堀川 憲一

堀川 憲一(ほりかわ けんいち
ウィルスタジオクリエイティブ・デザインチーム チーフ





お客さまへのメッセージ
広告表現の面でも、IT化の面でも、不動産業界は遅れていると感じます。
株式会社ウィルスタジオは株式会社ウィルのグループ会社で、不動産会社・住宅会社の視点を持つ広告制作会社です。そんな私たちだからこそ、集客や知名度UPに苦慮する不動産業者様のお力になれると思っています。
企業ブランディングの領域まで踏み込み、魅力あふれる広告、あるいはサイトを世の中に打ち出すことで、クライアント企業様の発展に寄与し、さらには業界自体の価値を高めていきます。

※写真は、自社分譲物件のチラシを持って


思い出のお客さま



私の宝物
「金のエンピツ」
コピーライター養成講座において、毎回の課題の成績優秀者に授与されるものです。半年間講座に通ったのですが、卒業制作は優秀賞3作品の中に選ばれ、雑誌「ブレーン」にも掲載されました。
そんな実績もあり、ウィルを「言葉」で表現するときは、私に声がかかるようになりました。

※写真は、金のエンピツと卒業制作


好きな言葉
「人生を、マジメに遊ぼう」
仕事を“仕事だから”やるのではなく、自分の成長の機会にできるように。また、常に遊びゴコロも忘れず、仕事を通して人生をおもしろいものにしていきたいと思っています。

※写真は、会社のフットサル部の活動の様子


現在の仕事内容
クライアント企業様のご要望を伺い、WEBサイトの制作や物件販促をお手伝いします。プロジェクトの企画・構成、コンセプト立案、コピーライティングが主な業務で、グラフィックデザイナーやWEBデザイナーらとチームを組み、全体のディレクションをおこなっています。
また社内においては、社内報の発行などを通して社員間のコミュニケーションを図ったり、ときには宴会芸のプロデューサーとして暗躍(?)することもあります。

※写真は、宴会芸でバンド演奏を披露したときの様子


学生時代
大学時代、約100名が所属する合唱団の幹事長をしていました。
たくさんの人たちが心を一つにして、ハーモニーという一瞬の芸術作品を創り上げることに魅せられ入団。気の合う仲間と一緒に歌って遊んで充実した4年間を過ごしました。大学から合唱を始めた素人ばかりが集まったサークルでしたが、関西代表として全国合唱コンクールにも出場しました。

※写真は、合唱サークルでの演奏会の様子


入社動機
ここでなら、自分の経験や仕事観を自分の言葉で語る、カッコイイ大人になれる、と確信したからです。
与えられた仕事を淡々とこなし、定時になったら退社して、愚痴を言いながら酒を飲む。そんなサラリーマンに、私はなりたくなかった。どうせやるなら、とことんやりたい。毎日が充実していると実感でき、仕事や会社にプライドを持って働きたいと思っていました。
ウィルでは、手を挙げれば何でもできます。もちろん責任は伴い結果は求められますが、可能性の広がりは成長につながり、おもしろい人生にもつながります。自らの意志で、仕事を動かし、会社を動かし、そして世の中を動かしていく。そんなダイナミズムを味わいたいと思い、入社を決めました。

※写真は、出版に携わったウィルの「リフォーム本」を持って


最も嬉しかったこと
第50回宣伝会議賞で、協賛企業賞を受賞したことです。
宣伝会議賞は、コピーライターへの登竜門とも言われる、国内最大のコピーの公募コンテスト。記念すべき第50回の今回は応募総数38万3500点(過去最高)で、座席数で換算すると甲子園球場9個分にもなるのですが、初挑戦でこんな賞をいただけてとても光栄でした。
どこに出ても胸を張れるレベルの技術力を身につけ、通常業務にも活かしていきたいと思っています。

※写真は、宣伝会議賞贈賞式の様子


最も辛かったこと
仕事量の多さを理由に無責任な行動を取ってしまい、上司や同僚に迷惑をかけ、信頼を失ったことです。しばらくは重要な仕事を任せてもらえませんでした。
言い訳は一切不要で、「結果で管理する」のではなく「結果を管理する」ということの大切さを身にしみて感じました。


仕事における現在の目標
専門的な知識と技術が必要となる部署なだけに、腕を磨き、感性を磨き、真のプロフェッショナルになりたいと思います。
仕事をしていく上では、さまざまなクライアントがいます。不動産営業をやっていたときの経験も活かしつつ、クライアント企業様、関係業者様、社員、すべての人たちに、心から満足してもらえることを目指します。
そして、自分の力で会社を大きくしていけるよう、つねに上のステージを目指し、渦の中心で仕事を楽しみたいです。

※写真は、「全国社内誌企画コンペティション」の表彰の様子(表紙部門 ・ゴールド企画賞1位を受賞)


就職活動へのアドバイス
私が就職活動をしていた頃に比べると、情報収集も格段に便利になり、非常に活動しやすくなっていると思います。
ただ、イメージばかりが先行して、中身が見えてこないこともあるのではないでしょうか?
やはり生の声が一番です。セミナーや面接などを通して、社長や採用担当、他の社員の生の声をたくさん聞いて、自分の考え方ややりたいことと「合うか合わないか」を判断してもらえればと思います。

※写真は、社員旅行で訪れた沖縄でのシーサー作り体験の様子


学生さんへのメッセージ