瀧口 和也

瀧口 和也(たきぐち かずや
ウィルスタジオコンサルティング営業チーム チーフ





お客さまへのメッセージ
私は、不動産流通業を7年、受託販売事業を8年、経験してきました。主に不動産業のクライアント様には蓄積した不動産知識をベースに他の広告会社にはない提案をするよう心がけております。しかし、15年仕事をしてきて大切だと感じることは知識ではなく、クライアント様の利益を本気で考えるかどうか。これはどんな仕事にも共通することだと思っています。一緒に世の中を驚かせましょう。


思い出のお客さま
不動産仲介業務に携わっていたとき、箕面のお客様で他で購入を検討されていた方。私が紹介していた物件は気に入っていただけず、他社での購入を検討されていました。その物件は明らかにそのお客様には合っておらず、私はお勧めできませんでした。私は新しい提案を持ってそのお客様を玄関の前でお待ちしていました。しかし、お客様は私をストーカーのような目で見られ、話を聞いていただけませんでした。その後、私は誤解を解くため、お客様にその物件は絶対に合っていないことを伝えるため、手紙を書きました。最終的にそのお客様に私の気持ちが伝わり、私からお住まいをご購入いただきました。そのお客様は今でもその家にお住まいです。


私の宝物
中1の長男と小5の長女です。二人とも小さいころに比べるとずいぶん生意気になりました。小学校になって生意気な口を聞くようになったらかわいくないやろうなと、二人が小さいころ思っていましたが、実際はいくつになってもかわいい。こんな二人が私の宝物です。


好きな言葉
「勝つまでやめない。そうすれば負けは勝つための過程になる」



現在の仕事内容
主に不動産業者様にホームページを提案する仕事をしています。クライアント企業様の発展をクライアント様以上に考え、目先の収益のみならず、企業価値を高め、永続的に世の中に価値を提供するための提案を行います。



学生時代
小・中・高・大と16年間、バスケットボールをやっていました。ひとつの物に集中できる性格というのか、新しいものに挑戦しない性格というのか・・・。自慢ですが、小・中・高はクラブのキャプテン、大学では、サークルの副キャプテンをやっていました。誰もやる人がいないのでやらされたという噂もありますが・・・。


入社動機
「しょうもないサラリーマンにはなりたくない」がキーワードでした。30歳になっても40歳になっても自分の人生を楽しんでいたい。感動を得ながら生きていきたいと思っていました。そう思ったのは大学生活を通して、何にも打ち込まず、遊びまわっていることがいかに虚しいことかを理解できたからだと思います。業種は特に考えておらず、輝いてる人と一緒に仕事がしたいと思い就職活動をしていましたが、現実は一見「しょうもないサラリーマン」ばかり(生意気ですね。)こんな人たちと働きたいと思える集団にはなかなか出会いませんでした。そんな時、当時全社員で40人くらいの会社だったウィルに出会ってすぐに私はこの会社に入りたいと思いました。若い社員が多く、出会う人出会う人学生の私に真剣に向き合ってくれました。この人たちは何事に対しても真剣に取り組むんだと感じ、私も何事にも真剣に取り組む仕事(人生)を歩みたいと思いこの会社に決めました。


最も嬉しかったこと
初めて仲介営業マンの中で1位を獲ったこと。私が1位を獲ったのは6年目なので他の人からすれば遅い。しかし、6年間ずっと1位になりたいと思い続けやっと獲れた1位は、他のだれよりも嬉しかった自信があります。今まで生きてきた中でこれだけ、長い期間1つのことを目標にがんばったことはありません。


最も辛かったこと



仕事における現在の目標
会社の中心となり、ウィルを直接的に大きくする人材になることです。与えられた仕事だけをするのではなく、自分の人生を楽しむための手段として仕事を主体的にとらえ、自分の会社だといえるくらい、会社のことも主体的にとらえる気持ちを持ち、会社自体を自分の手で動かす人間になることです。 


就職活動へのアドバイス



学生さんへのメッセージ
自分に正直になってください。表面上の自分ではなく心底の自分と向き合ってください。心底の自分が何を求めているか発見できれば、自分に合った会社はすぐに見つかると思います。私のキーワードは「しょうもないサラリーマンにはなりたくない」でした。通勤電車で疲れて人生終わりみたいな顔をしているサラリーマンにはなりたくないというのが、私の心底の気持ちでした。がんばってください。