益井 淳平

益井 淳平(ますい じゅんぺい
ウィル空間デザイン第1事業部 営業 リーダー





お客さまへのメッセージ
家族がコミュニケーションをとる場所、それが住まいだと思います。
既存の住まいは既に間取りもデザインも決まってしまっており、生活の仕方、家族の生活のあり方はこの住まいに制限されてしまうことになります。制限されてしまうこと・・・それは非常にもったいないことではないでしょうか。
リフォームであれば、お客様のライフスタイルや家族構成に合わせて間取りやデザインを創り上げていくことが可能です。住まいに生活を合わせるのではなく、生活に住まいを合わせること。心地よい気持ちのままで長く住んでいただくことが出来る住まいの必須条件ではないでしょうか。
「早く帰りたい」「いつまでもいたい」「家族に会いたい」そんな気持ちをずっと持ち続けていただくことが出来るような住まい作りのお手伝いをさせてください。
■出身地/兵庫県三田市
■出身校/大阪教育大学
■資格/宅地建物取引士、教員免許(中学校社会・高校地歴公民)
■趣味/車を運転しながら、面白い建物を探すこと。


思い出のお客さま



私の宝物
自分の家族です。
5歳の娘と0歳の息子、妻と家族4人で過ごす時はバタバタとしていますが、気持ちはほっとします。



好きな言葉
痛みなしでは、何も増えない。
No Gains Without Pains.(ベンジャミン・フランクリン) 

楽なことばかりでは自分には何もプラスになりません。苦しいことがあって、それを乗り越えた時に初めて「今回は勉強になったなぁ」と思うことが多いのは当然のこと。
いつも成長できるように苦しいことを続けていかなくてはなりません。


現在の仕事内容
お客様のお住まいを「コーディネイト」する仕事をさせていただいております。
多くのお客様が「なんとなくこんな家に住みたい」「この写真のような家がいい」「この間取りのようにしたい」というイメージは持っていらっしゃいます。でも、「どうして?」「なぜ?」そのイメージを持っているのか、明確な理由までお持ちの方はそれほどいらっしゃいません。お客様の潜在的要望、その要望が生じるまでのプロセスを把握して、言葉や形に出来ないお客様の思いを具体化していくことが、私に求められている仕事です。そして、お客様・工事関係者など、そのお住まいに関わるすべての方を繋ぎ合わせて、お客様の期待を超える満足を提供することが、私の存在価値でもあります。
※写真は現場での打合せの様子


学生時代
教師になることを目指して、教育大学に進学しました。歴史、特に世界史が好きで、社会科教師になることを目標に頑張って勉強していました。と言いながらも、ゼミは「世界史」ではなく「社会学」を専攻していました。
アルバイトは学生食堂でご飯を作ったり、塾の講師をしたり、アパレルショップの販売員をしたりしていました。人前に出る仕事が好きでした。



入社動機
一つ目の動機は中古×リフォームビジネスに惹かれて。
お客様のニーズを引き出しつつ、いろいろな形の住まいを提供できるウィルの「中古×リフォーム」に強く魅かれました。かつコストで考えても、たくさんのお客様に希望の住まいを手に入れるチャンスがあることも魅力でした。
二つ目に、尊敬できる社員がいること。どの社員も、考え方、生き方に尊敬できる部分があり、尊敬できる社員がたくさんいる会社なら自分も成長できると感じました。そんな環境下で、自分自身を見つめなおしながら日々を過ごしていくことができる環境にもひかれました。


最も嬉しかったこと
「もしリフォームを迷っているお客さんが他にいるならうちに連れてきて。私たちが代わりにウィルについて語ってあげる!!」とお客様から言っていただいたことです。ウィルのワンストップサービス(家探し、ローンの相談、リフォーム、その後のお付き合い)をお受けいただき、お客様が想像以上にご満足いただいている姿は何より嬉しいです!
(実際に今のお住まいに別のお客様をご案内させていただいております)
お客様と営業という枠を超えて、今もお食事に行かせていただいたりしております。

※写真は今もお付き合いの続くお客様のお宅です。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標
出来あがったときだけではなく、住んでからも「良い家を手に入れることができた」と思っていただくことです。
「家で過ごす時間が長くなった!!」「家のことを考えながら買い物するのが楽しみ」「招待した人にうらやましがられる」とお客様に感じていただけるよう、仕事をしています。

※写真は、担当現場のものです。


就職活動へのアドバイス
自分がどのような人生を歩んでいきたいか、それが自分の生き方の核となるかと思います。難しいとは思いますが、一つ自分のやりたいことをしっかり定めて、それに合わせてやりたい仕事を明確にしていっていただければと思います。その生き方の核があれば、しんどいときにもそれを励みに頑張れるはず。就職活動のときも就職してからもどちらも一緒だと思います。就職活動をする中で、ときには否定的な考え方を持ってしまったり、落ち込んでしまったりすることもあると思います。ですが、就職をすることは自分の人生を充実させるための手段の一つ。苦しいときも自分の「核」を信じて頑張ってください。




学生さんへのメッセージ
人生を充実させるためには、自分自身の熱い思いも大切です。しかし、それだけではなくその熱い思いを継続させていくことが出来る環境が必要だと思います。自分を成長させたい、人生を充実させたいと考えている学生さんがいらっしゃいましたら、是非一度ウィルで働く社員と話をしてみてください。ウィルを見てください。私も皆さんにお会いできることを楽しみにしています。