福田 亜紀

福田 亜紀(ふくだ あき
総務・経営品質チーム リーダー





お客さまへのメッセージ
営業所での勤務を経て、現在は総務・経営品質チームで仕事をしています。直接お客様と関わることはありませんが、これまでの経験を活かし、常に自分の先にいらっしゃるお客様を思いながら、日々の業務に取り組んでいます。

■出身地/三重県熊野市(熊野大花火が名物です!)
■出身校/関西学院大学文学部
■資格/宅地建物取引士


思い出のお客さま



私の宝物
ウィルに入ってから出会った人々です。ウィルでは、様々な社員と深く関わることができるのはもちろんのこと、営業事務をしているときは、営業所に来店されるたくさんのお客様と接してきました(お子様連れのお客様もたくさんいらっしゃいます)。入社前は、こんなにも上司・先輩を好きになれて、こんなにも同期を大切に思えるとは思ってもいませんでした。そして、恥ずかしながら、子供がこんなにかわいいと知ったのもこの仕事を始めてからです。
本当に素敵な人々に囲まれて、素敵な出会いに囲まれて、まわりに支えられて生きていると感じています。


好きな言葉
「まず思う。思わなければ決してそうはならない」
好きな言葉でもあり、私の課題でもあります。私はこれまで、それほど強い思いを持たず行動してきました。しかし、ウィルに入社してからはそれではまったく通用しませんでした。「思い」が無い行動は持続しません。目の前に壁が立ちはだかったとき、動力になるのは自分の「思い」であり、「思う」ことが目標達成への第一歩だと思います。
今現在は、半年後、1年後の自分の姿を想像し、わくわくしながら、強い思いをもって仕事をすることができています。


現在の仕事内容
総務・経営品質チームにおいて予算管理業務に携わっています。予算管理とは、経営者とともに当社グループの目標を描き、日々その進捗を確認する仕事です。仕事で相手にする方は、おおよそ8割が経営者です。常に経営に関わり、プレッシャーや責任は非常に大きいです。だからこそ、その分やりがいも非常に大きい仕事です。


学生時代
ほぼ学校とアルバイトの繰り返しの毎日でした。
教職課程をとっていたこともあり、平日は毎日夕方まで授業を受け、それが終わればバイト、といった生活でした。
アルバイトで貯めたお金はほとんどを海外旅行につぎ込んでいました。学生時代に行ったのは、6ヵ国。
言葉も文化もまったく違う場所に行き、その地の人、物に触れることで、自分の世界が広がっていくのが非常におもしろかったです。
また、西洋史を専攻していたこともあり、毎日美術館や博物館を回っていました。

※写真は、卒業旅行で訪れたモロッコにて。


入社動機
「常に、今が一番おもしろいと思える人生を送りたい」
これが一番の入社動機です。私は、就職活動の中盤まで、「社会に出ること=おもしろくない人生の始まり」だと思っていました。
しかし、ウィルに出会いその気持ちは変わりました。社会人は、全て自分次第。良くも悪くも、やったこと全てが自分に返ってくる。つまり、本当の意味でおもしろい人生を送ることが出来る。それを体現しているウィルの社員とともに社会人生活を送りたいと入社を決めました。


最も嬉しかったこと
2015年の年末の表彰式で「特別賞」を頂いたことです。
入社以来、初めて全社員の前で表彰して頂いた瞬間でした。入社してからの10年間で、最も大変で、最も苦しい1年間でした。それだけに、自分の1年間の結果を評価して頂いたことが非常に嬉しく、それがまた今後へのモチベーションになりました。
また、一人ひとりのことをきちんと見て頂けていることを感じ、改めて会社が好きになった瞬間でした。



最も辛かったこと
自分の失敗により、会社に迷惑をかけてしまったことです。社員一人ひとりの仕事は、会社の成果に直結しています。自分の出した成果は、そのまま会社の出した成果になると考えています。ですので、失敗をすると本当に悔しく申し訳なくなりますが、またそれが次の仕事への原動力となります。


仕事における現在の目標
予算管理業務に携わるようになって、10年目。今後の会社の発展を支えられるよう、未来を見据えた予算管理業務を築くことを目標に、仕事をしています。
その一つとして、現在は、時間帯効果をあげることが課題です。


就職活動へのアドバイス
自分のために就職活動を利用してほしいと思います。
私は当初、就職活動は大変なものだという認識がありました。しかし、就職活動を楽しんでいる人たちに出会い、考え方が変わりました。そして、見える世界が一変しました。自分という人間を知る機会、多くの社会人、学生に出会う機会、自分の世界を広げる機会・・・。就職活動を活かせるかどうかは、本当に自分次第だと思います。


学生さんへのメッセージ
好きなこと、興味を持ったことに、とりあえず飛び込んでみてください。多くのことを経験してください。
社会人になると、学生のときほど時間をとることは難しくなると思います。今しかできないこと、今だからこそできること、何でもいいのでおもいっきりやってください。