大西 毅

大西 毅(おおにし たけし
財務チーム チーフ





お客さまへのメッセージ
現在は本社勤務となりましたが、営業時代に関わったお客様は、職種が替わろうと、時間が経過しようとも、私の大切なお客様であることは変わりありません。「住まい」「暮らし」に関するご相談であれば、どんなことでも喜んで対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。


思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉
「やるか!やらないか!」
仕事を通じて学び、自分の行動指針としています。過去の自分は、行動を起こす前に「できるか!できないか!」ばかりを考えてしまい、新たな挑戦に対して、なかなか行動できずにいました。しかし、そんなことばかり考えて行動を起こさなければ、結果や成長を掴むことはできません。できないことができるようになることが成長であり、行動を起こさなければ結果は変わらないことに気づき、「やるか!やらないか!」という考え方が行動の軸になり、それを選ぶのは自分次第であるという考え方が身につきました。


現在の仕事内容
資金繰りとIR(投資家向け広報)の業務を担当しています。
資金繰り担当としては、会社の血液であるお金を管理しています。全ての入金(営業マンがお客様より頂くお金や自社分譲物件の売上金など)と全ての出金(費用や給与、税金など)を把握・管理し、会社を回しています。また、金融機関の担当者と数億円という資金の話をすることもあります。会計上の損益ではなく、現金ベースで日々の会社の動きを管理しています。また、資金を通じて社内の各部署と関わり、全社の動きを肌で感じられる仕事でもあります。
IR担当としては、社外へ発表する資料を作成し、主に投資家へ会社の取り組みを伝える仕事をしています。正しく伝えるためには、経営戦略や方針等の会社全体を理解していなければならない難しい分野ではありますが、俯瞰的な視野を身につけることができ、会社の第一線に携われる面白い仕事でもあります。


学生時代
中・高・大の学生時代の10年間は、卓球ばかりしていました。体育会ということもあり、毎日の練習は厳しいものでしたが、一生懸命取り組んでいました。全国大会出場や試合での敗戦、部の主将に就いたことなど、本当に多くの経験をし、その全てが人生の糧となっています。また、同僚や先輩、後輩、OBの方々という多くの「人」に出会い、貴重な話を聞き、自分自身の考え方を成長させることもできました。卓球を通しての一番の収穫は、そこで出来た仲間であり、私の一生の宝物です。


入社動機
学生時代、夢中になれるクラブ活動に出会い、10年間も一つのことに打ち込んだ経験から「仕事においても、一生懸命に取り組み、面白い人生を歩みたい!」と考え、一生懸命になれる仕事や本気になれる環境で仕事がしたいと考えていました。そのために、敷かれたレールや限られた責任の範囲で仕事をするのではなく、自ら道を切り拓き、自分自身の可能性に挑戦することで成長したい!いう軸を持って会社選びをしていました。自己分析を深める中で見つけた、自分が大切にしていきたい価値観や考え方とウィルが大切にしている価値観や環境が重なり、「ここでなら、しんどいかもしれないけど、それ以上に面白い人生を歩めるだろう!」という根拠のない決意ができたことが入社動機です。
ウィルを知るきっかけとなった採用DM(写真)を読んだときに、これまでの経験がリアルに蘇り、胸が熱くなったことを今でも鮮明に覚えています。



最も嬉しかったこと
担当する資金繰り業務において、真の担当者として認められ、周りの評価が変わったこと。
ある失敗をきっかけに、自分が何とかしてやる!と腹を括り、本気で動くようになったことで、それに応えてくれるかのように周りの協力を得られ、結果を出すことができました。やりきったという達成感と仕事に対するプライドを感じるとともに、周りの評価が変わったことを実感することもできました。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標
財務チームの組織化
平成25年1月からチームマネージャーになりました。チームに責任を持つ立場として、メンバー個人の能力を最大限に活かすことで、組織的に担当業務の価値を高めたいと考えています。そのために、メンバーの指導、育成に必要な人格を身につけること、担当業務の幅を自ら押し広げていきます。そして、一般的な財務の仕事という枠に捉われることなく、ウィルの財務チームを創っていきます。



就職活動へのアドバイス
自分の価値観で会社を選ぶことが大切だと思います。会社の評判や周りの価値観だけで選んではダメです。
就職活動は内定をいただいて終わりではなく社会に出るスタートラインです。自分はそこで何がしたいのか、どうなりたいのかを具体的に考え、この会社なら実現できると自分自身で納得することができる会社であれば間違いはないと思います。

写真は内定者として参加した運動会にて、社長と。


学生さんへのメッセージ