前田 和哉

前田 和哉(まえだ かずや
流通営業グループハウジングステーション宝塚展示場 チーフ





お客さまへのメッセージ
お住まい購入は、一生に一度の大きな買物です。そんな大きな買物をご不安なく楽しんでいただく事が、私の仕事であると考えております。その為に、私も精一杯のご対応をさせて頂きます。

■出身地/島根県邑智郡
■出身校/神戸商科大学(現 兵庫県立大学)
■資格/宅地建物取引主任者  3級ファイナンシャル・プランニング技能士
■趣味/映画鑑賞  料理




思い出のお客さま
すべてのお客様です。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、どのお客様に対しても「お客様代行」の精神で接し喜びを共有してきたので、どのご契約も鮮明に覚えています。人間ですから、多少「合う合わない」はあり、苦手なお客様もいらっしゃいましたが、自分が苦手なお客様から学ぶことは多く、それも大きな思い出となっています。「どのお客様にも同じ気持ちで・・・」。当たり前のことですが、私が大切にしていることです。


私の宝物



好きな言葉
「人材は群生する」
「会社を良くしたい」「ウィルというフィールドで自分を成長させたい」という人間が、ウィルには集まっています。同じ方向を向き頑張っている人間は、自然と集まり、互いに互いを成長させる。そんな人材の中で、周りを引っ張り、成長させる側の人間になりたいと思っています。


現在の仕事内容
2012年4月より、宝塚の住宅展示場にオープンしたモデルハウスにて、不動産仲介の仕事をしています。
まだ土地をお持ちでないお客様に対し、土地をご紹介し、その土地に理想のお住まいを建てて頂けるよう、誠心誠意ご対応させて頂きます。


学生時代
私は、島根出身です。神戸の大学に進学し、「憧れの神戸で一人暮らし」というだけで舞い上がってましたね。学園祭の実行委員をしたり、友達と遊んだり、普通にぶらぶらと学生生活を送っていました。レスリング部に所属していた高校時代とは全く違った4年間でしたが、どちらも私にとっては貴重な経験です。


入社動機
最初は不動産業界に興味を持っていませんでした。ダイレクトメールを見てまず興味を引かれ、セミナーに行ってみて、他社との違いを感じました。それまでに受けていた会社は、約束の時間になっても面接が始まらなかったり、受付の態度がすごく横柄だったりしましたが、ウィルではそんな不満を一切感じることなく、面接でありながらもてなしを受けているようで、ただそこにいるだけでとても気持ちの良い空気が流れていました。そして、面接やOB訪問等、最初から最後まで出会う方々が全員、楽しそうに仕事をしていらっしゃるのと、ウィルという会社が好きなんだなというのが、表情等からすごく伝わってきました。
今自分が感じている感覚は間違っていないだろう、入社後も変わらないだろうと思い、入社を決めました。
もちろん、入社後もその感覚は変わらないから、今、ここにいます。


最も嬉しかったこと
2012年4月に2回目のチーフ昇格。
一度チーフから降格して、本当に苦しい時期もありましたが、上司のお陰もあり、人として成長させて頂き、再昇格する事が出来ました。再度管理職としての仕事をさせて頂く中で、自分の人格を成長させ、部下も成長さてあげられるような、そんな人に一日でも早くなれるよう、努力を続けます。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標
4月から始まる住宅展示場での、新しい仲介の形を成功させること。その成功をもとに、この様な店舗展開が増える為の礎を築く事。

※写真は、同期入社の仲間たちと、運動会にて。


就職活動へのアドバイス
人生の約半分を費やす仕事というものは、大変重要なものだと思っています。私は、どうせ仕事するのであれば、しんどくても、自分の成長であったり、しんどさを乗越えたからこそ得られる仕事の楽しさであったりを、十分に体感したいと考えて常日頃仕事をしています。仕事は自分の人生を大きく左右するものだと思うので、人の意見も聞くことも大事ですが、何よりも自分の考えを大事に、とことん就職活動をしてください。

※写真は社員旅行で訪れたバリにて。


学生さんへのメッセージ