粟野 泉

粟野 泉(あわの いずみ
経理チーム 部長





お客さまへのメッセージ
総務という職種柄、直接お客様と接することはほとんどありませんが、ウィルと出会う全ての人に幸せになって頂きたいと思っています。お客様へのウィルの“思い”を支え、営業マンを通じてお客様に関わっていきたいと思います。


思い出のお客さま



私の宝物



好きな言葉
「誇り(プライド)」
会社、仕事、家族、部下、仲間・・・、自分に関わる人・物への誇り(プライド)。そして何より、その先にある自分への誇り(プライド)。


現在の仕事内容
総務グループのグループマネージャー(管理職)をしています。会計・資金・給与・社員・開示・取締役会・株式・備品等々、管理部門として会社の根底を支えるのが私の仕事です。会社内部の視点だけでなく、社会から求められる企業として、今後飛躍していくために、責任重大です。


学生時代
小学3年生の時からずっとバレーボールをしていました。とにかくバレーボールに熱中した学生時代でした。


入社動機
不動産業界には興味はありませんでした。会社から送られてきた採用DMに共感し、初めに参加したのがウィルのセミナーでした。そのセミナーで「ここの社員は活きた時間を過ごしている」と感じ、セミナーの時点で「ここだ!」と決めていました。
その後はウィルを基準にいろんな企業を回りましたが、「社会人って案外捨てたものじゃない」と感じられたのがこの会社だけでした。



最も嬉しかったこと
私はどちらかというと華やかなタイプの人間ではなく、人に見られないところでコツコツするタイプの人間です。ウィルに入社するまでは「世渡りの上手い人」が学校の先生や周りに評価されるものだと思っていましたが、ウィルに入り、結果だけでなくそのプロセスを見て評価してもらえることが本当に嬉しいです。特に、上場統括責任者を任された頃、当時20代の女性ということで軽くあしらう社外の方々に対し、「こいつならできる。見くびってもらっては困る!」と言って下さった社長の言葉は、本当に嬉しかったです。


最も辛かったこと
入社1年目の冬に、一度だけ家庭の事情で会社を辞めたいと言ったことがありました。
結局は辞めませんでしたが、その後何かの時に「粟野が必死に頑張っている姿やウィルを好きだという気持ちはよく分かる。でも正直、今は信用できない」と社長に言われた言葉が今も忘れられません。例えば今後何かを任せたとして、いつまた無責任に途中で放り出すか分からないのだから、会社に責任を持っている社長がそうおっしゃるのは妥当な話。信用できないと言われたことへの衝撃と共に、信用で成り立っているウィルという組織を再認識し、「今後の自分の姿で絶対信用を取り戻す!」と固く誓った出来事でした。「自分自身へのプライド」を追い求めて入社して、1年目に感じたこの衝撃と決意は10年以上経った今でも強く心にのこっています。



仕事における現在の目標
一、部下を一人前に育てること
  仕事(だけ)を教えるのではない、生き方、考え方を教える・・・。
一、ウィルをウィルらしく一流の会社にすること
  大企業に入社する友人はたくさんいました。でも、「入社した会社を自分が上場させた、一流にした」という経験の持ち主はそうそういないはずです。上場という目標は達成しました。ただそれは、一つの通過点でしかありません。仕事を通じて人生を豊かにするために、ウィルらしく、一流の会社を追求します。
一、この会社の渦の真ん中に存在し続けること
   でっかい本社ビルの上層階でドカッと経営陣席に座る自分を勝手に想像しています(笑)



就職活動へのアドバイス
一つ目に、楽しんでください。多種多様な会社に好き勝手に出入りし企業情報を知れるのは、就職活動の醍醐味です。
二つ目に、今皆さんはこれからの人生を大きく左右する岐路に立っています。今の行動でこれからの人生が大きく変わります。就職活動というものにこれだけ時間を費やせるのは、後にも先にも今だけだと思い、一時の欲に惑わされず悔いのないように頑張ってください。


学生さんへのメッセージ