佐藤 慎二郎

佐藤 慎二郎(さとう しんじろう
ウィル空間デザイン 部長





お客さまへのメッセージ
私たちは住む方の新たな暮らしを提案し続け、その方の夢を共有し実現させていきたいと考えています。住まいに自分を合わせるのではなく、自分スタイルの住まいを創りあげてみてはいかがでしょうか。まずはご相談くださいませ。


思い出のお客さま
売買の営業時代のお客様。
夜中、ファミリーレストランで家を買うか買わないかでお客様と話がもつれました。結局、買わないということでその日は終わり、翌朝、購入するというお返事をいただきました。非常に思い出深いお客様です。実は今、その方と一緒のマンションに住んでいて、よく笑い話になっています。


私の宝物
家族ですね。


好きな言葉
「初心忘るべからず」
何事も決して初心を忘れてはいけない。これを常に念頭においています。最初の思いや志を忘れてしまっては途中で迷いが生じ、また傲慢にもなってしまいます。日々謙虚に目標に向かって走り続けたいと思っています。


現在の仕事内容
予算や戦略、事業管理にはじまり、現場でのお客様対応、当社リフォームページの更新、また時にはカメラマンなど、行っていることは多岐にわたります。仕事に範囲などなく、取り巻く環境で行われることはすべて我が事として取り組んでいます。


学生時代
バイト、遊び、のサイクルで日々過ごしていました。学校には一応きっちりと行っていましたが、授業は・・・。


入社動機
「この会社を日本一の会社にする」という社長の言葉に惹かれました。当時は社員数も少なく、私自身まったく興味のない業界でしたが、そんなことなど忘れ「ここに入りたい」と思うようになりました。入社が決まってから「あぁ、不動産会社だったんだ」とあらためて気づきました。また、ここでなら変に大人ぶった人間ではなく、真に強く、一生懸命な人間になれる、そんな人生が送れると思いました。


最も嬉しかったこと
営業で個人1位をとったこと。
お客様あっての私たちではありますが、成績として全社でトップに立てたことは今でも嬉しい思い出です。なかなか結果も出せずに苦しみ、一時は辞めようかと思ったこともありました。しかし上司や仲間に助けられ、頑張り最高の結果を出すことができました。自分の自信になりましたし、今でも仕事をする上での支えとなっています。


最も辛かったこと
リフォームの仕上がりの不出来をお客様に指摘をされ、何度も工事をやり直したこと。
そこに住む方にとってたった数ミリの狂いも耐え難いものです。何日もかけて苦労して作り上げたものが無となりました。お客様に申し訳ないことと、そしてそれだけの損害を会社に与えてしまったことが辛かったです。すべてが形となって表われるリフォームの怖さを知りました。もう二度とあのような経験はしたくないです。


仕事における現在の目標
中期的なものとして、ウィルの中古×リフォーム事業を完全に組織構築し、もっと多くのお客様に、最大の顧客満足を提供でき、最大の喜びが得れる体制とすることです。



就職活動へのアドバイス



学生さんへのメッセージ
人生はプラスマイナスゼロです。楽であればその後に苦があります。苦があればその後に楽があります。

写真は、社員旅行で行ったバリにて、同期たちと。