田中 晶子

田中 晶子(たなか あきこ
総務チーム チーフ





お客さまへのメッセージ
総務グループ総務チームに所属し、当社が営業活動を行うための体制を整える業務を行っています。お客様と直接関わることはありませんが、私が行う一つひとつの仕事は、営業マンに繋がり、そして営業マンからお客様に繋がっています。そのことを忘れず、間接的にでもお客様の力になれるよう、日々業務に取り組んでいます。


思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉
「現状維持は衰退」
好きというよりは、戒めとして私の心に深くある言葉です。自分も周りも変化していく世の中、自らが変化することをやめてしまえば、周囲には置いていかれ、そのまま衰退していきます。現状に甘えることなく、変化することを怖がることなく、いつも新しい自分を望む人間でありたいです。


現在の仕事内容
現在、チームマネージャーとして総務業務に携わっています。
管理部門として、総務として、当たり前に社員や会社の根底を支え、安心して任せられることはもちろん、管理職としてチームを統制し、また部下を育てることが求められる職責です。
自分に足りないものと直面しながらも必死で視野を広げ、日々奮闘しています。


学生時代
日本史学のゼミに、ピアノの会のサークル活動に、家庭教師や接客のバイトに・・・。どれもほどよく勤しみ、そしてめいっぱい楽しんでいました。学ぶよりはむしろ遊ぶ方に力を入れた学生時代で、今から考えるともったいないくらい時間を好きに使っていたなぁと感じます。4年間で得た経験はとても貴重なもので、今の私の根底になっています。


入社動機
ウィルの考え方に共感できたからです。「毎日の掃除や一杯のお茶を出すこと、そんな小さなことでも大切にしたい。プライドを持てる仕事がしたい。夢を持ち続けたい・・・」といった基本姿勢に共感しました。そしてなんといっても、私が昔から持っていた「周りから必要とされたい」という思いを実現できるフィールドだと感じたことが大きな理由です。「大企業であるかどうかは関係なく、私という一人の人間を必要として欲しい」と、私自身の存在を確立できる場所を求めて入社しました。


最も嬉しかったこと
自分を認めてもらえている、自分のことを見てくれている、と感じる言葉を周りの方からもらったときです。

「私と向き合ってくれる田中の存在に、他のだれともとって代われない『感謝』『存在感』『素敵さ』『一緒に生きたい相手』を感じています」・・・これは、入社3年目にもらった言葉です。涙が出るほどうれしく、そしてその期待にもっともっと応えるんだ、と身の引き締まる思いがします。


最も辛かったこと
1年目、会社の根幹に関わる仕事をするうえで、知識・経験不足や自らの取る行動が、会社に多大な影響を与えてしまうということに気付きました。「曖昧な『多分~だと思う』という言葉は通用しない」「田中のその一言で会社の判断が変わる」・・・そんな言葉を嫌というほど聞かされるたびに、自分自身の甘さというものを実感せざるを得ず、情けなく思うとともに、自分の言動に対する責任の大きさを目の当たりにしました。
今も、自らの言葉一つで会社が動くというその事実、「信じてもらう」ということの怖さ、それを超えたところにあるやりがいと達成感を感じています。


仕事における現在の目標
■社員数や活動エリアが変動し、どんな状況になっても、それを安心して支えられるチーム・存在になること。
■自分を磨くこと。
今の自分にできることを増やし、さまざまな力をつけ、将来、親になったときにしっかり我が子を育てられる人でありたいと思っています。そしてもっと素敵で魅力的な人間になりたいです。
■「必要とされる人間」になること。
どんな状況やどんな場面においても、自分の価値を創り必要とされる存在となる、それが私の人生における考え方です。

以上の3つのことを必ず成し遂げ、おもしろい人生を自分の手で積み上げていきます。


就職活動へのアドバイス
その会社が自分と合うか合わないか、それに尽きると思います。合うと感じるところは人それぞれですので、自分が一番大事にしていることをまず明確にしてみて下さい。社風なのか、やりがいなのか、人間関係の良し悪しなのか、お金を稼ぐことなのか・・・。多くの会社に出会い、その会社ごとに様々な一面や条件が存在する中、建前や目先の利益だけに捉われず、本当に自分が求めているものを見据えて進んで行って下さい。「どうしても気になる」「自分にはここしかない」と思える会社にあなたが出会えますように。

※写真は、新入社員による演劇にて。


学生さんへのメッセージ