墨屋 沙由理

墨屋 沙由理(すみや さゆり
経理チーム




お客さまへのメッセージ
営業だった頃、お客様と接していると、お住まいの購入に対して、夢や希望を思い描きながらも、実際に購入するとなると、不安にかられて決断できない・・・という場面がよくありました。そんなお客様の不安を拭い去り、安心してお住まいをご購入いただけるように導くのが当社の営業マンの役目だと思っています(今はそんな営業マンを陰で支えるチームの一員として業務に励んでおります)。
気になることや不安なことは、どんどん営業マンに質問してみてください。きっとお客様のお住まい探しを楽しいものにしてくれると思います!

■出身地/石川県加賀市山中温泉
■出身校/関西学院大学 文学部
■資格/宅地建物取引士
■趣味/音楽(聴く・観る・奏でる)


思い出のお客さま



私の宝物
「仲間」です。
仕事においてもプライベートにおいても、欠かすことのできない大切なものです。
大学時代、自分の価値観を変えてくれた「仲間」がいたから、今の自分があります。
同じ目標に向かって努力することの大切さや面白さを学ぶことができたのは、この「仲間」がいたからこそ。
会社に入ってからの「仲間」もとても大切です。営業だったころも、非営業となった今も、種類は違っても大きな目標に向かって、チームで互いの力を活かし合って、結果を追い求められる「仲間」。自分のモチベーションを高めてくれる、なくてはならない存在です。


好きな言葉
月並みですが、「ありがとう」という言葉が好きです。人と関わって生きていくうえで、常に感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っています。


現在の仕事内容
関東地方(遠隔地)で、経理業務の一部と流通営業グループ・ウェブセールスプロモーションチームのホームページの作成・管理・運営の一部に携わっています。
新築事業グループの販売営業担当を7年経験した後、関東移住を視野に「将来の選択肢」を広げようと異動を希望し、経理で6年経験を積んで、今に至ります。
経理経験(簿記や会計基準の知識)と営業経験(不動産の知識)の両方を活かすことができ、やりがいを感じられています。
遠隔地でもやりやすいように環境整備や関係者の協力もあって、成り立っている状態であるからこそ、離れている中でも「期待に応え続けること」や「自分の価値を示していくこと」を大切に取り組んでいます。
また、経験を活かすだけにとどまらず、更に新しい分野にも挑戦していく予定で、自分の可能性を広げていきたいと思っています。


学生時代
大学では軽音楽部に所属しており、授業を受けている時間より、トランペットを吹いている時間の方が長かったように思います・・・。
ジャズをはじめ、幅広いジャンルのバンドに参加し、多くの経験、多くの友人を得ることができ、充実した学生時代でした。
50年以上も続く、伝統のあるビッグバンドのリーダーを務め、弱小だったバンドを率いて、大会ではあと一歩で入賞というところまで、なんとか鍛え上げました。入賞という結果は残せませんでしたが、大会に向けて練習をする中で、多くのことを学びました。
自分ががむしゃらに頑張ることでメンバーの士気を高めることができるということ、逆もしかり。そうやって、お互いの姿に刺激を受け、自分が高みへ行くために他を退けるのではなく、お互いが高め合っていける関係が築けたことが良い経験となりました。
就職後もそんな環境に身を置きたいと考える自分の軸ができた時間です。

※写真は、定期演奏会でソロ演奏をしているところです。


入社動機
「時に馬鹿、時代を制す」という、一風変わったキャッチコピーのダイレクトメールがきっかけでウィルを知り、一生懸命を馬鹿にしない風土・価値観に惹かれて会社説明会に行ったのが出会いでした。
そこに魅力を感じたのは、中学・高校での吹奏楽部での経験、特に大学での軽音楽部での経験を通じて、同じ目標を掲げる仲間と切磋琢磨し合って、一生懸命に何かに取り組むことの面白さを知ったからです。
大学でのクラブ活動を通じて、それまでの価値観が大きく変わり、思い切り何かに打ち込める環境で仕事がしたいと思うようになりました。一生懸命に取り組むことで刺激を与え合うプラスのサイクルを生み出せる環境を求めていました。
同じ働くなら、ただ無機質に時間を費やすのではなく、分かり合える仲間と、同じ目標に向かって一生懸命やりたい、そんな思いが強くありました。学生時代に経験した面白いことを、社会人になっても続けていける会社だと感じ、「この人たちと仕事がしたい!」と思うようになりました。


最も嬉しかったこと
経理に異動して数年が過ぎた頃、東証二部上場をめざすプロジェクトメンバーとして、仲間と一緒にそれを達成できたことです。
JASDAQ上場のときは営業だったため知り得なかったことも、東証二部上場に向けて経理として関わるなかで、広く深く知ることができました。
言葉では表現できないほどの苦労と努力の連続ではありましたが、同じように力を注いでいる仲間の姿に心を打たれ、自分も負けていられないという思いで取り組めました。
上場プロジェクトに関われたこと、目標を達成できたこと、それはもちろん嬉しいことでしたが、それ以上に、この仲間と一緒にできたことが本当に良い経験であり、嬉しかったことです。


最も辛かったこと
新築事業グループで販売の営業だった頃に、担当していた物件の最後の1戸を販売していたときです。
最終的には担当が自分1人という状況のもと、期待とプレッシャーを一身に背負い、必死に取り組んでいました。
魅力的な物件であるからこそ、早く売りたいという気持ちが強くなり、来場が少ないもどかしさや自分の力不足を感じる日々でした。「苦しいときが成長するとき」とよく言われますが、自分がやらなければどうにもならないという状況に置かれたことによって、学び得たものは多かったように思います。


仕事における現在の目標
自分に関わる周囲の人、会社から信頼され、「必要とされる人間」になることです。
自分の居場所を確立し、会社での自分の存在に真のプライドをもって働ける環境をつくりたいと思っています。


就職活動へのアドバイス
会社の人とじかに接したとき、「価値観が合う」「気持ちがいい」「こんな人と働きたい」と感じられるかどうかが、大事だと思います。長い時間を過ごす環境だからこそ、自分に正直に、妥協のない選択をしてほしいと思います。人それぞれ考え方や価値観は違うと思いますが、仕事軸で決めるか、会社軸で決めるかが重要なポイントではないかなと思います。
私は、仕事軸から就職活動を始めようとしていましたが、どんな仕事がしたいのか・・・ということが自分でもわからず、どうしようかと悩む時期もありました。そんなとき、ウィルに出会い、自分は何を重視して会社を選んだら望む将来に近づけるかをはっきりと知ることができ、それからは会社軸で就職活動を進めるようになりました。
内定をもらうのがゴールではなく、就職後、そこで何を得て、どんな人生を歩みたいかじっくり考え、会社に選んでもらうのではなく、自分が会社を選ぶつもりで取り組んでほしいと思います。


学生さんへのメッセージ
学生までの間は、敷かれたレールに乗って進んできただけ・・・という方が少なくないと思います(私もそうでした)が、社会人になると、進む方向、道、すべて自分自身で選択し、決断し、それに対して責任を持って生きていくことになります。
就職活動はその最初の大事な選択・決断をすることになるので、自分が望む人生を歩むために、妥協せず、しっかりと自分を見つめ、しっかりと会社を知って、どんな環境で過ごしたいかを、自分自身に偽ることなく考えてほしいと思います。
また、社会人になると自由な時間に限りがあるので、学生のうちに、より広く深く、たくさんの経験をしておくことをオススメします。それによって新たな価値観や、新しい自分、自分が大切にしているものが見えて、就職活動の大きなヒントになることがあるかもしれません。