堀田 絵梨

堀田 絵梨(ほった えり
WFC




お客さまへのメッセージ
お住まいのご購入は人生の一大イベントです。お客様が気持ちよくお引渡まで終えて頂くことが出来るよう、WFCでは住宅ローンや火災保険、生命保険の見直し、その他お引越業者の手配などをお手伝いさせて頂きます。またお引渡し後も、住宅ローンの金利見直しのご相談や借換のご相談等、様々なご相談に乗らせていただきながらずっとお付き合いしていければと思っております。よろしくお願いします。

■出身地/鳥取県
■出身校/京都府立大学
■資格/宅地建物取引士
      2級ファイナンシャル・プランニング技能士
■特技/演歌


思い出のお客さま



私の宝物
生まれてから今までの間に自分が関わってきた全ての人(家族、友人、先生、上司、先輩、後輩、同期…)
そして全ての環境(家、学校、部活、会社…)

私は今まで本当に周囲の人に恵まれ、環境に恵まれ、ここまで生きてきました。もしどれか一つでも欠けていたとしたら、今の自分という人間はなかったと思います。



好きな言葉
①「できるかできないかではなく、やるかやらないか」
すべては自分次第。なかなか実行に移せない自分への戒めの言葉であるとともに、すごく勇気の湧く言葉でもあります。
②「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
過去をどんなに悔やんでも、すでに起こった事実を変えることはできません。しかし、「今」の自分の行動や考え方を変えることで未来は大きく変えることができます。そして、今の自分次第で、過去の出来事への意味付けも変わると思っています。前向きで力強く、大好きな言葉です。


現在の仕事内容
住宅の火災保険や生命保険などの保険分野を担当させて頂いております。

住宅を購入され新居での生活は楽しみ半面、不安もあることと思います。
「地震で我が家が崩れてしまったら・・・」
「もし病気になったら、住宅ローンをこのまま払い続けられるだろうか・・・」
そんなお客様の不安に常に寄り添い、ともに歩み、安心を提供できる存在でありたいと思っています。


学生時代
大学時代は、交響楽団でトロンボーンを吹いていました。納得のできる演奏をするために、深夜まで練習をすることもしばしばありました。しんどい思いや悔しい思いもたくさんしましたが、しんどさを乗り越えた先にある楽しさ、諦めないことの大切さなど、とても大事なことをたくさん得られた4年間でした。


入社動機
「この会社でなら、真の信頼関係が築ける」と感じたからです。

私は、子供の頃から常に何かに夢中になっているのが好きで、夢中になると周りを巻き込んでやりたいことをやってきました。一方で、人に深く踏み込めなかったり、自分をさらけ出すことに怖さを感じており、それがコンプレックスでした。
ウィルの最終面接で「そんな自分が嫌で変えたいんです」という思いを語ったとき、採用担当者から「正直今のままのあなたではウィルでは通用しない。でも、自分をさらけ出しそんな自分を変えていこうという思いがあるのならば、一緒にがんばりましょう」という言葉をかけられ、思わず涙してしまいました。
互いの深いところまで理解し、あえて厳しい言葉をかけるという関係がウィルにはある。ここで自分も真の信頼関係を築ける仕事をしたい!と思い入社を決めました。


最も嬉しかったこと
お引渡しを終えられたお客様より、「ありがとうございました。今後とも頼りにしていますのでよろしくお願いします。」という言葉をかけていただいたことです。お引渡しで終わりではなく、その後もずっとご相談に乗れる関係をお客様と築いていきたいと思いながら日々仕事をしていますので、そのような言葉をいただけたことが本当に嬉しかったです。


最も辛かったこと
自分の未熟さが原因で同僚や上司に迷惑をかけ続けてしまった時期があり、その時が一番辛かったです。
しかしそのどうしようもない悔しさと、それでも自分の可能性に期待をして任せてくれる周囲の人達の存在があったので、それを乗り越えて「絶対にこの人達の役に立つ人間になる!」と思うことができました。


仕事における現在の目標
仕事を通して関わる人達を幸せにできる人間になることです。
お客様から、上司から、後輩から・・・「堀田がいてくれてよかった」と思ってもらえる価値を提供できる人になりたいと思っています。


就職活動へのアドバイス
「自分自身と向き合うこと」
「何をしてきた」という事実よりも、しっかりと自分自身の内面と向き合うことが重要だと考えます。
「自分は今までの人生でどのように生きてきたのか?」「なぜそうしてきたのか?」
と徹底的に掘り下げることで、自分が大事にしているものや今後どのように生きていきたいのかが見えてくるのではないかと思います。


学生さんへのメッセージ
私は今ウィルで生きる社会人人生がとても面白いです。
しんどいこともありますが、「何をするか?どう生きるか?」に自分自身が責任を持てば、すごく自由で可能性に溢れているからです。
学生時代も楽しかったですが、それ以上に社会人は「面白い」です!