本田 智之

本田 智之(ほんだ ともゆき
プロジェクト開発チーム リーダー





お客さまへのメッセージ



思い出のお客さま



私の宝物
部活の後輩からもらった寄書きの色紙。
表面だけに書ききれず、裏にまでびっしり。それだけでなく、すでに辞めていた部員からもメッセージが。本当に多くの感謝の気持ちや思い出が詰まっています。最後までやり遂げたからこそ得られた感動。立ち止まりそうになったらその色紙を見て気持ちを奮い立たせています。


好きな言葉
「自然体」
お互い変に気を遣わない。ありのままの自分を出し合える。
どのような人とでもそういった関係を構築していきたいと思っています。


現在の仕事内容
入手した物件情報をもとに現地調査・役所調査・試算書の作成を行い、物件の仕入れを行っています。
その他にも、解体・造成工事の指示、建物プランの作成、アフター対応等、幅広くさまざまな仕事に携わっています。
業者様や他部署の方と連携を取りながら進めていく仕事が多く、全員で1つの目標を達成しようとする環境で仕事ができるのは非常に刺激がありますし、仕入という全ての仕事のスタートの部分を任されていることにやりがいを感じています。
多岐にわたる仕事を通して、日々、新しい発見があります。これからも多くのことを学んでいき、自分自身の成長に繋げていきたいと思っています。


学生時代
高校時代は野球漬け。大学時代はそれまでとは違ったことがしたいと速記部に入り、主将として部をまとめ全国大会優勝。
酒を飲んでみんなで騒いだり、まじめに部活に取り組んだり、どれもこれも非常にいい思い出です。
「やらずに後悔するより、やって後悔」をモットーに、精力的に動き回っていました。


入社動機
1つ目は、自分をもっと成長させたい、変化させたいと考えたからです。
学生時代の私は、自分ができそうなことだけをそつなくこなしてきました。しかし、そうではなく、できないかもしれないことに挑戦し、自分の幅を広げ、人に語れるような経験を積みたいと本気で思ったからです。
2つ目は、一緒に働く仲間に魅力を感じたからです。
大変なこともたくさんありましたが、4年間最後まで部活をやり通して得た感動。本気でやったからこそ感じられる達成感。
「もう一度、あの感動や達成感を味わいたい」。その思いをみんなで共有できる環境がウィルにはあると感じたからです。


最も嬉しかったこと
納会の表彰で営業マンと一緒にチームのメンバーとして表彰されたこと。
本来、表彰とは無縁の非営業でありながら、「一緒に物件の販売に尽力したから」と、チームのメンバーとして認められ表彰されたことが本当に嬉しかったです。みんなで思いを同じにして、一心不乱に一つのことに打ち込む楽しさ。そしてその頑張りを見ていてくれる仲間がいることを改めて感じた瞬間でした。


最も辛かったこと
長期間追いかけていた案件が、他社に買われてしまったこと。
信頼関係、知識力、行動力など自分に足りなかったものを一気に突きつけられた気がしました。そして、それ以上に、その案件のために協力していただいた周囲の方に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


仕事における現在の目標
スキームを確立し、安定した仕入を行えるようにすること。


就職活動へのアドバイス
会社は周りの評価で決めるのではなく、自分の判断で決めるもの。私自身が大手ハウスメーカーとウィルとで悩みに悩んで出した結論です。誰もが知っている大手なら、安心できるし自慢できるかもしれません。でもそれは一時的なもの。大切なのは自分がその会社で何をするか、何がしたいかということ。自分のやりたいこと、大切にしている思いを軸に、就職活動頑張ってください!


学生さんへのメッセージ
学生時代の友人は、卒業してからでも、会えば笑って騒げるいい仲間。大学の4年間はきっと皆さんにとってかけがえのないものになると思います。後悔のないように思いっきり遊び学んで、思い出をたくさん作ってください!