向當 友美

向當 友美(こうとう ともみ
流通営業グループ塚口営業所 チーフ





お客さまへのメッセージ
不動産のプロとして、地域相場・金融情勢等もふまえ、皆様それぞれにとって最も良い選択をして頂ける様、お手伝いします。素敵な「縁」を感じて頂ける様、いつも明るく元気に、一生懸命を約束します。お話を聞かせて下さい。

■出身地/京都市
■出身校/同志社大学
■資格/宅地建物取引士
■趣味/映画鑑賞




思い出のお客さま
ご購入・ご売却など、お手伝いさせて頂いた全てのお客様です。
中でも初めてのご契約者様であるI様には、信じてもらう喜びや、自分の未熟さなど、色々なことを教えて頂きました。決して忘れられません。



私の宝物
仲間。しんどいことも、くじけそうになることもあります。ただ、そんなとき、同じように周りで自分の目標に向かって頑張っている人がいる。しんどい!できない!と言いながら頑張っている自分を見てくれている人がいる。その全部が自分の宝物。パワーになります。

写真は新入社員研修にて。


好きな言葉
「まず思う、思わなければ決してそうはならない」
まず自分のやりたいこと、夢を思い描くことが大切だと思います。
頑張るパワーがわいてきます。
この言葉は、強く思い、行動すれば必ず実現する、ともとれます。
自分の可能性は無限大だ、と思える言葉なので好きです。


現在の仕事内容
チームマネージャーをしています。チームメンバーとともに、市場の説明、物件のご提案、ご案内などを通して、お住まいを買いたい方と売りたい方の仲介人の役割をすることが仕事です。地域に密着した、詳しいお住まい情報をお伝えする様心がけています。お客様の今後の人生に関わり、責任が大きいので、プレッシャーも感じますが、その分とてつもなくやりがいがあります。お客様に本当に幸せになってほしい、という強い思いを持って仕事をしています。


学生時代
サークルとバイトの毎日でした。サークルでは夏休み中、小・中学生たちとキャンプをし、野山を駆け回って充実した時間を過ごしました。よく笑い、楽しいほど別れるのが悲しくて、いっぱい泣きもしました。一生ものの思い出と、一生ものの友達ができました。


入社動機
入社してからの自分がイメージでき、働くのが楽しみだと思えたからです。
ありのままの自分、良い点はもちろん、変えたい点や考えていることをすべて話すことができました。
薄っぺらい自分を変えて、なりたい自分の姿(人と真に信頼し合える人間)に一番近づくことができそうだと思いました。
「内定者という肩書が欲しいだけではないか?」
就活に迷っている時、刺さる言葉で喝を入れてもらったこともありました。
「ゴールは内定ではなく、その先にある『未来』を見ることである」
それを改めて強く認識させてもらったことも理由の一つです。


最も嬉しかったこと
全社の中で1位をとったこと。
「よく頑張った」と、全社員の前であたたかい表彰状をもらいました。頑張れば頑張った分認めてもらえる場所だと、改めて感じました。一生懸命になれる環境だから一生懸命になることができ、一生懸命になるから何かを達成したときにとてつもなく嬉しい。とてつもなくしんどいこともありましたが、その分充実感・嬉しさが何倍もありました。自分に関わってくれた人たちが一緒になって喜んでくれました。そんな環境だからこそ、もっと頑張ろう、と前を見続けることができます。
また、自分の部下が1位をとったこともありました。一緒に頑張り抜いた1年間が思い出され、自分のことのように嬉しく、涙が止まりませんでした。


最も辛かったこと
入社1年目、大好きなお客様から、契約後の私の不手際に対し、「信頼はできないけど信用はしていたのに、残念です」というメールをいただいたことです。まだまだ未熟で、お世辞にも頼りがいがあるとは言えない私のことを信じ、お住まいを購入してくださったお客様からの一言でした。知識や能力がないという以前に、人としての未熟さを痛感し、「二度とこんな言葉をお客様に言わせない。お客様の気持ちを裏切らない」と心に決めました。


仕事における現在の目標
人と信頼し合える、大きくて豊かな人間になること。
仕事を通して、不動産に関する知識や経験を得ることはもちろん、人間的な成長をしているという実感があります。仕事を楽しむことは人生を楽しむこと、と教わりました。今はそれを部下に伝え、自分自身もより面白い人生を歩みたいと思っています。
そのためには魅力ある人間となることが必要です。
色々な面で成長して、心から「信頼」してもらえる人間になること、自分に関わる全ての人たちと深い関係を築ける「大きくて豊かな人間」になることを、人生の目標として頑張っています。



就職活動へのアドバイス
就職活動中、面接などをたくさん受けていくと、どうしても自分を良く見せて「選ばれよう」としてしまったり、周りの人が内定をとると、「内定をとらなければ・・・」と焦ってしまったりしました。ただ、
○自分に合う会社を自分が「選ぶ」感覚を持つこと
○内定がゴールではない
という二つのことを常に忘れずにいたことで、就職活動を楽しむことができました。私に合う会社を選んでやる!という勢いで就活を満喫して、これから自分が一番頑張ることができる場所を見つけてください。


学生さんへのメッセージ
自分の限界をかってに決めず、何がしたいのか、どうなりたいのか、とことん自分を見つめて下さい。そしてそれに近づくことのできる場所を見つけて下さい。内定がとれてホッとするだけではなく、働くのが楽しみになるような、そんな会社に出会えるよう、頑張って下さい。