日髙 瑶子

日髙 瑶子(ひだか ようこ
人材育成チーム




お客さまへのメッセージ
お住まいの購入や売却は、一生に一度あるかどうかの大きな出来事です。時には自分の親と同じ年齢くらいのお客様もいらっしゃれば、自分よりも若いお客様もいらっしゃいますが、誰もがお住まいの購入や売却の際には不安があるものだと思います。だからこそ、弊社ではお客様一人ひとりとしっかりと向き合い、お客様に喜んで頂けるように日々努力をしています。非営業スタッフは普段お客様と接することは少ないですが、「ウィルで家を買ってよかった、売ってよかった」と思って頂ける会社となるよう会社を支えます。

■出身地/滋賀県近江八幡市
■出身校/大阪大学 人間科学部
■資格/宅地建物取引士
■趣味/美味しいものを食べに行くこと
■特技/バドミントン



思い出のお客さま
営業マンのときに出会ったお客様、特にご契約いただいたお客様一人ひとりにストーリーがあり、心に残っています。中でも、特に初契約のお客様は心に残っています。ご家族のお話を色々と聞いたうえで、本当にこのお客様にはその物件が合っていると感じ、素直にそれを伝えることができました。竣工した物件だったので、入居されてからも何度かお会いし、その環境とお住まいに満足して頂いているのを感じることができ、それが常に私のモチベーションになっています。ご契約後もお付き合いができる関係を作れることが、本当に幸せです。


私の宝物



好きな言葉
「できるかできないかではなく、やるかやらないか」
「継続は力なり」
一つ目は、私が仕事をする上で常に課題であり、励みになる言葉です。
二つ目は、学生時代を通して得たことです。すぐには思うような結果が出なくても、こつこつと継続して努力することで、結果は出るという経験をしました。


現在の仕事内容



学生時代
中学から大学までバドミントンをしてきました。ひたすら走り、トレーニングをし、練習をした中学・高校。指導者のいない中で練習メニューを考え、チームを引っ張った大学時代。同じ競技を10年間続けることを通して、技術的なことだけでなく、チームのメンバーのことを考えたり、どうしたら強くなれるかを考えたりと、いろんなことを学びました。

写真は、大阪大学体育館前にて。


入社動機
「どんな仕事をするかではなく、どんな環境で働くか」
当社の代表の岡本が会社説明会で言っていた言葉です。
就職活動中、「人の成長に関わる仕事がしたい」「子供が好き」だから・・・『教育関係の仕事』がいいのではと考え、選考を受けていました。しかし、説明会で冒頭の言葉を聞き、どんな仕事をするか、を基準に考えていた就職活動から、どんな環境で働きたいか、という視点で会社を見るようになりました。そうなってからは、会社の文化や風土を知ろうとし、社員と話す機会を持つようにしました。その中で、社員のイキイキとした姿に共感し、憧れたこの会社で、自分も人として成長したい!と思い、入社を決めました。

※写真は入社式にて。


最も嬉しかったこと
営業マンのときに、お客様からいただいた「日高さんから買いたいです。」という言葉です。
お客様が物件を気に入っていらっしゃるのは十分理解していたので、ご購入いただけたら絶対に喜んでいただける自信がありましたが、お客様の背中を押す言葉がなかなか見つかりませんでした。それでも、つたない表現で一生懸命お話をし、それが伝わったからこそいただけた言葉であったと思います。ご入居後のお客様やお子様の姿を見ることもでき、私にエネルギーを与えてくださるお客様の一人です。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標



就職活動へのアドバイス
就職活動は、ただ企業を回ってどこで将来働くかを選ぶのではなく、自分はどんな人間なのかを考える良い機会だと思います。これまでの経験や、これからのなりたい姿を深く考えることで、就職活動の前後で考え方が変わっているかもしれません。それもひとつの気づきや結果ですし、納得のいくまで考えて答えを出したのであれば、きっと後悔はしないはずです。考えすぎて苦しい時期もあるかもしれませんが、振り返ってみれば、自分の軸を発見できた時期になっています。納得のいくまで考えて、一年後には「あのときは大変やったなぁ」と笑うことのできる就職活動にしてください。


学生さんへのメッセージ
学生のときにしかできないこと、好きなことを思い切り楽しんでほしいと思います。そうやって過ごせば、社会人になっても胸を張って語れる経験になるからです。学生時代も、そして社会人としてのこれからも、人に語れる人生を送ってほしいと思います。