分校 絵美

分校 絵美(ぶんこ えみ
ウィル空間デザイン リーダー





お客さまへのメッセージ
私自身がマイホームを持つようになり、生活が大きく変わりました。毎日が充実したものになりましたし、掃除などこれまで面倒だったことも含め、日々の生活が楽しくなりました。ぜひそういった思いを感じてください。とはいっても、年収の何倍もある、返済に何十年もかかるようなローンを組むことは、不安です。だからこそ当社にご相談いただき、安心して、一番幸せになっていただけるマイホームを見つけていただきたいと思います。


思い出のお客さま
2年目、川西営業所の営業事務だった頃、当社の中古×リフォームをしてくださったお客様です。ご契約も、お引渡しも終わって数ヶ月が経っていたクリスマス。営業担当・リフォーム担当、そして営業事務の私に、それぞれクリスマスプレゼントとお手紙を、営業所まで持ってきてくださいました。お客様が喜んでくださっているということ、新しいお住まいで幸せに暮らしてくださっていることを改めて実感し、非常にうれしかったです。


私の宝物
中古×リノベーションをした我が家です。
完全オーダーメードでのリノベーションで自分の「好き」をたくさん詰め込むことができたので、お気に入りの空間ができました。
そんな家自体に対する愛着はもちろんのこと、不思議と賃貸住まいの時には感じなかった、外の植栽や共用部分、同じマンションに住む人たちとの関わりさえも、大切しようという気持ちが生まれています。


好きな言葉
「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ」
学生時代とは違い、社会人になれば自分の好き嫌い、得手不得手で仕事をすることはできません。社会人、つまりプロとして仕事をしている以上、全ての業務に責任があり、得意なことでも苦手なことでも、100%の結果を出すことが必要です。辛い時、壁にぶつかった時に、私はこの言葉を思い出し、自分を律するようにしています。


現在の仕事内容
リフォームの部署で、経理業務、契約書類の管理及び庶務業務等をはじめとし、多岐に渡って会社の基盤を支える業務を行っています。


学生時代
兵庫県と京都府の遠距離通学でしたが、友達に会うためにほとんど休むことなく通学していました。ただ勉強には力を入れなかったので、今となってはもう少し勉強をして自分の専攻のことくらいは語れるようにしておけばよかったな・・・と思います。
また、空いた時間はほとんど飲食店でのアルバイトに精を出し、そこで貯めたお金で旅行に行く。それをくり返していた学生時代でした。


入社動機
入社動機は、ここでなら語れる経験を積んだ魅力的な社会人になれると感じたからです。

学生時代は部活等含め、特に何かに必死になることもなく、大きな成功も失敗もしてこなかった学生時代でした。中学・高校・大学はエスカレーター式だったため、受験の苦労も心配もないのんびりした環境も要因の一つだったのかもしれません。
そんな中で就職活動を始めましたが、エントリーシートや面接で自信を持って伝えられる経験を持っていない、面白味も魅力もない自分に気づき、このままなんとなく歳を重ねていては、振れ幅の小さい人生しか送れない。そして、しょうもない人間になってしまう。そんな大きな焦りを感じていました。

そんなとき、多くの企業が集まる合同説明会で、ひと際イキイキと話をしている社員のいるブースに出会いました。それがウィルでした。堂々と、明るく元気に自信を持って語っている様子はとても魅力的で、こんな風に自分の会社・自分の仕事、自分の経験を、胸を張って語れる人になりたいと思ったことは、今でも鮮明に覚えています。


最も嬉しかったこと



最も辛かったこと



仕事における現在の目標
「分校がいてくれてよかった」と、多くの方に感じてもらえる存在になること。
この会社に入社してよかった、この仲間と働けてよかった、この仕事ができてよかった。いくらそんなふうに自分が感じていても、それ止まりなら単なる自己満足。そうではなく、相手からも同じように必要とされ、よかったと感じてもらえるような人になりたいです。


就職活動へのアドバイス



学生さんへのメッセージ
とにかく多くの会社を回って、多くの人と接してください。一生懸命就職活動をして、やっとの思いで入社しても、実際に社会人になれば異動も転勤もあるかもしれません。そんなときに、「××ができると思ったから入社したのに・・・」と感じてしまっては、あまりにもったいない。どんな仕事をするか、ではなくどんな仲間と、またどんな文化・風土を持った会社で働くか。それが充実した人生を送る上で、何より大切だと思います。それを見極める就職活動をすることが、社会人人生を面白く過ごす大きなポイントになると思います。
自分にぴったりの企業に出会うまで、がんばってください!