に、仕事を嫌々している自分や、淡々と仕事をこなしている自分にはなりたくないなと思っていました。
「仕事がすごくおもしろい!」とイキイキと語れる社会人になりたいし、仕事を通して人を喜ばすことができたら・・・と思いながら就職活動をしていました。ウィルを志望したのは、実際にウィルで働く社員の話を聞き、自分の仕事を好きな気持ち、ワクワクした気持ちが伝わってきて、社会人として自分が進みたい方向と近いものを感じたからです。



最も嬉しかったこと



最も辛かったこと



仕事における現在の目標
私の仕事の先にいる、お客様、そしてお客様を幸せにするために日々奮闘している社員、会社のことを日々考えています。
みなさまをあっと驚かせる、嬉しい、楽しい、ワクワクする。そんな喜びを自ら生み出せる力を身につけることです。


就職活動へのアドバイス
自分にとって何が大切なのか。それをしっかりと見極めてほしいなと思います。
就職活動の期間は自分自身を知るいい機会になります。
どんなことに心を動かされてきたのか、どうありたいのか、きっとそれは今後の社会人人生においても
大切な軸になってくると思います。
イキイキと働ける、そんな会社との縁を自分の手で手繰り寄せられるよう、しっかりと自分の軸をもって頑張ってください。



学生さんへのメッセージ