望月 栄伸

望月 栄伸(もちづき しげのぶ
ウィル空間デザイン第2事業部 営業




お客さまへのメッセージ
100人いらっしゃればお住まい方は100通りですので、そのお客様だけのお住まいを一緒に造り上げて行くことが自分の仕事だと心得ております。せっかくの住宅購入というイベントを、最も楽しく彩れるように、お力になれればと思います。

■出身地/大阪府茨木市
■出身校/大阪府立茨木高校
       関西学院大学社会学部
■趣味/料理、カフェ・雑貨屋巡り
      おいしい店発掘
■特技/飲酒 



思い出のお客さま
入社5年目に接客させていただいたお客様で、スムーズにご購入いただいた方。購入後は友人のように食事に連れて行っていただいたりお付き合いいただいていました。入居後1年ほどたち、税金に関して私のミスでクレームになり、本当に多大なご迷惑をおかけしましたが、それ以降もこれまでと変わらずお付き合いいただいているお客様です。仕事は厳しく、ミスをした私が悪いのですが、その私を信じて購入したのは自分たちだと寛大にお許しいただいた上、これまでと同じようにしてくださっていることが本当にありがたく印象的な方です。


私の宝物
2006年に購入した自分のマンション。古いマンションですが、好きなようにリフォームし、大変気に入っています。自分の城を持ったというよりは、大きなおもちゃを買ったような感覚で毎日楽しく暮らしています。


好きな言葉
「プロフェッショナル」
自分が本当にプロだと胸を張れる人は本当にかっこいいと思う。プロを語れる人間になりたいと思います。


現在の仕事内容
リフォームの営業をしています。中古物件を購入された方の新居のためのリフォーム、現在居住中のお住まいのリフォームのお手伝いをしています。もともとは不動産の仲介営業をしておりましたので、不動産とリフォームをトータルに見た提案ができれば、と日々心がけております。


学生時代
バイトもそこそこ、サークルで野球とサッカーを遊び程度にし、そこそこ遊んだ4年間です。これといって自慢できるものはなく、やっぱり何かに打ち込みたい、と思って業種・職種の希望もなく就職活動をしていました。


入社動機
いろんな会社を見る中で、学生であったり社員であったり、人を大事にしている会社は非常に少ないと感じました。ウィルは、本当に「人」を大事にしている会社だと、面接などを通じて一番感じることができました。


最も嬉しかったこと
最初のマンション購入と、そのお買替えをお世話させていただいたお客様の話。色々ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、私を信じてついてきてくださり、決済の前に自転車をプレゼントしていただいた。もちろん高価なものをいただいたことも嬉しかったが、私のために私に合う色や種類を考えて作っていただいたことが嬉しかった。そしてお引越し後にお手紙を頂き、私にとってこの上ない賛辞をいただいたことが非常に嬉しかった。


最も辛かったこと
自分はなにも貢献していないのに、所属チームが一位となり表彰された。その時の孤立感は最も辛いとともに最も悔しかったことです。


仕事における現在の目標
経験は積めば積むほど自分の力となっていく業界です。
どんな方にでもご満足していただき、10年後、20年後でもリフォームして良かった、と思ってもらえるような仕事をしていくこと。


就職活動へのアドバイス
いろんな会社を見て、自分の環境を探してほしいなぁ、と思います。


学生さんへのメッセージ
入社前には思いませんでしたが、人に深く触れ、大きな喜びと大きな悔しさを味わい続けられる仕事です。そして自分の成長・変化を感じられるステージがあります。おそらく違う会社に入っていれば味わえないであろうことがたくさんありました。もともと不動産・建築業界は考えていませんでしたが、業種よりも自分にあったステージ・環境を選ぶことが大事だと思います。

写真は社内運動会にて。